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2015.03.31 (Tue)

【妻】ジャガ芋種植え

3月28日の土曜日、職場の方(庶務リーダー)が自宅裏の畑のジャガイモ植えに誘ってくださり、都留のお隣、大月市の畑に行ってきました。

リーダーの家に颯爽と愛車のデッキー(デッキバンの愛称)を乗り付け…と思ったら、次の瞬間、鍵をインロック!
たは~。
呼びましたとも。人生初のJAF。

いえ、嘘つきました。正確には、リーダーが息子さん名義のJAFカードで呼んでくださいました(JAFカードもろともインロックしてしまったので)。
山梨県には甲府にしか事務所がないそうで、JAFさん、はるばる1時間かけてやってきました。鍵穴から細いモンを入れるてクチュクチュやること20分ぐらいかなぁ?無傷のまま鍵を開けてくださいました。さすが!



そんなお騒がせの中スタートしたジャガイモ植えですが、楽しかった!

まずは耕運機で土を耕し、畝を作り、堆肥を撒きます。今年4年目の畑だそうで、いい土になってます。




次に大きい種芋を半分~1/3に切ります。ジャガイモをひっくり返して探すと、ペコンと凹んだ部分があり、それが下になるのだそう。そこを中心にして、切った後のジャガイモ全てに芽が残るように切り分けます。
切り口には灰をつけて消毒。
小さい種芋はそのまま丸ごと植えます。

植えるときは、種芋が堆肥に直接当たって肥料焼けしないように、堆肥と堆肥の間に種芋を植えます。



かぶせる土の厚みは種の3倍ぐらい。ちゃーんと守りましたよ^_^

朝っぱらから鍵事件で迷惑かけっぱなしの私なのに、リーダーはあくまでも優しく、私専用のジャガイモ畑まで作ってくれました(^o^)/

そして、こんな豪華なお昼までご馳走になり、たらふく食べて帰途につきました。ごちそうさまでした!




さらにさらに、キャベツのお土産までいただきました。ありがたい!(涙)
霜の寒さに耐えたキャベツはとーっても甘く、美味しかったです。

リーダーとご家族、ご親戚の皆様、本当にありがとうございました!m(._.)m

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16:43  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.30 (Mon)

【妻】農用品の発注

前回のブログ「'15年 田んぼ事始め」で書いたように、はじめっから迷走気味の私たちですが、なんとか方針を決め、それに沿って必要なものをそろえつつあります。

決まったことは以下の通り。
ちょっとマニアックな内容になりますが、これから田んぼを始める方の参考になるやも、と思い記録しておきます。

●土の準備
荒くり(水を入れる前の田んぼの土をかき回してやわらかくする作業)
→JAかどなたかにお願いして、耕運機などの機械でやってもらう

代かき(荒くり後の田んぼに水を張った状態で置いておき、更に細かく土を混ぜる作業)
→JAかどなたかにお願いして、耕運機などの機械でやってもらう
※この二つは機械で、それ以外はすべて手作業でやることになりました。

●育苗(いくびょう)
・すべて種籾(たねもみ=もみ殻を取る前の米。米って種なんですよね!)から発芽させ、苗を育てるところからやってみることに!
※自分たちで全ての苗を作るというのは不安もあるので、半分は苗を購入しようか…などの話も出ていたのですが、もし、育たない苗があっても、余分に作っている方からもらえる可能性が高いという話を聞き、初めっからもらえることをあてにするのもナンですが、それならすべて種籾から挑戦してみるか!ということに。

・育苗の方法は…①育苗箱(下の写真の黒い物体)を使って、そこに種を蒔く ②田んぼの一角に水を溜め、そこにトンネル状の温室を作り、その中に育苗箱を入れてそこで苗を育てる…という形でやることにしました。
ただ、一部は、陸苗といって、土の上で育てるやり方にも挑戦してみることに。実験です^_^
 
●コメの種類
・うるち米:イセヒカリ
・もち米:カグラモチ
※この時期(3月末)では時期が遅いようで、売り切れの品種がいっぱいでした。

…と言うわけで、この方針に沿って、購入したものは以下の通り

・育苗箱 水稲用 内寸580×280×28 40個入りを2セット
・かるカッターシート(根が苗箱にからみにくくなる、自然に分解する中敷きシート、下の写真の白いシート)500枚入を1セット
・塩水撰種計(いい種籾を見分けるために種籾を塩水に入れ、浮いてきたものは除外するのですが、その際、塩分濃度を測るもの)
・H26年富山県産「カグラモチ」 種もみ 100gを4袋
・H26年富山県産「イセヒカリ」 うるち籾 7kg)


届いたブツ

種籾から苗がうまく育たないこともよくあると聞き、びびって必要量の倍ぐらい買いました。
ちょっと買いすぎかもしれません>_<

方針決めや、発注の際にはひろちゃんが大活躍してくれて、かな~り頼りっぱなしでしたが、始動モードに入ったひろちゃんは凄いフットワークの軽さでスイスイ物事を進めてくれます。頼もしい!

追記:
この後、追加で「ジーザック育苗マット(有機)25枚入り」を、3セット買い足しました。

【夫コメ】
土日しか動けない私は、田植えの準備ができず、嫁さんとひろちゃんに任せっきり。
ほんとは、一緒に動きたいんだけど、、、

二人のパワーは想像以上で、どんどん決めて、動いてる。頼もしい~(^o^)

感謝してます‼️
こちらもやれること考えて、動きまーす(^o^)/
22:37  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.30 (Mon)

【妻】'15田圃事始め

田んぼ探し、家探しの冬が終わり、そろそろ田んぼ作業開始の季節です。

まだ田んぼ2年生の私たち。去年の匝瑳田んぼでは、プロジェクトの方が手とり足とり教えてくださって、私たちはその通りにやるだけでした。
また、苗を分けて頂いて、田植えをするところからのスタートだったので、土の準備や苗作りのプロセスは全く初めて。
無謀と言えば無謀です。
でも、やる気だけは満々の私たち。
やる気だけで乗り切る予定です。ははは^○^

初めは、周りにたくさんベテランの方がいるので、聞きながらやればいいと簡単に考えてしまっていたのですが…具体的に始めてみるといろいろと戸惑うことも。

というのは、ベテランさんそれぞれ、持っている田畑の場所も、性質も違えば、考え方も違うので、「これはこうです」とか、「この時期にこれです」というように決めつけることができないもののようなのです。だから、皆さん本当に親切に教えてくださるのですが、じゃあ、私たちの田んぼでどうすればいいかということは、結局自分たちで考えなければならないのです。まぁ、当たり前のことが、やっているうちに初めて分かってきたってことですね。

そこで、まずやったのは、いろんな人に更にしつこく聞いて回ることでした。

私たちのパーナカルチャーの先生である梅ちゃんや、循環する自給的生活の先駆的実践者である加藤大吾さん、大悟さんのNPOスタッフのぱんちゃん、市役所の農業振興課の人やJAの人、私たちが借りる田んぼの地主さんや、去年までそこの田んぼをやっていたおじさん、もちろんひろちゃんのシェアメイトで農業女子のはのちゃん、果てははのちゃんの大家さんにまで、いろーんな人にお世話になりました(これかれもお世話になるでしょう!)

そして、ひろちゃんと、私たち夫婦、それぞれが聞いてきた情報を持ち寄って、ああでもないこーでもないと顔を突き合わせて相談会。また、疑問が出てくると誰かに聞きに行くということを繰り返しながら、少しずつ方針を具体化しました。



写真は相談会の会場の一つ、ナチュラルリズム(記事関連の写真がなくて寂しいので、無理くり入れてみました>_<^_^)

途中で、「去年の36倍なんてきっと手作業だけでは無理だから、実験的に一部分除草剤をまいてみよう!」という案も出たりして、周りの自然農法の先輩をびっくりさせたりもしました(苦笑)

そんな風に迷走しながらですが、でも、なんだか楽しい。
ひろちゃんとの相談会タイムはいっつも笑ってばかりいるような気がします。

そんなこんなの数回にわたる相談会の末、決まったことは次のブログで!
22:35  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.30 (Mon)

都留の田んぼ決定!

昨年は千葉県匝瑳市で田んぼをお借りして始めての稲作にチャレンジし、匝瑳プロジェクトの皆さんのご支援のもと、手植え無農薬で、無事12.5キロのお米を収穫することができました。


そして今年は、二地域居住の候補地である山梨県都留市で田んぼを借りたいと、昨年秋から探していました。

山梨での田んぼは初めてとなるため、我々夫婦だけでは心配だなぁと話していたところ、一足先に移住していた寺岡ひろこさんから「一緒にやりましょう!」という心強いご提案が(^o^)/
もちろん「是非!!」ということで、3人での田んぼ探しが始まりました。

しかし、休耕地になっている田んぼはたくさんあるらしいものの、ひろちゃんの家や、我々が探している家から歩いて行ける場所(距離)や、田んぼの広さなどを考えると、なかなか我々に合う田んぼが見つかりませんでした。

探しはじめて2カ月くらい経った2月上旬、ひろちゃんのお友達Mさんの旦那様のいとこにあたる方が、田んぼを借しても良いという情報が!!
↑苦労して探してる感、伝わりますか~?(*^^*)


早速、見させていただくことに、、、


もともと都留では、雪はそんなに降らないそうですが、この日は前週に降った雪が残っていました

そして、なんと!!


田んぼから富士山が見えます!


この後、地主さんや、昨年まで田んぼをやっていたおじさんに色々なお話を伺いました。そして、田んぼに対する皆さんの熱い思いに共感!すっかり、この場所や皆さんの魅力に取り憑かれ、お借りすることに決定*\(^o^)/*


課題だった立地や広さですが、、、


広さは1反8畝。昨年は二分の一畝。なんと36倍( ̄◇ ̄;)


住居からは歩いて行けず車で15分( ̄◇ ̄;)


もともと希望していた田んぼの条件とは違いますが、得てしてそういうもの?(^o^)
本当に素敵な田んぼなんです!

もともと都留の中でも四日市場という場所は稲作が盛んだった所で、都留のお祭りもこの四日市場のお祭りが起源だそうです。[ミュージアム都留でお聞きしました]

こちらがその後、3月に撮った田んぼの写真です。もちろん富士山をバックに(^_-)-☆


すぐ横を、のんびりと単線の富士急行が走ります。


この線路ではフジサン特急も走りますよ~。

詳しくはこちらをクリック!



そこで、皆さんにお願いがあります。


毎朝の日課となる水見や田植えの準備は我々で行いますが、5月下旬から10月までの週末、田植えや草取り、稲刈りは、皆さんの温かい奉仕の心と自慢の足腰が必要です(*^^*)

大したお礼もできないかもしれませんが、晴れれば富士山も見える田んぼで、一緒に気持ち良い時間を、楽しく過ごしませんか!?

場所は都留市四日市場。富士急行線の赤坂駅から徒歩10分。

また、スケジュールが決定次第、お知らせしまーす。

なにとぞ、よろしくお願いしますm(__)m

【妻コメ】
借りられそうな田んぼ候補はいくつかあったものの、途中で立ち消えになったり、何らかの事情で話が進まなかったり…。でも、今回お借りすることになったこの田んぼは、地主さんも「あなたたちのような楽しんでやってくれる人に貸したい」と言ってくださる方で、私たちは私たちでこの田んぼに一目惚れ。
よく言われることですが、家でも田んぼでも、決まるときはすーっと決まるもんなんですね。で、そういう時って、条件なんて二の次で、本当にご縁でことが運ぶものなんですね。

ご縁があった、この素敵な田んぼ、ぜひいろんな方と楽しくやっていきたいな~と思っています。

ぜひぜひ、キャンプや自然満喫がてら、遊びに来てください!
12:49  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.03.25 (Wed)

【妻】はのひろ邸

今日は「はのひろ邸」のことを書いてみます。

私たち夫婦は、去年の秋頃から、山梨での住居&田んぼ探しのために、週末の度に都留にやってきてはちょろちょろしてました。その度に、お世話になっていたお宿が「はのひろ邸」です。

お宿といっても、旅館やホテルではなく、普通の民家です。はのちゃんの「はの」と、ひろちゃんの「ひろ」で「はのひろ」。

はのちゃんは、今年就農4年目に入る有機農業女子。「はのさち農園」を一人で営んでいます。


はのさち農園のブログへ

大学卒業後、何年か会社勤めをしたのち、一から農業を始めたそうです。
ご実家が農家というわけでも、農学部出身というわけでもなく、また、出身が都留市であるわけでもないのに、なぜか都留で一人農業を始め、ひょうひょうと、でも、本当に一生懸命に、丁寧に農をやっている若者です。土作りから収穫、販路開拓から発送・配達、お金の計算まで一人でやってのけるスーパーウーマンです。ほんと、頭が下がります。

…な~んて言うと、凄い傑人を想像してしまいますが、実際のはのちゃんは、もーもーホントにかぁいらしい女の子です。もう、かわいいの!
そのひたむきさが、さりげない心遣いが、丁寧な生き方が、人の心を打つような人。はのちゃんが笑うと幸せになります。



ひろちゃんは、都留移住一年生の腸セラピスト。ひろちゃんにお腹を触ってもらうと、柔らかくて、あったかくて、優しくて、ひろちゃんの人柄が伝わってきます。

この写真は、昨年の収穫祭での出張セラピーの様子です。


ひろちゃんの腸セラピーのブログへ


ひろちゃんの第一印象は、その名の通り、ひろびろとした人!明るくて開かれていて、月と太陽に例えるとしたら、絶対太陽だな~って感じの人。
因みに私は、月なヒトです、たぶん。
(どーでもいい情報でした、失礼失礼)

もともとの出会いは梅ちゃんのパーマカルチャー塾の体験講座。
風と土の自然学校の紹介ページへ


ダンナちんが、先輩受講生として稲刈りの手伝いに来ていたひろちゃんと話しているうちに、あれよあれよという間に「一緒に田んぼを借りよう!」ということになり、それ以来のお付き合いです。

その後、ひろちゃんの繋がりで田んぼを紹介してもらい、「はのひろ邸」にもしょっちゅうお世話になるようになり、いろんな出会いがここから始まっています。

はのちゃんと、ひろちゃんは、私たちの都留滞在の象徴のような二人で、ブログでは語りきれない感じなのですが、先日、都留での住居が決まったことで、もう「はのひろ邸」に宿泊することも少なくなるんだと思うと、なんだか寂しくなっちゃって、こうしてブログに綴ってみました。

初めに書いたように、「はのひろ邸」は旅館ではないのですが、はのちゃんはいずれはゲストハウスにもしたいという気持ちを持っているそう。私たちのようなぶらり旅の怪しい二人にも快くスペースを使わせてくれて、とっても居心地がいいのです。
二人の無理のない、何気ない気遣いも嬉しいです。

私たちが家探しを始めた時期は、ちょうど、はのちゃんが農閑期だったこともあって、よく夜更かししておしゃべりしました。
そして、この二人から得た都留情報で、都留のことがどんどん好きになりました。

はのちゃん、ひろちゃん、この数ヶ月、本当にありがとう!
これからもよろしくね!!

【夫コメ】
ほんとに、はのちゃんもひろちゃんも素敵な女性です!!

農業女子はのちゃんの勇姿をご覧ください!!



実はこの直後、はのちゃんは、近所の男の子から、バレンタインのチョコをもらったんだって!!その男の子、見る目あるな~(^o^)/

15:55  |  暮らし  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.21 (Sat)

軽デッキバン購入!

都留周辺に移住したら、軽トラか軽バンは必需品だと思い、いろいろと検討してきました。

そして、、、


こちらに決定!!


そう、ダイハツのハイゼット、デッキバン!

軽トラと軽バンのあいのこのような車です。
4人乗りなのに、荷台がオープンスペースになってます。


昨年、北海道カヌーキャンプ旅行に行った時から気になっていた車です。

この車種は、1988年にパナソニックの方が、冷蔵庫を立てて積みたいという要望を受け、ダイハツと共同開発した車だそうです。
後部座席を倒せば、小型家電も濡れずに運べることから、重宝されたそうです。

この年式の後部シート、商用車にしては、座り心地がいいんです!


このデッキバンは、一般の人にも根強い人気があり、農作業や狩猟をやる人も愛用しているとか(^_^)v
今でも新車の中で特殊車として、ラインナップされています。

デッキバンの中古で安いのは、玉数も少なくなかなか出てこないのですが、車仲間のYさんが、ネットで見つけて教えてくれました。ありがとうございましたm(__)m

早速、海老名ダイハツに向かい、即決!

13年落ちですが、車検が1年半付いて、なんと29万円!!
4駆ではないので、嫁さんの街乗りがメインになりそうです。

ディーラーで購入したので、整備や部品交換もバッチリして頂き、本日納車となりました。


ダイハツのYさん、丁寧なご対応ありがとうございました。
いつか一緒にカヌーやりたいですね~(^o^)

そして、車を買ったってことは、、、!?

そう、二地域居住の場所がついに決まりました( ´ ▽ ` )ノ

詳しくは、次回のブログで!!

【妻コメ】
デッキバン♪デッキバン♪
カワイイデッキバン🎶
水見に、通勤に、デッキバン♪

今日は相模湖であったイベントに参加して、早速高速使って都留まで移動。
初乗りです。
ほとんどペーパードライバーでしたが、がんばりました。田んぼのためならえんやこら、です。
いざ乗ってみたら、13年落ち軽バンのガタゴト、ポンコツ感がたまらない。
既に私の愛車です。
あー、かわいい!


13:49  |  道具  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.20 (Fri)

マタギフォーラム参加

日本エコツーリズムセンター開催の『MATAGIフォーラム』に参加してきました。


この会の副題は『けものの皮と革使いを広げるには』で、案内文には以下のような解説がありました。
『今の時代に、野生鳥獣の皮利用の意味やその活用を通して、野生動物の“命を頂く”ことについて、人と動物や自然との共生を見つめ、皮の利用の現実と可能性について知ること。』とありました。

これは、参加しないと!!!

詳しくはこちらを↓
MATAGIフォーラムの案内ページへ


会場にはなめされた鹿の皮や、イノシンの皮を使った製品が展示されていました。




どれも興味深いちらしの数々。










また、パネラーの方々のお話しは、共感する事も多く、勉強になりました(^_^)

中でも静岡県富士宮で活動されている『森のたね』代表の井戸直樹さんとお知り合いになれたことは、今後の山梨県都留での自身の活動につながるように思います。

森のたね 井戸さんの紹介はこちらから


井戸さんはこの冊子にも寄稿されています。

500円。お買い上げ(^o^)/

開催して頂いた日本エコツーリズムセンターの森さんご夫妻や皆様、お疲れさまでした。
ありがとうございましたm(__)m

以下に今回頂いた資料もご紹介します。
興味のある方はご覧ください。












以上でーす(^O^)
20:42  |  狩猟  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.12 (Thu)

【妻】エコふきん

山梨方面に週末移住を考え始めて数ヶ月。友人と借りる田んぼも決まり、そろそろ家も決まりそうです。

詳しくはまたダンナちんが記事をアップすると思いますが、そんなこんなで少しずつ荷物をまとめたり、運ぶものをより分けたりしています。

なるべく新しくモノを買わなくて済むようにあれこれ考えていますが、買ったものもいくつか。

その中の一つ、食器洗いのフキンがすご~く優れもので、あまりにもスグレモノなので、アップしちゃいます。



このブログに何度も登場しているダウンシフターの高坂勝さんの本だかブログだかで、ずいぶん前にこのフキンの存在を知り、ずーっと気になっていたのですが、前から使っていたボロボロのフキンがなかなか捨てられず、買うのをためらってました。



お疲れさま、のフキン↑
でも、いよいよほんまにボロボロになってきたのと、どうせ週末移住先と今の自宅と二箇所でフキンが必要になるんだからと思い、満を持して2つ購入!(っていうほどのことか?>_<)

前のフキンもかなり気に入っていたので、そこまで期待していなかったのですが、いや、これ、スゴイです。
洗剤なくても、食器がピッカピカに!
なになに?どういう仕掛けなの?
という感じ。
ダウンシフターやエコ志向の方のみならず、無精者にもケチな人にもオススメです。
洗剤を買わなくて済むし、洗剤つける手間も省けるから!^_^

販売もとのURLはこちらです。
コレカラのフキン

【夫コメ】
週末移住先は、渓谷や湧き水もあり、本当に水が豊かな場所。

歩いて5分で、、、



また、ブログをお楽しみに(^o^)/
20:20  |  道具  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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