2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2016.03.05 (Sat)

【妻】旅行③田しごと

自己紹介大成功のおかげで、ニッポン人旅行者は歓迎され、それぞれにホームステイ先が決まりました。

私のステイ先はバランガイ・キャプテンの秘書、ラケルさんのお宅。ツアー参加者仲間のひとみちゃんと一緒です。


ラケルさんのお家の前で

朝、ラケルさん宅に移動して、そこで朝食をいただき、その後、田んぼに向かいました。
今日の田んぼ作業は、棚田の畦(というか土手?)作り。





まず、畦に生えている草を根こそぎはがします(「抜く」と言うより、面で「はがす」という感じ)。

その後、田んぼの底から堅めの土を掻き出して、畦に塗り込め、はがしてしまった分の畦を補強していきます。

仕上がりはこんな感じ。



なんということのない作業なのですが、すべて中腰、しかも、草は芝のように根が深いヤツで、なかなかに力がいります。

どろを掻き出すのも、水の底の方の土は重く、硬く、なかなか掻き出せません。

ラケルは何をやるにも私の5倍ぐらいのスピード。さすがだぁ。

午前中に仕事を終え、一旦家に帰って昼食。昼食後もガンガン田んぼ仕事かと思いきや、ラケルは「午後は洗濯してリラックス」と言います。この辺のあまり頑張りすぎないペースも循環生活を続けるコツかもしれません。

私たちは、別のステイ先の田んぼでカラバウ(水牛)使いのお仕事を手伝えるという噂を聞きつけ、午後も田んぼに出かけてみました。

といっても、果てしなく広がる棚田のどこにカラバウがいるのかわかりません。しかたないので、カラバウはどこ?などと聞きながら歩いていると、何処からともなく村の子供が来て案内してくれました。

考えてみると、村に滞在中、ずっとこんな感じだったような気がします。「次の予定」はほとんど決まっておらず、行き当たりばったりなのですが、やりたいことが出てくると、すーっとそれを助けてくれる人が現れて、案内してくれたり、同行してくれたり。それがとても自然なので、私たちも甘えてしまって、ずいぶんお世話になりました^ - ^

写真はカラバウと大吾さん


カラバウはとても穏やかで、私みたいな慣れない乗り手でもなんとか、動いてくれました。

まずは村人のカラバウさばき。

さすがの余裕です。

大吾さんや、循環生活を夢みる勇太さんも、すいすい乗りこなしてました。





ひとみちゃんもなかなかお上手!


私はすごいへっぴりごし。


その後、帰宅して、ラケルと一緒にパンケーキを焼き、おやつを食べて、


少しお散歩して、夕食食べて、8時半頃寝るという、なんとも充実した、でも、なんだかのんびりした贅沢な1日でした。

※旅行記全般で、ツアー参加者の方撮影の写真を使わせていただいています!
スポンサーサイト
13:04  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/tb.php/135-f2a07aeb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |