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2016.10.12 (Wed)

【妻】真菰田の稲刈り

今日は、マコモ乳酸菌を使った乳酸菌農法を推奨しているUさんの田んぼの稲刈りをお手伝いしに行ってきました。

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マコモ田んぼ、うちの田んぼとは雲泥の差のきれいな黄みどり色の葉と、黄金色の穂の田んぼでした。うらやましい~!

・・・なのですが、刈り取る前の写真は取り忘れてしまいました。
というわけで、刈り取って束ねた稲の写真。



ほんの一部ですが。

刈り取りと、麻ひもでくくる作業をいっぺんにやってくれる“バインダー”という機械での刈り取りだったため、むっちゃ速い!アーンド楽ちん。

楽ちんすぎて写真がありません。
代わりに隣に植わっていたマコモの写真。



刈り取りは牛田さんの田んぼの師匠Tさんが一手にやってくださたので、私は刈り残しを鎌で刈ったり、それをくくったり、脱穀しやすいように並べたりのお手伝いをしただけ^ - ^

刈り取りの後はいきなり脱穀。
干さずに脱穀は、初めての試みだそうです。

今年は「秋晴れ」という言葉はどこに行ってしまったのかというぐらい雨ばかりなので、はざがけで干すのはやめることにしたのだそうです。

あ、「はざがけ」は、これね。



ってことで、脱穀。


右のほうにある赤い機械が脱穀機。この脱穀機は、脱穀後の藁が切断されて出てきます。

私は、超のつくほど年季の入った脱穀機しか使ったことがなかったので、こんなの初めて。

去年は、脱穀後の藁は一部保存し、残りはざくざく手で切って田んぼにまきました。


そういうわけで、本日の作業、とってもサクサクと快調に進んでいたのですが、途中、二度ほど脱穀機が止まりました。

一度は切る前の藁がここにつまり、



もう一度は、切った後の藁がここにつまりました。



機械が止まってしまうと、私なんかは、ひたすらハラハラですが、さすがベテランの皆さん。そこは慌てず、年季の入ったマイバックから七つ道具を取り出します。



動かしてみて、出てくるべきもの(籾とか、藁とか、切り屑とか)が出てこないところが怪しいそうてす。確かに、そこを見てみると、がっつり詰まってます。

そこで、七つ道具を使って機械をプチ解体。



取り外したナットなど細かいものは、そこらへんにおいたりせず、必ずポケットに。

詰まったものを掻き出したり、押し出したりして、つまりを解消。


むっちゃ詰まってました。

後で撮らせてもらったTさんの七つ道具です。


この年季の入り方がいいじゃぁないですかっ!

農をやるには本当にいろいろな技が必要。天気を見たり、水の流れを見たりすることから始まり、もちろん植物のことを知らなきゃならないし、土のことも、虫のことも、病気のことも、微生物のことも、道具の使い方も知らなきゃならないし、機械にも詳しくなくちゃいけない。

あと、農をやっているおじさんたちは、小屋や道具を自分で作っちゃったりもする。犬を飼って狩猟をやってる人も結構いる。ほんっと、オールマイティです。

こういうおじさんたち、ほんと、惚れ惚れします。かっこいいな~!

今日の立役者たち。



う~ん、かっこいい!!
後ろに写ってるのは今日活躍したバインダーと脱穀機を載せた軽トラ。

因みに機械類はこんな風に車に載せます。


坂道では自分の体重を利用してコントロール。

タイミング良く撮れませんでしたが、この直前に完全に機械に乗って、スピードと角度を調整していました。

軽トラに載せた機械の固定もちょちょちょいっと、こんな簡単な結び目で、でも、ガッチリ固定されてます。


こういう一つ一つが、本当にかっこいいんだなぁ。学びたいです。でも、素早すぎて手を出す暇もないっ(>_<)

ゆっくり学んでいきます。目指せかっこいいおばさん!

これからも、よろしくお願いします!
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19:36  |  稲作2016鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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