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2019.06.22 (Sat)

【妻】読書会


都留の仲間であり、農的暮らしの先輩&師のナツキータが主催する読書会に行ってきました。

読んでいる本は
田中 茂樹 (著)『子どもを信じること』



平日の午前中ということもあり、参加者はほぼ子育て中のお母さん。

子どものいない私が参加するのもどうなのか?
と思いつつ、本のタイトルに惹かれたことと、ナツキータに久々に会いたかったのとで、思い切って参加してみました。

そしたら、皆さん気持ちのいい方で、
子供のいない私でも、
何の違和感もなく受け入れてくださり、
とても楽しく、気づきの多い時間でした。

最初に簡単な自己紹介の時間があり、
名前と、どこから来たかと、この会に参加した理由を30秒以内で話すことになりました。

「理由といっても、なんとなく興味があったことと、ナツキータに会いたかったことだしなぁ」なんて思いつつ、「なんで興味があったのかな?」って考えながら、話してみました。

そしたら、話すうちに、「あー、そうだよね」って自分でも思って、納得しました。



最近の母の様子、

今、母のお世話をさせてもらえていること、

母が見せてくれたた命そのもののピュアな輝き、
→ブログ 命の輝き

去年から習っているOADというセラピーを
学べば学ぶほど
どんな人が、どんな状態にあるときでも、
心の奥の奥の一番深いところには
抱きしめたくなるような、けなげで、ピュアで、かわいらしい想いや感情が
じーっと声を聞いてもらえるのを待ってるんだなって、感じていること、

マイペースで、ゆるゆる座禅をしていること、



そういうたくさんのことから、影響を受けて、

父や母や、ダンナさんや、
周りにいる人や、学生のことを、

前より素直に、まるごと信じられるようになってきている気がして、

物事へのわだかまりがどんどん溶けてきて、


そんなタイミングだったから、
「子どもを信じること」というタイトルにとても惹かれたんだと思う。

考えてみると、いろいろやってきたもの全てが、
なにかをプラスするのではなく、マイナスする方向に向かっている気がします。

足し算でなく、引き算。


引き算のイメージ図^ - ^(きれいな写真入れたかっただけ)

OADで思い込みを手放し、
かこさんの顔コリとりマッサージでコリを手放し、
母の命の輝きを見て看取り士になって、死への恐怖を手放し、
つぶつぶ雑穀料理で、一人ご飯は、ご飯とみそ汁とつけものだけで十分、となって、

いろーんなことがどんどんシンプルになってる。

それと同時に、いつも元の元の、一番シンプルな何かに触れているような感覚があり、

だから、人を本当に信じられるようになってきた気がするのです。

元の元の、一番シンプルな部分は、みんなピュアだから。


ナツキータ、ステキな場づくりと、
学び多き読書会をありがとう♡









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15:58  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Re: 【妻】読書会

ナツキータ、コメントありがとう!
ほんと、子供だけの話じゃなくて、もっと普遍的なものだね!いい本だ。
ナツキータの場づくりというか、雰囲気づくりというか、作ってるつもりはないのかもしれないし、ものすごく気をつけてやっているのかもしれないけど、とにかく凄いなぁ〜って思った!ほんと、すごいです。
ひろすけ |  2019.06.24(月) 23:36 | URL |  【編集】

ありがとうございます

まあ、なんて素晴らしい振り返りをありがとうございます✨うれしくて涙ちょちょぎれます。

ジャンルが子育て本ということでしたが、やはり本質は人間との向き合い方。
そのことは気づいていたけれど、ひろすけちゃんの参加により、そのことが具体的に言語化され理解が深まるというか、腑に落ちる予告編…みたいな時間でした。
違う角度からの考察は、学びのテーマをより立体的に浮かび上がらせてくれますね‼️

つたない進行でお恥ずかしいですが、またぜひ💗
ナツキータ |  2019.06.24(月) 21:00 | URL |  【編集】

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