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2019.10.30 (Wed)

【妻】葉ちゃん

このところ、母のもとに、いとこ(母からすると姪)の葉ちゃんが、度々訪ねてくれます。

葉ちゃんは、8月にお母さまを亡くされました。
それまで何年もお母さん(私の叔母)のお世話をしていたので、痒い所に手が届くというかなんというか、、、とにかくさすがです。

始めて母の様子を見にきてくれたときに、
母の様子を見て、

次の時に痒みに効くこんな薬を持ってきてくれました。



そして、「主治医に言えば月にチューブ4本、スプレー3本ぐらいは出してもらえるはずだから」
とのアドバイス。


たしかに、母、肌がカサカサして痒そうなのです。

リハビリパンツのゴムのところが特に痒そうで、
寝ている間に脱いでしまうのも、
それが原因の一つじゃないかと思っていました。

市販の軟膏などは塗っていたのですが、
あまり効かず、そんなもんかなぁ、
何かいい方法ないかなぁ、
と思っていたのです。

そしてそして、この薬がまた、よく効く~!


塗り始めてから、パンツを脱いでしまうこともほとんどなくなり、平和な夜が続いております。

ほんとに助かる!


痒かったのには、もう一つ理由があって、
それは母のお腹周りに肉がついて
リハビリパンツがパツンバツンになってたこと。

食欲はあるのに、
疲れやすくて歩くのを嫌がるようになった母。
ホームにいると、どうしても車椅子ばかりになってしまうので、お腹周りがぷよぷよに。

昔から太れない体質の母だったので、
なんの疑問もなくSのリハビリパンツ
を選んでいたのですが、
つい最近、Mに変えてみたら、なんと楽チン!

今までなんであんなに無理して
Sを履かせてしまっていたんだろう?

習慣って恐ろしい。


話それましたが、葉ちゃん。
痒み止めだけでも、十分ありがたいのですが、
その他、うちの手摺りなど、アドバイスをくれ、
そのアドバイス自体は実現しなかったのですが(今のところ)、
そのおかげで、介護用品貸し出しサービスの方に相談でき、その方のアドバイスで、まずは、デイサービスでリハビリのトレーニングを受けることに。

とにかく葉ちゃんのくれるアドバイスが的確。

その時点では、過去にたった一回しか
現状の母に会っていなかったし、
家の手摺りの状況なども一回見ただけなのに、
何故?って感じです。


逆に、あまたのプロの方々が周りにいて、
何故、葉ちゃんのようなアドバイスがもらえなかったのか、

はたまた、なぜ私たちは、これまでプロの方から、こういアドバイスを引き出せなかったのか?


すごく考えさせられます。

ケアって、何なんだろう。
何を見ていれば、その人の最適に
たどり着けるんだろう?


相手を大切に思う心と、豊富な経験と、それまでの習慣に囚われない発想と、いろんなものが揃って、初めて、それができるのかもしれないな、と感じています。



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2019.10.30 (Wed)

【妻】沖ハロウィン

今年もやりました~。

鹿留沖地区のハロウィン。

皆さんの仮装のレベルが凄すぎる!!!

駄文を並べるより、写真載せます♪


看板ハロウィンバージョン













あれー、もっと写真あったはずなのに、
いざ載せようと思うといいのないなぁ…


とにかく、楽しかった♪

09:29  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.16 (Wed)

【妻】助けてもらう


2019年10月12日、
今までなかったぐらいの大型台風(19号)が来て、

全国にたくさんの爪痕を残して
去って行きました。

JRの中央本線は3日経った今も
復旧の見通し立たず、今日も運休。


午前中は呑気にタルトを焼いていた台風の日。
→1コ前のブログ


午後は、次々と市内各地域に避難勧告が出て、
とうとう、 都留市全体に避難勧告が
出されてしまいました。


うちは、隣に大沢川という川が流れる
災害レッドゾーン。
しかも、平屋建て。


川の水量はまだまだ余裕があったので、
大丈夫かなとは思いつつ、
サルサ仲間のあずみんち(公営住宅の3階)に
避難させてもらうことにしました。


あずみんちには、はのちゃんも避難中。
ちょっと楽しいかも!
なーんて思いながら、荷造りし、
さー、出かけよう!と思ったら・・・


車の鍵がない!
探しても探しても、
どうにもこうにも見つからない!

ないない、どこにもない!


あずみんに電話して、
家まで迎えに来てもらうことになりました。
すまん、あずみん。


迎えを待ちながらも、鍵を探し続けていたら、

ありました!鍵!
サルサのシューズ袋の中から出てきた!


即電話して、既に出発していた
あずみんとはのちゃんと、
途中のコンビニで落ち合うことにして、
いざ、出発!


勇んで走り出したものの、
途中県道が土砂崩れで川状態に。 

ユンボが出動して泥を掻き出していたので、
「待っていたら通れますか?」と聞くと、
「いや、ダメだね。帰った方がいい」と。


「ひえ~!」
こ、これは、孤立集落ではないかっ!


すごすご家に戻るも、
隣の川はゴーゴーとすさまじい音で流れ、
やっぱり不安。

2階建ての隣のYさんちに電話すると、
「いいよ、おいで~!」

川はまだまだ余裕があったので、
夕食を済ませて、シャワーも浴びて、
そろそろいいかなと思って出かけたら、
Yさんちまだご飯前で、
でも、快く迎えてくれて、
もう食べてきたにも関わらず、
みなさんと一緒に夕食までご馳走になっちゃいました>_<


一方、そのころ。
あずみんとはのちゃんは、
私を迎えに来た帰り道で、
車がぬかるみにハマって出られなくなり、
車を諦めて居合わせた人に
家に送ってもらっていました。


車は、その’居合わせた人’が
ささっと手筈を整えてくれて、

翌日、近所の重機屋さんのユンボで
引き上げてもらうことになったとのこと。


さすが都留。
居合わせた人がさっと重機を調達できるのも都留。
そこで、涼しい顔して全力で助けてくれる人がいるのも都留。
その辺に居た人たちが快く巻き込まれちゃって、
泥だらけになっちゃうのも都留。


都留ってそういうところだよ。
うん。もうその光景が目に浮かぶもん。


私は私で、隣の山口さんは、
今回の雨量を見ながら、
これまでの経験と照らし合わせて、
大丈夫と判断してすごくのんびりしてたのに、

一人で大騒ぎして押しかけた私を
あったかく迎えてくれて
ご飯も食べさせてくれて、
台風が過ぎ去った後で皆で近所見て回ったりして、すごくありがたかった。
不謹慎だけど、ちょっと楽しくもあった。


もともとご近所さんとの関係は良好だけれども、
なんていうか、こういうことがなかったら生まれなかったような
何かあったかいものが、
一つ生まれたような気がしました。


あずみんの話と、私の話。

人に助けられるのもいいもんだなって思った夜でした。


イメージ写真^ ^




20:44  |  暮らし  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.16 (Wed)

【妻】たまには料理の話


2年ほど前から、雑穀料理(つぶつぶ)にハマって、不定期だけど、継続して習い続けています。

つぶつぶクッキングでは、
動物性のものだけでなく、
砂糖も蜂蜜も使いません。
なのに美味しい!


レシピを開発した大谷ゆみこさんのレシピ通りに作れば、
ほぼ間違いなく美味しくできるんだけど、
私はすぐアレンジしたくなっちゃいます。


ときどきレシピから逸脱して、
美味しくないもの作ったり、
タルト型だけ習得して、
フィリングは勝手に創作したり。


最近は、雑穀と野菜中心の食生活ですが、
肉も魚も平気で食べるし、
(特に鹿肉、猪肉はいつも冷凍庫にあります)
正統派つぶつぶライフ?からは
かなりはみ出してますが、
雑穀のある暮らしをとっても楽しんでます♪


私的には、日ごろは雑穀と野菜中心で、
ご馳走の日には、地元の山で獲れた鹿、猪、魚を食べるっていうのが、
理想かな!


10月12日、台風が来た時、
高キビの刈り取りや、煙突掃除などなど、
やるべきことはたくさんあったんだけど、

外の仕事が何もできずに
ポッカリ時間が空いたので、

何故だか調子に乗って、
つぶつぶレシピのタルト台を4枚も焼きました。


中身はどーしよっかなーと思って、
はのちゃんにいただいた
自然栽培さつま芋をリンゴジュースと塩で煮て、潰して、ココナツミルクと混ぜたら、
結構うまい!


料理って、いつも写真を撮る前に
お腹の中に入っちゃってるんだけど、
何しろ暇なので、写真も撮りました♪

てなわけで、ブログアップ。




ノンシュガー・スイーツでも、
しっかり甘くておいしい~。

ふふ。


4台も焼いたので、
人にもお裾分けできて、大満足でした。


でも、実はこの日、
午後からはそれどころじゃありませんでした!

つづく


19:48  |  料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.16 (Wed)

【妻】父との喧嘩


また父と口喧嘩というか、なんというか、


父に言わなくてもいいことを言ってしまいました。

落ち込む。



…と思っていたら、
父も同じだったみたいで、

「浩子が相手だと甘えがあるのかねぇ。
つい、余計なこと言っちゃうね」
と。


そうたったんだ。
父は基本、穏やかな人なので、
私からすると、
私が一方的にガミガミ言っちゃってるような気がしてたんだけど、
父は父で、気にしてたんだね。


ごめんね。


父は
「お父さんにゴツゴツしたところがあるから、
そのゴツゴツがぶつかっちゃうんだね」
と言ってたけど、
それは私のセリフだよ。

お互い、ゴツゴツ同士じゃ、
ぶつかるわけだね。

似たもの親子なのかな^ - ^



19:40  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.16 (Wed)

【妻】兄の見解

母は、最近は結構安定しています。
痛み止めをやめてから、
頭も大分はっきりして、すごくしっかりしてきたし。

でも、足腰が大分弱ってきちゃったなぁ。



さて、今回の帰省では、
日程をあわせて兄夫妻も来てくれたので、
この機会にと、
父と兄と私とで今後のことを少し話しました。


私は、今後母がどういう経緯を辿るのかは
わからないけれど、
無理な延命はしたくなくて、
母もこれまでの言動からそんなふうに思っているように感じていました。

父も同意見。


でも、兄、医者だし、何て言うかなぁ?
と、ちょっとドキドキしながら、
そんな話を持ち出してみました。

すると、
「心肺蘇生とかの急な決断を迫られるもの以外は、今、無理に今決めなくてもいいんじゃない?」

という、なんだか、気の抜けるようなご意見。


「胃瘻はしないにしても、
点滴にもいろいろあるしね。
胃瘻とほとんど同じ効果の、
栄養を送り続けるものもあるけど、
それだけしゃなくて、
例えば、一時的な病気で、
点滴で少し薬を入れたら
すっかり復活するようなものもあるから、
一概に点滴はいいとか、悪いとか、言えないよ。
胃瘻のような点滴はやらなくていいと思うけどね」
とのこと。



「医者にとって死は敗北」という、
少し前の医療の常識をたくさん読んだり、
聞いたりしていたので、
あれ、医者も最近は変わってきたんだな、
と思いました。


というわけで、我が家は
もし、母が緊急搬送などされて、
その場で心肺蘇生をするかを聞かれたら、
NOでよし。

心肺蘇生以外で至急の判断を迫られることは
ほとんどないので、
何かあったらその都度兄に相談する、
ということに決まりました。

家で看取りたいという思いはありつつも、
今後どういう経過で、どうなっていくのか、
さっぱりわからず、なんとなく不安だったので、
兄と話せて、ちょっと一安心。


身近に医者がいるありがたみを
実は、これまであんまり感じたことがなかったのだけど、
母のことでは、兄がいてくれて、
本当にありがたいです。



19:34  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.10.16 (Wed)

【妻】スダチ


実家のスダチの木が今年は当たり年で、
スダチ、いっぱい収穫しました!




スダチって、柚子に比べると、
香りもあまりなく地味だけど、
私はそのクセのなさが大好き。


けど、そんなに控えめな感じなくせに、
枝にはトゲがあって、結構厳しいヤツなのだ。

収穫のたびにたっくさん引っ掻き傷ができます。


↑トゲが上手く写らなかった写真


でも、引っ掻かれても、
美味しいからいっかー。

スダチちゃんも、他の子も、
皆、それぞれの方法で身を守ってるんだよね。

ほんと、植物ってすごいです。





19:22  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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