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2018.06.13 (Wed)

【妻】畑の水脈作り

去年から、雑穀料理にはまっています。
ほぼ毎日雑穀を食べ、甘酒を食べ、体が疲れにくくなり、快調です。

今年は田んぼが2枚になるし、こまごまと野菜をやる余裕がなさそうなので、ちょうどいいから畑を全部雑穀にしよう!思い立ちまして・・・

雑穀の村西原の中川智(さとし)さんから在来種の種を分けてもらい、


埼玉の岩崎信子さんの講座で自然農の雑穀栽培のやり方と雑穀料理(つぶつぶ)を習い、

信子さんの後を数日遅れでおっかける形で雑穀栽培を始めました。

信子さんの畑には、上野原にある杜の園芸の矢野さん方式(「大地の再生」)の水脈が掘ってあり、そのおかげで土がふかふか!

杜の園芸の矢野さんは、山梨県上野原市の方だし、
「風と土の自然学校」の梅ちゃんが矢野さんの「大地の再生」のやり方で小淵沢の新しい拠点をつくっていたし、
「風と土の自然学校」同期のみーちゃんが矢野さんのおっかけだったし、
そんなこんなで「大地の再生」の考え方には少しなじみがありました。
だから、何となくとっつきやすく、話もすんなり入ってきました。

「こんなにふかふかになるなら、私もそっから真似するべ」と思い、さっそく水脈づくり。

畑のぐるりをスコップの幅と深さ分だけ掘って溝を作り、

(本当は自然界に倣って、こんなに真っ直ぐではなく、もっと曲線でいいみたい)

無煙製作所の無煙炭化器で炭をつくり、

画面奥では、ダンナさんがチェーンソーで木を燃やせるサイズに切ってます。


炭の出来上がり

それを溝に敷き詰め、


その上から木や枝、竹、枯葉を被せます。




溝が交差する地点では、空気と水の抜け道を作るべく、一層深く掘って空気孔も確保します。
(矢野さんのノウハウ、どこまで公開していいのか、よくわからないので、ざっくりです。詳しくは、信子さんの講座、または、杜の園芸の矢野さんの講座で!)


畑の2辺のみですが、ここまで一人で1日でできました!
我ながらすごいでねーか^ - ^
(あ、木を燃やすのはダンナさんとやりました~)
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19:56  |  雑穀  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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