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2015.02.28 (Sat)

福寿草@とうざん

都留市西桂町のわっぱファームさんから、「とうざんの里の福寿草が、満開です!」とのお知らせをいただき、早速駆けつけました!

素晴らしい!春ですね~満開です(^O^)

「とうざんの里」さんについて、詳しくは以前のブログをご覧ください↓
西桂わっぱさん訪問


今回の福寿草祭りのチラシはこんな感じです。




地元のテレビでも取り上げられたそうで、次々とお客様が訪れてました。

里山の頂上からは、今日も富士山がばっちり見えました!


そして、手作りのお漬け物をご馳走になりました。

美味しい!ばくばく食べてしまいました(*^^*)
もちろん、わっぱファームさんの無農薬野菜です。

お菓子も手作りです。


さて、これは、なんでしょうか?

正解は、マカロニをぽん菓子にしたものだそうです。これも美味しい!

なんと、ぽん菓子の機械も、子供たちが楽しんでくれるだろうと、購入されたそうです。すごすぎ( ̄◇ ̄;)

お代はこちらへ!



お土産もあり、もちろん購入(^_^)v

袋もかわいいですね~。

この、生姜糖、香りと辛さが効いてて、美味しい。お酒のつまみにもなります。また、買いたーい!

そして、なんと言っても、とうざん里の魅力は、オーナーの東山さんご夫妻との楽しい会話。今回も楽しませていただきました。

いつも温かいおもてなし、ありがとうございます。また、元気をいただきました。

また、桜が咲くころに、伺いまーす(^o^)/

【妻コメ】
今回は、都留滞在の際にいつもお世話になっている腸セラピーのひろちゃんと一緒にお邪魔しました。ひろちゃんも、とうざんの里のコンセプトと、ご夫婦の考え方にとっても共感した様子で、「こんなところで腸セラピーをやりたい!」って言ってました。
都留に来ると、毎回こんな風にいろんなものが繋がって、広がって、わくわくする。ほんと、楽しくて、ありがたいです^_^
おかげで日々、あれもこれもと楽しい妄想ばっかしてます。


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2015.02.23 (Mon)

つなぐ人フォーラム

山梨県北杜市にて2泊3日で行われた『第7回つなぐ人フォーラム』に参加してきました。


この会では、総勢170名以上の人々が集い、それぞれが関心のあるテーマを持ち寄ります。そして、そのテーマに基づいたプレゼンやワークショップ、座談会を行い、意見交換をしていく中で人と繋がり、会話が膨らんでいきます。

持ち寄るテーマのカテゴリーは特に決まっておらず、参加している人は一般企業の方もいましたが、環境系NPO団体や公務員、博物館・美術館、動物園・自然公園などの環境教育の担い手(インタープリター)、また、各種ファシリテーターやアーティスト、科学コミュニケーター、地域起こし関係者など多種多様な人々が集いました。

つなぐ人フォーラムの案内はこちら。

私たちが目指す農的な暮らしの延長線上で、現在興味を持っている「循環型社会」に関係するテーマも数多くあり、とても勉強になりました。

山や森などの環境は、ただ保護するだけでなく、人が活用することを含めた保全が必要との事。そして、サステイナブル(持続可能)な社会にしていくためには、時代や地域の状況にあわせて持続のあり方を変化させていく必要があり、何か一つの正解があるわけではないことを知りました。だからこそ、その想いを人々と共有し、みんなで答えを探し続けることが必要になります。

また、半農半Xの塩見さんの「農を行うことで、謙虚になれる」というお言葉に共感しました。

さらに、ウミウシ、深海魚、サメなどの海の生き物の話や、動物の骨の標本作製の話、星の話なとなど、それぞれのジャンルのマニアックな話が、その話をしている人も含めてとても面白く、魅力的でした。
本屋や銭湯の若き経営者が地域おこしを頑張っている話なども、とても興味深く、改めて「人」の底力や可能性を感じました。

二日連続、寝たのは午前2時。寝不足ですが、刺激たっぷりの二日間でした。誘ってくれた梅崎さんや加藤大吾さん、また、一緒に時間を過ごしてくださったスタッフや参加者の皆さん、ありがとうございました。

【妻コメ】
個人的には、前から気になっていたピッケの絵本の製作者である朝倉さんと、なんと同室で、いろんな話が聞けたのも感激でした。もちろん、森保全や森の歴史の深~いお話も、サメ話も、銭湯話も、あれもこれも、ホントに面白かったです!

今回は発表なしの聴くだけ参加でしたが、なんとなく発表者側にもなれそうな気分になるのが、このフォーラムの面白いところでもあるな~と思いました。でも、実は、発表は運営委員の推薦制らしいです。

また、最終日の2時間半ワークショップは、2日目の夜に手を挙げた人がほぼ即興でファシリテートするという画期的なスタイル。きちんとしているところと、柔軟なところのバランスが面白いです。

会の写真を撮りそびれたので、八ヶ岳の雪と氷のリースの写真です!



17:45  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.14 (Sat)

富士河口湖農園さん

私たち夫婦は、富士山が見える場所に移住して田んぼがやりたいという思いで、昨年の秋から色々と行動しています。(富士山にこだわっているのは私ですが(*^^*)

当初は高度の髙い富士五湖周辺では稲作はできないと思い込んでました。ところが、ネットで「富士河口湖農園」さんのホームページを発見!

富士河口湖農園さんのホームページ



ただ、2013年までの記事しか更新されておらず、様子を見ていました。年が明けても更新されていなかったので、ネットで色々と検索していると、残念なことに園主の平田澄雄さんんは2013年にお亡くなりになっていることがわかりました。

無農薬無施肥で田んぼや畑をなさっており、その思いをご夫婦で広げるために、自然耕塾を開催するなど、志高く活動されていたようなので、大変残念です。ご冥福をお祈りします。

約1年経って、富士河口湖農園はどうしているのか、、、奥様は、そして自然耕塾の生徒さんの中には河口湖へ移住された方もいるようで、、、

おそるおそる、ホームページから連絡をとってみました。すると、奥様から、今でも農園を続けられているとの連絡をいただき、思わずおぉーと声を上げてしまいました。なんでしょう、この嬉しい気持ちは(^-^

平田友恵さんに、我々は富士周辺に移住を考えているということをお伝えし、一度お会いできればとお願いしたところ、「少しは移住などのアドバイスならできるかもしれませんね」と優しく快諾のご返事をいただき、先日、嫁さんと都留のひろちゃんと3人でお会いすることができました。

お家にお邪魔し、お二人が無農薬無施肥の田んぼや畑をやろうと思われたきっかけや、河口湖に移住した後の暮らしなど、色々なお話をたくさん伺うことができました。ブログには書けないような波乱万丈な・・・( ̄▽ ̄)

現在の暮らしぶりや田んぼや畑の事など、勉強になるお話もたくさん伺いました。
富士河口湖町河口では1反あたり年間2万円の水代がかかるそうです。これは、このあたりの水が湧き水ではなく、河口湖の水を汲み上げているからだそうです。これだけ聞くと高いかなぁと思いますが、なんと毎日、各田んぼの水の量の調整も行ってくれてこの値段だそうです。週末移住者や兼業の方は、水見をしなくても良いので、魅力的ですね。実際に、田んぼや畑も案内していただきました。

平田友恵さんとの出会いや、共感し盛り上がった数々の話は、書ききれません。
さらに、一緒に活動されている地元の山崎さんからも熱い思いを伺うことができました。
ありがとうございました。


数時間でしたが、本当に濃い時間でした。たくさんの情報をいただいたのはもちろんですが、何よりも、これからの人生に「元気」と「勇気」をいただきました\(^o^)/

2015年、富士河口湖農園さんでは「こども田んぼ塾」が復活するそうです。
私たちもお手伝いできるかなぁ。楽しみです!!

これからもお付きあい、よろしくお願いいたします。

【妻コメ】
平田友恵さん、パワフルなんだけど繊細で、身体は小さいけど心はでっかい、とっても魅力的な女性でした。

波瀾万丈な人生話をワッハッハ!と笑いながら話してくださり、その軽やかさにこちらの心もスーッと軽くなります。

本当にありがとうございました!
21:54  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.01 (Sun)

鹿の解体と鹿肉料理

農的なくらしに興味を持ち始めてから、興味はさらに広がり、最近は間伐材を地域経済に循環させる「木の駅」のような活動や、森林保護や生態系を守るための狩猟をやりたいと思っています。

読んだのは、この本。


そして、森林文化協会の会員にもなり、お勉強中。


そんな時、タイミングよく都留環境フォーラムの青木さんから、鹿の解体のお誘いを受けました!
日本中の里山は危機的な状況にあり、都留市周辺でも、猿や鹿の被害がここ数年、急激に増えているそうです。

到着したら、すでに数名の有志達と解体中。早速、仲間に入れていただきました。

解体中の写真を何枚か撮りましたが、苦手な方もいると思うので、刺激の少ない写真1枚だけにしておきます。

背ロース(リブロース)を下ろしているところ。


夕方には青木さんの師匠である、猟友会の山本さんが、雄鹿をもう一頭持ってきてくれました。その場で見事な解体の手さばき。思わず見とれてしまいました。

その後、みんなで鹿肉のカツをつくり、いただきました。


猟友会の方々とのお話しは、興味が尽きません。今年の夏には狩猟免許の試験があるそうです。頑張ろう!


鹿肉ですが、くさみはほとんどなく、脂身がないにも関わらず柔らかい、ヘルシーで美味しい肉です。

昨年、北海道の南富良野町にあるカレー屋さん「たるきぃとな」で食べた鹿のステーキが本当においしくて、それ以来、鹿肉ファンになっています。


詳しくはこちらのブログから↓
ブログ『カナディアンカヌーはじめました!』南富良野へ


あと、この日はなんと、たぬきの解体も、、、
もちろん大切に食べさせていただきました。
塩焼きで味見をしたら、ラム肉の3倍くらいくさみがありました( ̄◇ ̄;)

そこで、生姜焼きにしたら、、、


ラム肉程度の臭みに、、、

そして、後を引く味、、、(*^o^*)

獲れる時期や場所によっても味は違うようなので、参考まで!


お土産に鹿肉をたくさんいただきました!


帰宅後、ロースとヒレ、それに、煮込み料理用のスジ付き肉に分けて冷凍します(^_^)v

冷凍庫が鹿肉でいっぱいに(*^^*)

後日、、、

鹿肉ステーキ!


鹿肉火鍋!!



鹿肉カレー!!!


鹿肉ラグーソースパスタ!!!!


まだ、鹿肉がいっぱい。
鹿肉料理研究家になろうかな、、、(^O^)

青木さん、そしてみなさん、ありがとうございました!!

【妻コメ】
可愛らしい鹿ちゃんを解体なんて、できるかしらん?と思っていましたが、魚をさばくのとそれほど変わらない感覚でした。結構たくましいじゃん、わたす!

鹿をかわいいと思ったり、害獣としたり、どっちも人間の勝手。でも、とにかく美味しくいただきました。

20:55  |  狩猟  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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