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2015.04.23 (Thu)

狩猟文化を学ぶ

トークイベント『縄文は生きている』に参加してきました。

サブタイトルが、「現代に受け継がれる狩猟・漁撈・採取文化と暮らしの思想」

今の興味・関心のど真ん中です!

ゲストスピーカーは、自然派ジャーナリスト鹿熊勤(かくまつとむ)さん。場所はなんと渋谷のモンベルのフリースペース。おしゃれ(^o^)
ちなみに鹿熊さんは、なんと本名だそうです。


トークのスタートは、旧石器時代から縄文、弥生時代にかけて、人の生き方がどのように変化したのか、また、それはなぜか、、、


配られた椎の実を食べながら、ドングリの採取から稲作へ変化していった話を、を伺いました。(さて、どちらが生でしょうか?)

さらに、漁撈から狩猟まで、今も受け継がれている猟法や漁法について、幅広く、興味深いをたくさん伺うことができました。

中でも、勉強になったのは、狩猟で生きている人達の多くは、獲った動物や魚を金銭には変えず、物々交換したそうです。それも、その場での物々交換ではなく、いつか何らかの形で見返りが来るというお互いの信頼関係の中で、分け与えていたそうです。

その理由は色々とあると思いますが、猟師さんの話では、「みんな鉄砲持ってるから、分け与えないと相手がもし怒ると命取りになるから」というもの。なんかリアルで説得力がありますね~(*^o^*)

また、猟の後には仕留めた獲物をみんなで食べる宴がよく催されるそうです。この宴会の場で、猟の反省会を行いながら、知識や技術の伝承がされていくそうです。
サラリーマンのアフター5は、実は狩猟文化の名残りなのかもしれません(^o^)


今回はイベント終了後の懇親会にも参加してきました。いつものように、業種も年齢もバラバラ。環境省の方からジブリの方まで。でも、共感できる同じ思いを持った人達だからなのか、大盛り上がり*\(^o^)/*
またまた、楽しく、今後に繋がりそうな、貴重な時間でした。

最後に、鹿熊さんの新刊著書をご紹介します!

今回のトークショーの内容を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!
もちろん、私はその場で買い上げ(^_^)v

主催の日本エコツーリズムセンターの皆様、ありがとうございましたm(__)m
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19:01  |  狩猟  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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