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2019.01.01 (Tue)

ブログはじめました!

2014年5月からブログを書いています。

ブログをはじめたきっかけは、こちら(^O^)↓

ブログ「はじめに」

ブログを始めた理由やら、初めの頃の初々しい感じやらが出ていて、いま読むとちょっとくすぐったいですが、私たちの最初の想いが書いてあります。よかったら、覗いてみてください♪


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16:52  |  ご挨拶  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.15 (Fri)

【妻】鹿留田植え

今年も、家の前の田んぼの田植えをしました。
今年は2枚の田んぼをやっていて、2枚目は既に機械植えで終了。
1枚目の鹿留田んぼは、恒例の手植えです。

毎年、東京からはるばる田植えに来てくれているメンバーがいるのですが、
今年は苗の育ちが遅く、田植えの案内が遅かったので皆さん軒並み都合がつかず、手を挙げてくれたのが2名。
ひや~、2名じゃキツいな。

ということで、
急遽、職場で学生に希望者を募ったり、
サルサ仲間に声をかけたりしてみたところ、
急な呼びかけにもかかわらず、お手伝いに来てくださる方が現れ、最終的に18名での田植えとなりました。
ほんとうに、ありがたい。しみじみ。

最寄りの東桂駅まで送り迎えしたときに値段表を見たら、学生たちが住んでいる大月から東桂までの運賃はなんと630円!
往復1260円かぁ~。
こんなお金使わせちゃって、ごめんね、学生ちゃん。

「バイト入れちゃってていけないけど、行きたかったです」と、わざわざ言いに来てくれる人もいたりして、センセーは本当に嬉しかったです。

さて、今年はほぼほぼ全員裸足!
2日前ぐらいから水を止めていたので、田んぼの水があったかくて、裸足にぬるっとした泥の感じが気持ちいい~!



家の前の一枚目の田んぼは3~4畝ぐらいの小さい田んぼなので、ゆっくり丁寧に植えていきました。





そしたら、機械で植えたのか?ぐらいむっちゃきれいに植わって、感動。



思わずピース!




昼は、去年の冬からずーっと改修中の小屋(イロリオ)でべジなお昼ご飯。



メインは高キビのタコライスです。



午前中に植えた苗は育苗箱で育った子たちだったのですが、

午後は田んぼの脇の陸苗代で育てた苗のいいところを選んで植えました。






その他、小屋改修の続きをしてくれる人(写真がないのですが、壁張りの中でも面倒な屋根との接点をこつこつとやってくれて、見事にばっちりハマりました!)

これから定植する苗の立札をつくってくれる人(写真ないけど、出来上がりはこれ!かわいい~♡)




夜はイロリオで夕食。からの、だらだら楽しむ会。歌を歌ったり、ビデオを見たり、ヒノキぶろに入ったり、なんちゃって囲炉裏で魚を焼いたり。







楽しい一日でした。

皆さん、今年も本当にありがとう~!!!


【旦那追記】
一週間後、無事活着し、空へ向かって新しい葉が伸びはじめています(^-^)
15:33  |  稲作2018鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.13 (Wed)

【妻】草みて稲みず


西桂に今年から借りた田んぼは、我が家の目の前の田んぼより一足早く田植えを終えました。
しかも、苗は師匠が用意してくれ、田植えは真菰乳酸菌のUさんが今年購入した最新マシンでやってくれるという至れり尽くせり。
私はほとんど手間なく田植えまで終わってしまいました。
ありがたい。
それにしても、機械植えってこんなに速くて楽なのか!

てなわけで、私の西桂でのメインのお仕事は捕植と草取り。
今日は草取りをやってきました。

草取りをやりながらしみじみ思いだしたこと。
ダンナさんがある日、都留環境フォーラムの大吾さんに言われたこと。
「みんな、草取りというと、草ばっかりみて、稲をみないんだよね。」
ダンナさん、この一言が「がつん!」と響いたそうで、時々反復してます。

しかし、ほんと、そうそう。それ、あるよね。
「草をとろう」と思うと、ついつい草にフォーカスして、稲がそっちのけになっちゃう。
今年は、植えた苗が少し頼りないひょろっとした感じだったので、すごく苗が気になって、草取りしててもずーっと苗(=稲)の様子を観察してました。
けど、稲が元気だと特に、草ばっかり見ちゃう。

これ、日常生活でも言えるな~と、今日はそんなことを考えながら草取りしてました。

子どもが喜ぶと思って始めた習い事も、だんだん習い事にフォーカスが行っちゃって、子どもの笑顔より習い事の上達が気になっちゃったり。
誰かを喜ばせようと思って作り始めた料理も、料理の段取りにばかり気が行って、喜ばせたかった誰かを放置していたり。

田んぼ、奥が深いです。
侮れませんな。

さて、今日の草取りでは、雑草のヒエの子どもにたくさん出会えました。
これまでうちの田んぼではあんまりヒエがでなかったので、子どものヒエって意識してみたことがなかったのです(大きくなって実をつけたヒエはさすがに稲と全然違うので、気づいて抜きますが・・・)。
でも、今年の田んぼはヒエが多い!
だから、よーく見てヒエを抜いていきます。

それにしても、ヒエさん、本当に稲とそっくり!!
稲が等間隔に植わっているから、そこから外れていればヒエとわかるけど、
そうじゃなければ、どれがヒエか分からないぐらい似ています。
唯一の手掛かりは節にひげが生えているかどうか。


節にこんな風におじいちゃんみたいなヒゲが生えているのが稲


節だけで毛が生えていないのがヒエです。

太くてたくましくて元気いいな~ってやつに限って見てみるとヒエだったりして。
植えてもいないのになぁ。
ヒエの生命力、恐るべし。

この雑草のヒエと食用のヒエは種類が違うみたいだけど、食用のヒエを食べるともりもり元気になるのは、ヒエの生命力が強いからなのかもしれませんな!
20:25  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.13 (Wed)

【妻】雑穀種まき

畑の水脈づくりの次は、雑穀の種まき。
これも、信子さんに習った通りにおっかけます。
( 詳しくは、信子さんの講座で!)







数日後、芽が出てきた。


かぁわぁいい~!
この瞬間がたまらないなぁ。
天気のいいあったかい日だと、1時間ぐらいのうちに1cmぐらい伸びてるときもあるよ。

今はこんな感じ。


さて、次は定植です。
次の講座が楽しみ!

20:10  |  雑穀  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.13 (Wed)

【妻】畑の水脈作り

去年から、雑穀料理にはまっています。
ほぼ毎日雑穀を食べ、甘酒を食べ、体が疲れにくくなり、快調です。

今年は田んぼが2枚になるし、こまごまと野菜をやる余裕がなさそうなので、ちょうどいいから畑を全部雑穀にしよう!思い立ちまして・・・

雑穀の村西原の中川智(さとし)さんから在来種の種を分けてもらい、


埼玉の岩崎信子さんの講座で自然農の雑穀栽培のやり方と雑穀料理(つぶつぶ)を習い、

信子さんの後を数日遅れでおっかける形で雑穀栽培を始めました。

信子さんの畑には、上野原にある杜の園芸の矢野さん方式(「大地の再生」)の水脈が掘ってあり、そのおかげで土がふかふか!

杜の園芸の矢野さんは、山梨県上野原市の方だし、
「風と土の自然学校」の梅ちゃんが矢野さんの「大地の再生」のやり方で小淵沢の新しい拠点をつくっていたし、
「風と土の自然学校」同期のみーちゃんが矢野さんのおっかけだったし、
そんなこんなで「大地の再生」の考え方には少しなじみがありました。
だから、何となくとっつきやすく、話もすんなり入ってきました。

「こんなにふかふかになるなら、私もそっから真似するべ」と思い、さっそく水脈づくり。

畑のぐるりをスコップの幅と深さ分だけ掘って溝を作り、

(本当は自然界に倣って、こんなに真っ直ぐではなく、もっと曲線でいいみたい)

無煙製作所の無煙炭化器で炭をつくり、

画面奥では、ダンナさんがチェーンソーで木を燃やせるサイズに切ってます。


炭の出来上がり

それを溝に敷き詰め、


その上から木や枝、竹、枯葉を被せます。




溝が交差する地点では、空気と水の抜け道を作るべく、一層深く掘って空気孔も確保します。
(矢野さんのノウハウ、どこまで公開していいのか、よくわからないので、ざっくりです。詳しくは、信子さんの講座、または、杜の園芸の矢野さんの講座で!)


畑の2辺のみですが、ここまで一人で1日でできました!
我ながらすごいでねーか^ - ^
(あ、木を燃やすのはダンナさんとやりました~)
19:56  |  雑穀  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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