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2015.11.28 (Sat)

鹿留田んぼの復田

2015年は、都留市の四日市場という場所の田んぼをお借りして、自給用のお米をつくりました。
富士山も見えて、富士急行線も走る素敵な田んぼだったのですが、いかんせん、自宅の鹿留から車で15分くらいかかります。
毎日の水見を考えると、できる限り自宅に近い方が良いことが、今年一年やってわかりました。

そして、鹿留の自宅のすぐ近くの田んぼをお借りしたいと考えていることを、近所の方にお話したところ、地主さんとの間を取り持っていただき、来年は鹿留で田んぼをお借りできることになりました(^o^)/

契約も終わったので、まずは草刈りから!


二人で半日かけて、無事終了!



刈った草が山積みに!



ちょっと遅いのですか、レンゲの種をまいてみました。


しかし、レンゲは蒔くのが遅すぎて結局芽を出さず。
となると、この後はヨシの根切りをして、土を掘り起こし、畦を作って水を溜めるという手順だと思うのですが、イマイチやり方がわかっていません(>_<)

どなたかお知恵をお貸しくだされー。
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19:48  |  稲作2016鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.23 (Mon)

収穫祭で米鹿サルサ!

いよいよ収穫祭(^o^)/

都留の長生寺というお寺の広場で、我々が通っている風と土の自然学校の収穫祭と共同で開催させていただきました。

なんと参加者は100名以上!さすが梅崎家の風と土の自然学校。


会場には、ごはんやお餅をはじめ、タコライスやスープ、野菜やクラフトワークグッズの販売から似顔絵、セラピーなどなど、盛りだくさんのアクティビティがありました!
我々が出したのは、我が家で穫れたお米!


これを薪がまと、ぬかくどで炊きます!



ぬかくどについて説明している風と土の自然学校の梅ちゃん先生。


(このプチ講座の影響を受けた仲間の横溝さんは二日後に自作しました。はや!)

28合炊いたのですが、あっと言う間になくなりました(*^_^*)

そして、ジビエ料理の普及に燃えている私は、こんなブースも出しました!


そう、狩猟サミットで教えてもらった鹿のモモ肉のローストです。

下味は塩、黒胡椒、ナツメグです。

これをオリーブオイル、バター、唐辛子、にんにくで焼きます。

本当は、肉の温度を上げすぎないように、熱い油をかけながら、温めるのが良いそうですが、まあ、そこそこに、、、

それでも、この出来栄え(^o^)/


会場にいるほとんどの方に食べていただきましたが、皆さん驚いた様子で「美味し~い!」の笑顔を連発!

鹿肉は食べないという地元の方も、「あら、こんな美味しいの?家の冷蔵庫から持ってきて、焼いてもらおうかしら」なんて声も。

鹿肉ファンが増えたかな~(^o^)

ちなみに、鹿肉を横溝さん作のロケットストーブでも焼いてみましたが、バッチリでした!


車屋こだわりのロケットストーブ。ごとくはホイールスペーサーです。



その後は餅つきタイム!


ぼしくん、振りかぶりすぎじゃね~。ゴルフスィングともしかして似てたりして、、、(*^_^*)

負けじと嫁さんも、、、


なんか、面白い。
その後は、我々のサルサレッスン!


たくさんの方が参加してくれました!


サルサファンも増えたかな~(^o^)

楽しい時間は、あっと言う間にすぎてきますね。最後にみんなで輪になって、ありがとうの気持ちを手を握って次々と伝えていきました!


参加して下った皆さん、梅ちゃん家族はじめ、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

ありがとうございました!!
最後に、、、

田植えを手伝ってくれた車仲間の集合写真です。

7台集まりました(^o^)/

【妻コメ】

楽しかった!!共同開催というより、ちょこっと便乗させて貰った感じだけどね~。梅ちゃんから参加者が120だったと聞いてびっくり。どおりでご飯があっという間に売り切れたわけだ。もっと炊けば良かったね(>_<) でも、あんまりご飯ばかり食べても他のものが食べられらくなるしなぁ。うーん、難しい!

そして、都留deサルサ計画は着々と進んでいます!ほほほ。
23:44  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.22 (Sun)

脱穀完了とお米の収量



脱穀が半分残ったまま10月、11月と毎週のように雨が降り、なかなか脱穀のタイミングが合いませんでしたが、11月22日、やっとすべての脱穀が終了しました!

10月下旬の天気の良かった時期までに脱穀まで完了させるべきだったと反省しています。

週末移住の難しさですね、、、 
すぐに食べる分以外は、念のため乾燥機にかけていただきました。

これがお米や麦用の乾燥機です。



中が見えます。


炎が見えますね。覗くとこんな感じです。


火が吹き出している管の周りをお米を回しながら、乾燥させていきます。
そして、、、

お米の収穫量の発表です!

約1反の収穫量は、籾の乾燥後で30㎏袋に17袋。

1袋に90%の詰め具合として27㎏なので、合計460kgが公式発表となりまーす!

玄米換算では80%なので、378㎏
白米換算では70%なので、322㎏

慣行農法の目安が1反で籾600kgなので76%です。
まずまずではないでしょうか!

昨年はじめてやった千葉県匝瑳市での収量と比べても、単位面積当たり、約1.5倍穫れたことになります。
今年は一からすべて自分たちでやったので、手間は10倍くらいかかりましたが(苦笑

ちなみに、1反以外にも、約8畝を都留環境フォーラムのメンバー用に貸していたのですが、こちらの収量が籾の乾燥後で280kgでした。あわせて740kg!白米換算で、518kg。
米1合が150g、1kgで6.6合なので、518㎏では3418.8合になります!

なんか、すごい数!!

穫れたお米はお世話になった方々におすそ分けした後、みんなで山分けしました!
我が家の分は、広さで言うと約6畝分で、お米の量は白米で約150㎏、2.5人分かな。

米作りをはじめて、2年目にして自給できるようになりました!
これも、多くの方々のご支援と仲間のサポート、協力があってこそです。
ありがとうございました!!!

さて、味はと言うと、、、

近所の農家さんの話によると、「今年はお盆明けの肝心な時期に寒い日が続いたせいで、でんぷんがたまってなってないから、味は80%くらいだな~」と話されていました。なるほど、たしかに米粒が小さい、、、お天気はどうしようもないですね~

愛情込めてつくった無農薬、肥料も米糠だけというお米の味。
いつもより噛みしめて、甘みを出したいと思います(笑

【おまけ】
日本人のお米の消費量は年々減っているそうで、約50年前には1人年間118㎏だったのが、2000年ごろには約60㎏に半減したそうです。パン食の影響でしょうね。

さて、問題です。お茶碗一杯のお米の数は?

正解は3000~3500粒。

稲の一本の穂に約80粒の実がつきます。稲1株の稲には、40本の穂がついているとすると3200粒。
ということは、稲1株に実る米は、お茶碗一杯分ということですね。
23:57  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.18 (Wed)

【妻】土がいとしい

先日相模原にある「おだやか家」
http://odayakaya.blog84.fc2.com
の「だいずのいのち」という農体験イベントに参加してきました。

おだやか家の女将はるさんは多才な人で、ヨガの先生でもあります。私は東京ではるさんのヨガクラスを何度か受けて、そのお人柄に触れ、惚れ込んでいたので、念願の畑訪問でした。

この日の作業予定はさつまいもと大豆の収穫。みんなで休憩用のテントを張ったあと、「野良仕事、もりもりやるぞ~!」と腕をまくってうずうずしていたら、おだやか家の亭主のカズさんいわく
"だいずのいのちに参加してくれた人がよく「私、農作業できないんですけど」なんて言うんだけど、だいずのいのちの目的は、農作業をバリバリやって働いてもらうこではなく、土や自然に触れて何かを感じてもらうことなんですよ。まずは畑を歩いてみて土や野菜や生えている草や虫の様子を観察してみてね”。

おー、そうか。そうだったのか。

というわけで、さっそく散策。五感を全開にして、マイナスイオン(?)を吸いながら、土や草や野菜や虫たちの様子を観察します。途中、葉っぱをちぎって食べさせてもらったり、土のにおいを嗅いだり。


勝手に生えてきたというノラボーナ(名前うろ覚え)


香り高い春菊


"奥の院"の小松菜


おだやか家の女神はるさんと採れたて人参

土からとりたての葉っぱは一口食べると、胃の中が洗われるような爽やかさ。なんだろう、細胞が生き帰るような感じとでも言いましょうか。

ひとしきり散策したあと、いよいよ芋ほり・・・なんですが、芋もそうなんですが、何よりも!

掘った土を触ってみたら、水はけがよさそうで、水持ちがよさそうで、ふかふかとやわらかくあったかいではないですかっ!これはまさに!

自然農の本などでお勉強すると、土については、どの本にも「水はけがよく、水持ちがよく、ふかふかとやわらかくあったかい土が理想」と書いてあります。でも、まだ農体験、畑体験がごく限られているわたくし、「えーっと。そんな土、実際に見たことないかも・・・」という状態でした。
だから、この土を触って、びっくり!



おー!これか~!これだこれだ~!とうとう会えたね~!という感じでした。

あ、いや、これまでもこんな感じの土に出会えていたのに、私の意識の方が育っていなかったのかもしれません。

とにかく、「水はけがよく、水持ちがよく、ふかふかとやわらかくあったかい土」というのをしっかり意識し始めてから初めて、ホンモノの「水はけがよく、水持ちがよく、ふかふかとやわらかくあったかい土」に出会えたのです。

しみじみと感動です。


そして、お芋は全くの無肥料(もちろん無農薬)でこの立派さ!改めて自然の土の力ってすごいなぁ~。

実は、この日は前日が雨。当日も朝まで雨が降っていたので、「こんな日に畑に入っていいのかなぁ?雨でドロドロの土をこね回したら、粘らないかなぁ?」とちょっぴり心配していました(ウチの畑は雨の後そんな感じ)。でも、まったくの杞憂でした。

朝まで雨だったにも関わらず、土はふっかふかでさらさら。やさしくあったかい。なんだ~、この土は!

ひとしきりの芋ほりのあとは、澤まで連れて行ってもらい、しばしのーんびり。畑から歩いて数分でこの自然。本当にすてきです。


澤遊びの後は、いよいよはるさんの絶品べジごはん!いやぁ豪華。こんなに豪華でいいんすかっ!


お得すぎる「だいずのいのち」です。特に煮大根のフライは、驚くほどの美味しさでした!ほんのりカレーの味がついていて、これがサクサクの衣と何とも言えないハーモニー。うーん、脱帽です。

結局、おいしすぎてお昼ご飯を食べすぎ、その後、のんびりしすぎて、予定していた大豆の収穫まではいかずに終了。

お土産にレモンバジル、小松菜、ルッコラ、サツマイモ(安納黄金)、ライ麦の穂をいただき、興奮気味で帰途につきました。(写真撮り忘れた!)

レモンバジル、小松菜、ルッコラはサラダでいただき、サツマイモは天日干し中。レモンバジルは種取りもしました。


 

そして、ライ麦は、ウチの畑の土壌改良に使います。実は、おだやか家の土にあまりにも感動した私、カズさんにこんな土を作るにはどうしたらいいか、ウチの畑の土の状況をお話して、根ほり葉ほり聞いてみたのです。そしたら、「ライ麦を撒いてみたらいいんじゃない?」とアドバイスをくださり、さらにライムギの穂まで分けてくださったのです!

うーん、感謝。

*****************

後日、東京から電車で都留に移動するときのこと。

高尾を過ぎたあたりからどんどん‘山の中’という雰囲気になります。さらに進み、神奈川~山梨に入ると、深い渓谷、山の中腹にポツポツと建つ民家、田んぼや畑・・・そんな風景が続きます。それを見ていたら、胸がきゅんとするようないとおしい気持ちが湧いてきました。
私、名古屋の新興住宅地で育ち、その後何度か引っ越しもしているので、あんまり地元愛というのがなかったのです。だから、地元ラブの人がうらやましいなぁと思っていたのですが、この時、「あー、これ山梨愛じゃない?」と、思いました。なんだか嬉しい。

そして、この愛、どこから湧いてくるんだろう~?と、探ってみたら、これ、土愛だな~と思いました。土がいとおしい。土がいとおしいから山梨県がいとおしい。土地は土からできてるもんね~。そして、そこに生きている人もとってもいとしい。鹿留ラブ、都留ラブ、大月ラブ、上野原ラブ、山梨ラブです。山梨じゃないけど、相模湖ラブ、藤野ラブです。一続きの山と森だもんね。ラブラブラ~ブ🎶

*おまけ *
カズさん、就農数年でなんでこんなに植物のことがわかるんだろう?と思ったら、子どものころから盆栽を育てたり、蘭を育てたりしていたんだそうです。そんな子供、渋すぎる。

しかし、どうりで!植物を見る目の下地があるんだわっ!

こりゃー、なかなか追いつけそうもありませんが、すこーしずつでも学びたいな~と思います。あんなふかふかの土目指して、まずは、ライ麦播くぞ~!
19:18  |  土と農  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.16 (Mon)

サンルーム製作2/3

ウッドデッキ部分の施工の前に、まずは柱周りの再塗装と天井材を交換しました。

白濁してしまった波板ポリカを撤去し、柱をサンダーがけしたら、白木になりました!



木用保護塗料で二度塗り。嫁さんもお手伝い。


なんと、右足の指で柱をつかんでいます

(;゜0゜)職人か!!

次は天井材の設置です。また、波板ポリカにしようと思っていたら、お隣の旦那さんから、「このあたりは、冬は星が綺麗だよ!波板じゃなくて、平のポリカにすれば。」との提案が!

星の見えるサンルーム!いいですね~(^o^)

ということで、3ミリ厚の透明ポリカシートを6枚購入。


サイズは910ミリ×1820ミリ。

問題はポリカ同士をどう接合するか、、、

すると、ホームセンターでこんな物を見つけました。

ポリカとポリカの間にはH型のジョイナーを、両端にはコ型を使って屋根に固定します。

なんとなくシルバーでは味気ないので、アルミ用塗料で塗装。

これが、、、

こうなります。

ここからは大工さんと一緒に作業です。

ジョイナーはビスで、ポリカは強力な両面テープで木に固定して、完成です!
次は、土台となる部分を太い柱で施工します。



ここでの大工さんに教えていただいたポイントは水平をとること。墨出し器という道具は、はじめて見ました。こんなやつです。


そして、根太も頑丈に!


目の前が田んぼなので、床下の湿気対策も行いました。
まず、コンクリートで水を堰き止める土手を作ります。

そして土の上にポリシートを敷きます。

 

さらにその上に調湿用の天然石を敷き詰めます。

こちらがその天然石です。

部屋の床下に動物や入りこまないように、床下換気口に網を設置。

そして、教壇を再利用した床を設置します。

教壇のでままでは、隙間があるので、裏に断熱材を敷きました。


スタイロフォームという断熱材です。



そして、床完成(^o^)/

 

早速、お隣の子供も滑って遊んでました(^o^)

気がつきましたか?サッシも断熱サッシに交換済みです!

次は、今まで使っていたサッシをサンルームの外側のサッシとして再利用します!

詳しくは、また次回(^o^)/ 
18:14  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2015.11.08 (Sun)

【妻】脱穀とお天気様

昨日、稲の脱穀が半分終わりました。

稲刈り後、こんな風にハザがけして干しておくと、


スズメやらカラスやらが来てどんどんつまみ食いするので、あまり長く置きすぎずに脱穀したいな~と思いつつ、週末出勤だったり、イベントがあったり、なんだかんだで3週間経ってしまいました。

ハザがけの状態で2.3週間干したほうがいいそうなので、ちょうどいいといえばちょうどいいのですが、稲刈り後、ほぼ晴天が続いていたにもかかわらず、よりにもよって脱穀予定日に雨予報!急遽、予定前日の昨日、できるところまでやることにしました。

昨日も、私は2時ごろまでお仕事。ひろちゃんも午前中はお仕事。ダンナはんは出張中。ってことで、ダンナさん抜きで午後からの作業となりました。

またまた都留環境フォーラムのぱんちゃんにお願いし、脱穀機出動!ぱんちゃん、いつもいつも本当~にありがとうございますm(._.)m


因みに写真もぱんちゃんが撮ってくれました。雨が降る前に大急ぎでできるだけやろう!ってことで、写真を撮る余裕もなく、これ一枚しかありません。

実は、脱穀は、こんな曇った日ではなく、カラッと晴れた日にやるのがいいんだそう。案の定、脱穀後のモミは少し湿気を含んでいる感じで、このまま置くとカビが生えたり虫が湧いたりしやすいということで、せっかくハザがけで天日干しにしたのに、急遽、乾燥機にかけることに。乾燥機もぱんちゃんのツテでお借りしました。何もかもぱんちゃん頼みです。ぱん様と呼びたい!

全部乾燥機にかけるのは残念すぎるので、早めに食べる用にひろちゃんと山田家、それぞれ2袋ずつ、モミを天日干しすることにして、2袋は持ち帰りました。


あー、もうすぐ新米が食べられる~!^o^

それにしても、脱穀は本当にお天気に左右されることを実感。ここまであれだけ晴天が続いていたのに、ここに来て雨で、結局、乾燥機にかけることになり、しかも、この後しばらくは雨なので、残りの半分はいつ脱穀できることやら。しかもしかも、モミの天日干しも当分できない!

うーん。ニンゲン様の都合より、お天気様の都合を優先すべきでしたっ!週末農の難しいところかもしれません。

因みに、今日は脱穀予定日だったので、一日空けてあったのですが、予報どおりの小雨で、ぽかんと時間が空いてしまいました。久々にのんびーり、お休みを楽しんでます。

ってことで、なかなかできなかった畑仕事をちょっぴり。本当はこんな雨の日に土をいじるのは、土が粘るのでよくないのですが、ずーっと気になっていたサツマイモが、どーしても気になって、雨が本格的に降り始める前に少しだけ掘っちゃいました。

ちゃんとなってました~。ついでに収穫した唐辛子と共に撮影^_^ ひろちゃんが、田んぼを紹介してくれたまーさんからもらって来て植えたサツマイモです。


因みに右側のザルは干した唐辛子と種取り用のオクラです。唐辛子、干したらこんなシワシワになっちゃったんだけど、これでいいのかなぁ?
10:44  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.07 (Sat)

サンルーム製作1/3

山梨県都留市は中寒冷地ですが、我が家のある鹿留の気温は、軽井沢や山中湖同様の寒冷地並の涼しさです。〔夏は、、、〕

はじめての冬を迎えるにあたり、築37年の住宅の断熱性能では、暖房費がかかり過ぎるため、窓のサッシを交換することにしました。

家主のご理解も得られたため、隙間から風の入るサッシから、ペアガラスのサッシに交換します。

大工さんに相談したところ、サッシの窓枠や縁側も壊さないと交換できないそうです。 

改装前はこんな感じです。

縁側はすでに木が朽ちてきていました。

屋根は波板のポリカーボネートで、透明だったものが白濁し、木の柱も塗装が剥げて、朽ちている部分もありました。

そして、サッシを交換するだけではなく、今あるサッシを再利用して、このスペースをサンルームにすれば、さらに暖かくなるのではと考えました!

まずは床部分です。木材も再利用します。廃校になった高校の教壇を安く譲り受けることができました。

うまくサイズをカットしながら組み合わせると、、、

いい感じです(^-^)/

ちなみに、教壇を分けていただいた高校は、こちらの映画の撮影に使われています!

そのシーンをチラ見で、、、

この教室の教壇が、我が家のウッドデッキとして、再生されます❗️

設置は適当にブロックの上にでもと考えていましたが、大工さんから、何年も持たせるにはきちんと施工しないとと、ご指導を受け、心を入れ替えて、大工仕事を勉強させていただくことにしました。 

続きは、その2で(^-^)/
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