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2016.04.30 (Sat)

はたらく馬フェス!

今日は、おなじみの『都留環境フォーラム』の関連団体『はたらく馬協会』主催のイベント、はたらく馬フェスに参加しています(^o^)

場所は、八王子の高尾です!

一年前にできた、セブンイレブンの施設だそうです。

受付嬢、都留環境フォーラムのメンバー!

みんないい笑顔です(^o^)

そして。たくさんのお馬さんたち。



開会式は、代表の加藤大吾さんの挨拶!


オープニングセレモニーは、スタックしたトラックの馬救出(^o^)

軽々と、引っ張り出しました(^o^)

馬搬のデモンストレーションです。   

動画でも是非ご覧ください!

馬搬デモンストレーション動画

そして、運んだ木の加工デモンストレーションもありました。


さらに、木工細工体験も!

私も作りました(^o^)/
iPhoneスピーカー!
切って、挿すだけ(^o^)/

もちろん馬耕もありました!!


他にもプレゼンがあったり、、、


懇親会では、カレーを作りました!



完成~(^o^)/


この後、たくさんの楽しい方々とお話しすることができ、またまた、知らない世界が広がりました!!ご一緒させていただいた皆さん、施設やスタッフの皆さん、ありがとうございました。



馬と一緒に暮らせたら、さらに、楽しいだろうな~(^ ^)
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13:13  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.04.26 (Tue)

【妻】溝堀りと水入れ

先日の畔づくりの続きです。

この日は、ダンナちんの会社のS君が遠方から手伝いに来てくれました!ありがたい。

それでも、3人だけであの大変な作業をまたやるのか~と、ちょっぴりブルーになっていたら…


なななんと、農的な循環生活の師匠、風と土の自然学校主宰の梅崎一家(梅ちゃん、ナツキータ、しいちゃん)が顔を出してくれて、作業を手伝ったり、いろいろアドレスをしてくれたり。梅ちゃんは負傷中なのに・・・!

んでもって、そこに、近所のサルサ仲間くみちゃんも登場!ありがたいありがたい。




ほんでもって、ほんでもって、午後にはサルサ仲間で林業女子のあずみちゃんも登場!ありがたいありがたいありがたい。


これだけ人がいると、本当に仕事が早いです。

しかも、S君はアスリート並みの筋肉の持ち主。どんな作業もサクサクこなしてくれます。若いってすごいっ!!!男の子ってすごいっ!!!

「村で一番立派で美人な畔を作ろう」を合言葉に、みんなでがんばりました。

これが村で一番美人の畔です(あ、ちょっと話盛りすぎました、ごめんなさい)


その後、水を流すための溝を田んぼの周りにぐるりと掘り、いよいよ感動の水入れ!なのですが、その前に、用水路の水量を調整するために、水が流れ込む川の上流に行き、石や土嚢でちょびっと水の流れを変えます。

家から数分歩くとこんなに気持ちいい森の中。


川から戻るといよいよ水入れ。
皆んなの注目が集まります!


うおー、流れた~!


この後、水は徐々に溝から溢れ出て、全体に行きわたるはずが・・・いくら水を入れても、水は溝を流れるばかりで全体に広がりません。

これでは田んぼではなく畑。

うーん。

そこで、溝を田んぼの中心の方に向けていくつか堀ってみました(さっきのあずみさん登場の写真はこのシーンでした)。


ちょっと水広がり始めたかな?
というところで、本日の重労働はここまで。皆さまお疲れさまでした。

夜はTEFの新しいスタッフしげちゃんと、ナムコちゃんが来て、夕食食べながら、もうすぐやるTEFイベントでのサルサレッスンについて打合せ。


夕食のあとは、S君も一緒に、都留で一番すてきなお店の一つ、ナチュラル・リズムに場所を移し、お茶をしながら、半分寝ながらレッスンの構想を練りました。


さて、翌日。
水を流しっぱなしで一晩おいてみたものの、こんな感じ。


まだまだ田んぼじゃなーい!
ちゅこんで(甲府弁)、溝の水を広げる作業として、人力代掻きをすることに。

ダンナちんは、先日の強風で壊れたサンルームの屋根直しを、駆けつけてくれた大工さんとともにやることになり、私はご飯づくりや家の仕事があったので、S君が一人で超大変な代掻き作業をやるはめに。ごめんね、S君、と思っていたら、そこにおなじみ農業女子はのちゃんが駆けつけてくれました!


ああ、もう、本当にみんな!ありがたすぎる。

私が買い出しと昼ご飯づくりをしているうちに、屋根も仕上がり、みんなで昼食。
大工さん、ありがとうございました!


お昼ごはんを食べ終わって、田んぼを見に行くと…


田んぼになってる~!!!
もう畑じゃない!
いやー、朝が朝だっただけに、び・つ・く・りっ!

感動してしまいました。いやいやいやいや、すごいんでない?ちょっと涙出そうでした。けど、恥ずかしいんで必死でこらえました。

しかも午前中でここまで!体力も技術もさすがの2人です。

あー、ふんとに感動と感謝の2日間でした。
S君、梅ちゃん、ナツキータ、しーちゃん、くみちゃん、あずみちゃん、はのちゃん、ほんとにほんとにありがとう!
19:20  |  稲作2016鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2016.04.26 (Tue)

【妻】畔づくり

以前の記事にも書いたように、今年は、都留の家のすぐそばの15年ぐらい休耕田だった田んぼを借りることにしたので、田んぼ作業は復田から始まっています。

先日の馬耕に続き、今日は崩れてしまった石垣に波板を交い、その内側に畦を作る作業にトライしました。

これは既に波板をつけた補修後の写真ですが、矢印が石垣が崩れて沈下してしまっているところ。


このままだと、ここから水が流れ出てしまうので、波板をはめ込んだっちゅわけ(甲府弁)。素人二人でうんこらしょっしょ。試行錯誤しながら、なんとかやってみましたよ。


うんうん、なかなかいい感じじゃない?





たまたま見に来てくれた近所のベテラン先輩に見せると、内側に畦を広めに作った方がいいというアドバイス。一つには水漏れ防止のため、一つには歩く道の確保のためだそうです。
見本も見せてくれました。


さすが鍬が手に馴染んでて、なんか立ち姿が違う。

私たちも見よう見まねで早速やってみましたが、田んぼの周辺部はまだ耕しきれていないので、土が硬すぎて、なかなか思うように土が積めません。

悪戦苦闘していると、そこに近所のおばあちゃんみっちゃん登場。写真がなくて残念だけど、「うちのとうちゃんはこんな風にやってるよ」と、またまた見本を見せてくれました。「自分ちの田んぼもやったことねーのに」と言いながら^ - ^

みっちゃん、土を盛っては踏んで、盛っては踏んでの繰り返し作業をしながら、「うちのとうちゃんは、それはきれいに畦を作るよ」と自慢げ。

いいなぁ、この感じ!
夫婦が尊敬し合っている姿って、すごくいいな~。
何十年も連れ添ったおじいちゃんとおばあちゃんが、変わらずに尊敬しあってるって、しみじみいいなぁ~。
じーんとしてしまう。

この日はこれで日が暮れて終了。


後日、ダンナちんのいない平日に一人でやってみましたが、私は体力も腕力もあんまりないので、このシーズンになると、そこらじゅう常に筋肉痛の日々。だから、すぐに疲れてしまい、ちびっとやっては休んで、またちびっとやっては休んで。休んでばかりで、ちっとも進みません。

というわけで、助っ人が来てくれる週末に希望を託すことにしました。さて、週末はちゃんと進展するのかっ!?
18:57  |  稲作2016鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.04.26 (Tue)

【妻】芽出しと陸苗代

今年も本格的に田んぼの季節がやってきました。

まずは芽だしから。
去年は芽出しに失敗したので、今年ははりきって…やる…はずだったのですが、なんと、しょっぱなから種の選別工程をすっぽり忘れてしまいました。

通常は、種籾を塩水に入れて、浮いてきた軽い種は除き、優良な重い種籾だけを残す「塩水選」というのをやるのですが、今年は家の近くの温泉で「マコモ乳酸菌」というのを見つけて、これが発芽率を上げるうえに消毒にもなると聴いたので、試してみたくてうずうず、うきうき。

帰宅して、さっそく種をすべてマコモ乳酸菌につけてしまったのでした。選別もせずに…。一旦水を吸ってしまったら、選別も何もありゃしない。

ま、やっちゃったものはしかたない。お風呂の残り湯に種籾を浸して、芽出しプロセスをはじめました。結果、マコモ乳酸菌のおかげか、選別しなかった割には発芽率も悪くなく、まー、よしとしよう!

さて、芽出しが終わったら、苗床づくり。
今年は梅ちゃんに教わって、「陸苗代(おかなわしろ)」という方法でやってみることにしました。

まずは、梅ちゃんの田んぼで実習。

田んぼの一画に溝を掘り、掘った土を畝となる場所に盛っていきます。


盛った土を均して緩やかなかまぼこ型にし、上から鍬で土を押さえます(土を押さえることで水が上がってくる効果と、水の蒸発を抑える効果がある)。


そこに発芽した種籾を1cm間隔でばらまいていきます。種と種の間が1cmぐらいになるように、丁寧な作業が続きます。こういうとき、梅ちゃんは本当に丁寧!私は雑で、いつも反省。


種を播いたら、上から燻炭をまき、その上に切り藁を被せ、水をまきます。






更に水に浸した藁束を被せ


最後に全体を不織布か寒冷紗でトンネル状に覆います。


実習内容を忘れないうちに、翌日我が家で実践。
我が家では、田んぼの隣の畑に陸苗代を作ってみました。


さて、無事苗が育ってくれるかな?
みんな、元気に育ってね~!
18:37  |  稲作2016鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.04.17 (Sun)

【妻】リオ1周年

3月、私たちが鹿留に第2の居を構えて、1周年を迎えました。

いや~、濃い濃い1年間でした。毎日が発見、毎日が変化、毎日がわくわくの1年(ちょっと大げさ?)。

さて、話は変わりますが、少し前からリオでサルサ教室を始めまています。センセイはなんと、ダンナちんと私。恥ずかしいのと顰蹙買いそうなのとで、これまでブログには書けずにいました。

六本木では、むしろヘタっぴの部類に入る私たちですが、サルサが大好き。週末移住して、とっても楽しいけれど、唯一の心残りはサルサが踊れなくなってしまったことでした。

踊る場がない、踊る人がいない。だったら、踊る場をつくって、踊れる人を増やしちゃえばいいんじゃない?・・・ってことで、ずうずうしくも、始めましたよ、サルサ教室。

東京のサルサの先生が聞いたら、ぶっ飛んじゃってお叱りを受けそうなレベルなんですけどね、わたす。でも、サルサ人口がほとんどない都留では、私たちでも教える側になりえちゃう、ってことで、大目に見てもらいましょう。

「まー、誰も来なくてもしょうがないね~」って気持ちでちびちび始めたレッスンですが、12月の末から4ヶ月ちょっと、ほぼ毎週やっていて、お客さんが一人も来なかった日はなく、多い日は14,5人の満員御礼です!来てくれる人たちに本当に感謝しつつ、自分たちでもやや驚いています。

とはいえ、私は思うのです。人って、やっぱり踊りたい動物なんだよな~、きっと。音楽があったら身体が動いちゃうんだよ。でも、恥ずかしさとかそんなもので、その衝動を普段さりげなーく自分も気づかぬうちに抑えてるんだよ~!(←力説)

さて、そのサルサ教室のある日、ジャジャーン!



農業女子はのちゃんと、狩猟女子のまやちゃんがこんなサプライズを用意してくれましたっ!

Rio一周年のアニバーサリー。自分たちすら全然意識していなかったのに!う、うれしい。

ちょっと綴りが違ってるっていうのもまた可愛くて、更に笑いをもたらしてくれました。

農業女子はのちゃんは以前雪かきに私より先に駆けつけてくれた人。

雪の日のプログ

はのちゃんに見習うべきことは、まだまだ山のようにありそうです。
21:36  |  遊び  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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