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2015.04.26 (Sun)

【妻】畑にも挑戦!

田んぼでの苗作りに一喜一憂しながらの毎日。
本当に苗、育つのか!?と心配ながらも、どきどきわくわくです。


さて、鹿留への週末移住が始まってすぐのころ、お隣さんのYさんから「畑を貸してあげるよ~」というオファーをいただいていました。

でも、今年は1反8畝のでっかい田んぼで、きっと手いっぱいなので、どうしようかな~と躊躇していました。

ところが、先日どういうわけか、「とにかくやってみよう~!」という気になり、ひろちゃんと一緒に畑も始めることにしました。

ちなみに、Yさんはこのあたりのあちこちの土地を所有されてます。
いわゆる地主さんですね。
先日筍をいただいたのですが、それもY家の山でとってきたそう。

美味しい(^o^)
ごちそうさまでした!

しかし、山を所有してるって、すごいな~。
なんか、想像もつかない。


そして、これがその畑の土地。


何年か使っていなかったとはいえ、Yさんが草刈りなどのお手入れだけはして下さっていた土地(だと思う)だけあっていて、土が柔らかくて、フカフカほくほくしています。

土のこと、全くの素人で、全然わかってませんが、きっといい土なんじゃないかな~。

先々週、梅ちゃんの自然学校で習った自然農のやり方で、まずは草刈り。

この日はOさんが川崎から手伝いに来てくれました!

鎌を少し深く入れて、根切りをしながら草を刈ります。
でも、根こそぎ草を抜くことはしません。

土のものは土の中、地上のものは地上に、というのが基本なのだそうです。
刈った草は後で使うので脇によけておきます。

ひとしきり草を刈り…


ひとまずこのぐらいとして、次は畝を作ります。

といっても、基本耕さないので、畝横の土を少し掘って畝の部分に盛るだけ。


こうして畝を少し高くすることで、水はけを良くしたり、畝だとわかるようにするんだそうです。

草も虫も敵としない自然農。そうしないと、どこに植えたか分からなくなっちゃうんだって。

この後、立派な畝ができた興奮で、早まって手元にあった大豆を嬉々としてまいてしまったのですが…間違えた!大豆は6月末から7月に種まきだった!>_<

あら~。どうしましょ。

様子を見つつ、また、6月末から7月にもまくことにしましょうかね^_^;

その他、今日はトマトとレタス、キュウリ、ほおずきの苗、サトイモ、トマト、キュウリの種を植えました。


種や苗を植えたところには、先ほど刈った草を小さく千切って被せておきます。



土の水分が蒸発して乾燥しすぎるのを防ぐのと、土の栄養になるのと、両方の意味があるそうです。

さあ~、このなんちゃって農法で本当に育つのか!?
こちらも楽しみ楽しみ^_^

追記
その後、こんな畝も作りましたよ^_^

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2015.04.24 (Fri)

糠探しで知ったこと

今回お借りした田んぼは、昨年まで慣行農法でしたが、今回から無農薬、基本無肥料でやるため、田植えの前に米ぬかを撒いておくと良いそうです。

どのくらいの量を撒けばよいか、ネットでいろいろ調べると、1反につき、だいたい100キロくらいとか、、、

稲刈り後に肥料として撒く方法や、田植え翌日に、草か生えないように撒くという方法もあるそうです。糠を水面いっぱいに浮かべることで、草に日光を与えないということみたいです。数日後には糠は沈んで肥料となるので、草はまた生えてはきますが、初期の抑制交換はあるみたいです。

とりあえず、米ぬか約200キロを調達しなければと、都留のお米屋さんやコイン精米所に相談しましたが、時すでに遅し、、、
田んぼをやる人の多い都留では、糠を分けていただくのは、順番待ちとなっていました。

そこで、二地域居住の強みを活かし、浦安、市川、江戸川のお米屋さんを5件、コイン精米所1カ所を駆けずり回り、225キロの米ぬかをゲット(^_^)v


それぞれのお米屋さんでは、米ぬかやお米に関する興味深い話を、たくさん伺うことができました(^o^)

まず、米ぬかは回収業者さんがいて、30キロあたり、70円~300円くらいの相場で買い取ってくれるそうです。

そして、回収業者さんの多くは、米油を絞る業者さんに転売するのだそうです。米油を絞り終わった米ぬかは鶏などの餌になり、最初の米ぬかより値段が高くなるそうです。

さらに、米ぬかの話から、お米の品種や、米作りの難しさ、そして、農協やTPPの話まで、いろんなお話を、それぞれのお米屋さんから聞くことができました。

米ぬかの収穫以上に、大きな収穫だったかも(^O^)


そして、荒くり前に、200キロの米ぬかをまきました!


30キロの袋を抱えて、米ぬかをきながらの、iPhone撮影は、難しい、、、(*^o^*)

21:04  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.23 (Thu)

狩猟文化を学ぶ

トークイベント『縄文は生きている』に参加してきました。

サブタイトルが、「現代に受け継がれる狩猟・漁撈・採取文化と暮らしの思想」

今の興味・関心のど真ん中です!

ゲストスピーカーは、自然派ジャーナリスト鹿熊勤(かくまつとむ)さん。場所はなんと渋谷のモンベルのフリースペース。おしゃれ(^o^)
ちなみに鹿熊さんは、なんと本名だそうです。


トークのスタートは、旧石器時代から縄文、弥生時代にかけて、人の生き方がどのように変化したのか、また、それはなぜか、、、


配られた椎の実を食べながら、ドングリの採取から稲作へ変化していった話を、を伺いました。(さて、どちらが生でしょうか?)

さらに、漁撈から狩猟まで、今も受け継がれている猟法や漁法について、幅広く、興味深いをたくさん伺うことができました。

中でも、勉強になったのは、狩猟で生きている人達の多くは、獲った動物や魚を金銭には変えず、物々交換したそうです。それも、その場での物々交換ではなく、いつか何らかの形で見返りが来るというお互いの信頼関係の中で、分け与えていたそうです。

その理由は色々とあると思いますが、猟師さんの話では、「みんな鉄砲持ってるから、分け与えないと相手がもし怒ると命取りになるから」というもの。なんかリアルで説得力がありますね~(*^o^*)

また、猟の後には仕留めた獲物をみんなで食べる宴がよく催されるそうです。この宴会の場で、猟の反省会を行いながら、知識や技術の伝承がされていくそうです。
サラリーマンのアフター5は、実は狩猟文化の名残りなのかもしれません(^o^)


今回はイベント終了後の懇親会にも参加してきました。いつものように、業種も年齢もバラバラ。環境省の方からジブリの方まで。でも、共感できる同じ思いを持った人達だからなのか、大盛り上がり*\(^o^)/*
またまた、楽しく、今後に繋がりそうな、貴重な時間でした。

最後に、鹿熊さんの新刊著書をご紹介します!

今回のトークショーの内容を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください!
もちろん、私はその場で買い上げ(^_^)v

主催の日本エコツーリズムセンターの皆様、ありがとうございましたm(__)m
19:01  |  狩猟  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.15 (Wed)

種まき方法も様々⁈

苗の育て方には、我々のように育苗箱を使う方法と、直接田んぼに蒔いて育てる陸(おか)苗代という方法があります。

育苗箱を使う方法にも、いくつかの方法があることを知りました。

私たちは、写真のように育苗箱を田んぼに並べました。

このやり方では、田植え後と同じように、毎日か数日に一回、育苗マットや土が乾かないように、水を流し込みます。


続いて、プール育苗。

田んぼのかわりに、ブルーシートでプールを作り、水を張ります。

庭先でできるので便利ですが、水の温度管理が難しいという話も、、、


直置き育苗《正式名称わからず(*^o^*)》

水を溜めないので、たっぷり水をあげて、目が出るまでトンネルは開けないそうです。
芽が出たら、毎日水をあげます。
ちなみに、育苗マットも使っていないそうです。

もっといろいろあるのかもしれませんね~。
それぞれの苗が育ってくるのが楽しみ!!

【妻コメ】
ダンナはん、いい記事書かはりましたなぁ。
やってみるまで育苗の方法がいろいろあることすらピンと来ないし、やり始めてみると、発芽を始めた種は待ってくれないので、迷ってる時間もないし、あーーーっと思っているうちに、いつの間にかトンネル作っちゃった感じの私たちだったよね。
もー、キョロキョロしちゃったよ!
なので、こういうまとめ、助かると思う(自画自賛)。

これ以外にも、わざわざ別立てで苗を育てるというプロセスを踏まない「直植え」っていうのもあるみたいやね。
他にもいろいろあるんだろうな~。

22:24  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.12 (Sun)

【妻】種まき

いよいよ種まきです!
先日つくった苗代での作業になります。


この日は、梅ちゃんの「風と土の自然学校」の2日目。
当初、自然学校が終わった4時ごろから少し作業をして翌日の種まきに備えるつもりだったのですが、翌日が雨予報だったため、急遽ダンナさんのみ学校を抜け、田んぼに向かいました。
私は自然学校のレポーター役を仰せつかっていたので、そのまま残り、ジャガイモ、エンドウ、小松菜を植えたり、養蜂家の村さんという方にミツバチの話を聞いたりしました。
すごく面白い話でした!

さて、本題の種まきです。

一足先に田んぼ作業に入ったダンナさん。先ずは、苗床に念願の水入れ!

ドキドキだったそうです。


田んぼって感じになってきましたね~!

午前中の用事を済ませたひろちゃんが駆けつけ、二人で作業。育苗箱に、根が絡まないための「カルカッターシート」を敷き、その上に苗を順調に育てるための「ジーザック幾秒育苗マット(有機)」を敷きます。


水に浸してたっぷり水を含ませます。


発芽させた種籾を均等に撒きます。


育苗箱を多めに買ったのと、手植えで調整がきくので、かなり余裕をもった間隔で蒔きました。育苗箱1個に70グラムくらいな。普通は130~180グラムくらいだそうです。
ポイントは、種と種がくっつかないことだそうです。

土を被せます。


土は山でとってきた赤土を乾燥させたりすれば良いそうですが、今回は時間がなく購入すことに。ただし、水稲用の土が品切れだったので、こちらの芝用の土で代用しました。


ちなみにこちらが、水稲用の土です。


並べた育苗箱全体を覆うようにトンネルを作り、ビニールシートを被せます。こうして稲が育ちやすいようにある程度の温度を保ちます。



私は講座が終了してから駆け付けたのですが、到着した時には一つ目のビニールシートが完成していました!感動!

一つ目は、トンネルを保つための支え棒が長すぎたり、強風でビニールがうまく被さらなかったり、いろいろ大変だったようですが、、、


私は、うまいやり方に収まった時点で到着したので、二つ目のトンネルは楽々できました。


ひろちゃん、きょうじ、ありがとう!ごめんね~。

そして、なんと、途中で農業女子はのちゃんが様子を見に来てくれました!
今日は大学時代の同級生が遊びに来て食事をしたと言うことで、いつもの農スタイルとはまた違う可愛い格好をしていたのに、足元はちゃんと長靴。
そして、結局どろっどろの作業を手伝ってくれました。

本当に心強い助っ人でした!
はのちゃんありがとう~!


最後に水を引き、下から水がたっぷり浸透するように苗代を整えます。


この後、若葉が出たら、昼間はビニールシートを開けて温度が上がり過ぎないように気をつけます。

以上、初体験、手探り、ドキドキの種まきでした(^o^)/

夜ははのひろ邸ではのちゃんとご飯。

里芋がうまかった~(^o^)/


23:33  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.04.12 (Sun)

【妻】種の芽出し

種籾の消毒が終わったら、次は、芽出しです。

芽出しにも、低温の水に漬けて気長に待つ方法や、夜暖かいお湯につけておいて昼は出しておく方法など、もいろいろあるようです。
私たちは風呂の残り湯に夜の間漬けておいて、朝はお湯から出し、空気に触れさせるという方法でやってみました。


いい湯だな♪


サッパリしたぜぃ


種籾がふっくらしてきて、芽が出てくれば種まきの準備完了です。


2晩つけたら、中には少し芽が出てきたのも!


3晩目は、お風呂の水がすぐに冷める状態だったので、まだ足りず、もう一晩漬けたところ、
ほぼすべての種籾が目を覚まして発芽しました。

ちょこんと芽が出ているのがなんともかわいく、愛おしい。

いよいよ明日は種まきです。


22:30  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.08 (Wed)

【妻】種の選別

苗代作りも終わり、種まきの準備が一歩進みました。

種まきに向けて、今日は種のケアです。
先日購入した種籾。蒔く前に、まず発芽させるのですが、そのまた前段階として、いい種籾だけを選び出すための「塩水選」という作業を行います。

まず、もち米は8%、うるち米は13%の塩水を作ります。


濃~い塩水。しょっぱい!


そこに種籾を入れてかき回します。


写真の右手の方に棒がプカプカと浮かんでいますが、これは塩水濃度を測るための道具です。
下に重りがついていて、水に漬けると起き上がり小法師のように立って浮かびます。
うるち米、もち米など、ちょうどいい塩水濃度のところに印がつけてあってとても便利!


渦が落ち着くのを待って、その時点でプカプカと浮かんでしまうものは除外します(後で籾殻を取って、炊いて食べよっと!)。


下に沈んだ重い種籾を種として使います。


塩をよく洗い流し、網袋に小分けしました。

塩水選、なかなか楽しかったです。
でも、使った塩水を流しに捨ててしまうのは結構抵抗ありました。うーん、何かに使えたらいいのだけど。
因みに、今回、まず8%でもち米を選別、次にそこに塩を足して13%にし、再利用。うるち米を選別しました(当然そーしますわな)。
泥水で選別する方法もあるらしいので、いずれそれに挑戦してみようかな~と思っています。


続いて、種の消毒。
薬を使う方法もありますが、できるだけ自然にということで、60度のお湯に5分浸けるという方法でやります。
これが結構難しいそうで・・・。
というのは、だいたい60度というのではダメで、5分間、お湯を58~60度に保たねばならないという厳密さ。
これより温度が低いと消毒できず、高いと発芽率がぐんと落ちてしまうのだそうです。
どきどき!

朝、消毒をしようとお風呂をわかしたものの、なんと温度計が壊れていた!
というトラブルもありつつの、なんとか終わりました^_^
あまりにテンパっていたので、写真はありません。

ちなみにわざわざお風呂でやるのは、温度管理が楽だから。
小さい鍋だと、籾殻を入れたとたんに温度が急に下がってしまい、湧かしたら湧かしたですーっと温度が上がってしまうので、58~60度に保つのが難しいのです。

さて、次は芽出しです!

写真提供: ひろちゃん


21:34  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.04 (Sat)

苗床作り

いよいよ田んぼ作業の開始!!

昨年、千葉県匝瑳市のSOSAプロジェクトで習った時はすでに苗ができていましたが、今年は苗を作るところから挑戦です!

もちろん、苗はJAなどから買うこともできますが、数ヶ月前には注文しておく必要があるらしく、また、結構なお値段なので、頑張ってお米から苗を作ることにしました。

苗作りには、田んぼに直接植える陸苗代(おかなわしろ)という方法と、育苗箱を使ってハウス栽培のように育てる方法があります。

今回はハウス栽培方式でやってみることにしました。


本日の作業は、田んぼに育苗箱を敷く場所、すなわち苗床を作ります。

まずは、育苗箱を仮置きして、スペースを確認します。


田んぼの広さは、一反八畝(約1800㎡)なので、この育苗箱36枚程度の苗が必要だそうです。

初めてだし、全部がうまく育つかどうかわからないし、先輩たちに聞くと発芽しないものも結構あるということだったので、今回は、その倍、約70枚分の苗を作ってみるとこにしました。

鍬で掘り起こしながら、周りに水を堰きとめる壁を作ります。


ここに水をはって育苗箱を置くため、できる限り水平になるように、レーキ(トンボですね)で均等にならします。

高校時代、サッカー部で毎日トンボかけてたことを思い出しました(^_^)

この日は水が水路に流れていなかったので、ほどほどで終了~。

もう一度、育苗箱を並べてみて、ビニールトンネルを支える棒も設置!
そこに、ちょうどフジサン特急が(^o^)/


後は、ビニールを買えばOKと思っていたら、なんと240㎝幅のビニールが手に入らない!!

急遽、ビニールの幅が185㎝でも入る並べ方に変更、、、

電車がNEXに(^o^)

この後、トンネル棒を買い替え、ビニールも購入。

まだまだ手探り状態ですが、まずは、スタートしました!!

【妻コメ】
この日は私がお仕事で、ダンナちんとひろちゃんが作業をしてくれました。
何をやるにも必ず一つか二つトラブルやら躓きがあり、なかなかスルスルっとは行きませんが、それがまた楽し^_^
今年はきっと、忘れられない一年になるだろうな~。




23:08  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.04 (Sat)

週末移住先 決定!

報告が遅くなりましたが、3月に週末移住先が決まりました(^O^)/

山梨県都留市内鹿留という豊かな自然が残されている素敵な場所です。


11月から週末移住先を探していたのですが、この場所が決まるまでは「富士山が見える場所で広い土地付きの古民家がいいな~」なんて、誰しもが妄想するような物件を探していました。しかし、決めた物件は富士山も見えないし、建坪23坪(77㎡)。昭和53年に建てられた築37年の中古住宅で、土地面積も79坪(261㎡)と、決して「田舎の広い古民家!」って感じではありません。

では、なぜこの物件を選んだのか・・・


①家の前が田んぼ!


この家は県道沿いの物件なのですが、玄関は裏側にあり、玄関の前には田んぼがあります!
この田んぼは物件とは別で、近所の方が耕されているのですが、「窓を開けるとそこに田んぼが見える!」という立地は我々の心をむんずと掴みました!!
いわゆる借景ですね~。

田んぼ側から見たお家(^o^)


緑に染まる夏が楽しみです。


②自然が豊かで水が美味しい!


家の場所は、都留市内を走る国道から車で5分ほど登ったところにあります。
ここ鹿留には相模川の源流となる桂川の、そのまた源流となる鹿留渓谷や、その支流の大沢渓谷があります。
なんと、家から歩いて行ける距離にキャンプ場が4つも!渓流釣りでも有名な場所なので、いつかチャレンジしてみたいと思います。

そして、この辺りの水は上水ではなく簡易水道ですが、なんとこの水が大沢渓谷の湧水の水 (^^)o∀*∀o(^^)


この水で入れた珈琲が旨い(^O^)!


③物件に不思議なスペースが・・・

住居スペースは6畳、4.5畳とキッチンしかないのですが、その他に12畳の旧店舗部分・・・?

行ってみると、大きなカウンターがある昭和なスナック!!!


これはおもしろい!!!

お店をやれるかどうかはまだわかりませんが、人が集まるスペースは欲しかったので、このスペースは最高です\(^o^)/

これら理由の他にも、近所にIさんという心強いお友達がいたことや、陽当たりがいいことなど、様々な理由がありました。

これからが楽しみです!!!

【妻コメ】
田んぼにしろ、家にしろ、本当にご縁って面白い。
田んぼが先に決まっていたので、家の条件には「田んぼの近く」というのも加わっていたのですが、田んぼからも車で20分。毎日水見をするには決して近くありません。それでも、縁があったんですな~。二人ともまたまた一目惚れでした。
課題は冬の寒さかな?それもリノベーションでなんとかしていきたいと思っとります^_^
22:56  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.04 (Sat)

都会をカヌーで!!

スカイツリーの真下までカヌーで行って、花見をしてきました(^o^)/


本来カヌーは、大自然の中でのんびりと漕ぐ遊びです。ここ数年、富士五湖の本栖湖や西湖などで過ごした豊かで心地よい時間をもっと身近に感じたいと思い、山梨への移住を考えたというわけです。

一昨年、なんとなくネットでカヌーのできる場所を調べていたら、都内の川や水路でもカヌーができることを知り、昨年初めてこのスカイツリーツアーを決行しました。

そして、今年で2回目。荒川や隅田川の歴史も垣間見れる楽しい時間でした!

詳しくは、カヌーのブログをご覧ください!

ブログ『カナディアンカヌーはじめまし!
21:41  |  遊び  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.02 (Thu)

【妻】番外 つのつくし

「つのつくし」は「津の土筆」です。
ひらがなで書くとわけわかんないですね。
日本語、面白い~。

三重県津市の実家に来ています。
去年見つけた土筆スポットが野焼きでダメになったと聞き、がっかりしていたら、父が新たに見つけたという場所を教えてくれました。



探す必要がないぐらい群生してます。

本当は、頭の部分が固くしまっているのが、苦みがあって食べ頃だそうですが、私は少し開いちゃったぐらいのが好きです。
それに、半分ぐらい開いたのを採ると、揺らしたときに、風に乗って花粉がふわわ~んと飛び、次世代への命つなぎにちょっぴり貢献しているような気分になれるのです。



写真がボケていて見にくいですが、左が硬くしまっているもの、右がだいぶ開いているものです。

鼻歌交じりで小一時間、こんなに採れてしまいました。
東京方面へのお土産はこれにしよう~。



しかーし、土筆は採るのは簡単だけど、袴を取るのが結構大変。



大豆といっしょだなぁ。
でも、この、なーんにも考えなくていい作業が結構好きです。

子供の頃、夏は必ずおばあちゃんちで土筆とりしたな~。
その時は親戚が集まるので、沢山のおじさん、おばさんと、いとこたちと、総出で袴とりをしました。
なんでもないおしゃべりをしながらの手作業。
なんか、楽しいのです。
なぜでしょうね。何もせずにおしゃべりだけしているより楽しいんだな~。

今日も母とおしゃべりしながらの手作業です。

袴を取りながらおばあちゃんのことを思い出していたら、先日ある方と交わした会話を思い出しました。
その方曰く
「ウチのおばあちゃんを見てると、今日のことしかないんだな~って感じなんですよ。朝起きて、さてさて。天気がよければ野良仕事や山菜採り、天気が悪ければ縫い物。疲れたらお茶をしながらおしゃべり。明後日の事なんておばあちゃんの世界になかったな~。目の前のことだけに心を遣って、それがすごく幸せで満たされているって感じなんですよね~」

あー、そうそう。
うちのおばあちゃんもそうだった。
そして、いつもほがらかだった。
「明るい」っていうんじゃなくて、心配がない、というか、うん、やっぱりほがらか。
そして、いつも、ほんのりと何かに感謝してる感じだったな。
手垢がついた言い方だけど、「今ここを生きている」っていうんですかね。

あぁ、そんな生き方がしたいなぁ。



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