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2015.01.31 (Sat)

珈琲焙煎とバンカム

キャンプを初めてから、コーヒーを美味しく飲むことにこだわりはじめ、今ではキャンプ場でコーヒー豆を挽いて飲んでいます。

こんな感じですね。


ところが、自分でコーヒー豆の焙煎も出来ることを知ってしまい、、、

お買い上げ、、、


そして、焙煎前の生豆。

フェアトレードの生豆もあるらしい。
次回はそれにしてみよう(^o^)


来週の本栖湖キャンプが楽しみです!


そして、もうひとつ。

山梨県都留市に、コーヒーこだわりのお店があると聞いて、早速行ってみました。

都留文科大学前にある『バンカム ツル』さん。


お店に入った瞬間、コーヒーのいい香り!
そして、焙煎機!


でかい( ̄▽ ̄)

オーダーをマスターにお任せすると、メニューにないオリジナルのコーヒーが!?

甘い練乳のようなミルクの下は、苦味と酸味が
効いたオリジナル焙煎コーヒー!

絶妙のバランスです(^_^)v


マスターのこだわりは、半端ないです。



詳しくはマスターのブログを↓
バンカムさんのブログ


都留文科大学の卒業生が都留を離れても、バンカムのオリジナル焙煎コーヒーを飲みたくて、コーヒー豆をお取り寄せしているそうです。

コーヒーの美味しさはもちろん、マスターの優しくて、気さくなお人柄を、卒業生が慕っているんだなぁと思いました。

私たちもコーヒー豆とチョコレートケーキを購入しました。




さらに、都留の大好きな隠れ家カフェ『ナチュラムリズム』さんのコーヒーも、バンカムさんのコーヒー豆を使っているそうです。

ナチュラムリズムさんの美味しいパンと共に、いただくバンカムさんのコーヒーもいいですね~(^o^)


都留は奥深い、、、

【妻コメ】
焙煎用網?
生マメ?
いつのまに買ったんだ~???

バンカムさんへは、都留に来るたびにお世話になっている「はのさち農園」のはのさちさんに連れて行ってもらいました。

はのちゃんや、はのさち農園のこともブログに書きたいけれど、何しろ女子一人で農家を始めちゃったはのちゃん、奥が深すぎてまだまだ書けません。とにかく凄いんだ~。

その、はのちゃんの好きな珈琲やさんということで、さすがにこだわりが半端じゃない。全国のカフェを飲み歩き、エチオピアやイエメンにも行っちゃうという徹底ぶり。珈琲にマスターの蘊蓄スパイスのトッピングで更に味わい深くなります。



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23:54  |  料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.01.24 (Sat)

甘酒づくりに挑戦

都留でご一緒している皆さんが、砂糖にかわる甘味料として、甘酒を作って冷凍保存されていることを知り、我々も挑戦してみました(^o^)

健康に良いそうです!でも、詳しくはわかりません(*^o^*)

材料はこの二つです。

山梨県都留の梅崎さん家で獲れた無農薬無肥料のもち米と、千葉県香取郡の寺田本家の無農薬無肥料でつくられた発芽玄米麹です。

まさに、無農薬無肥料、夢のコラボレーション!関東にかかる甘酒大橋やん!!


(*^^*)



ちなみに、梅崎さん家のもち米は昨年末の収穫祭の時に購入し、寺田本家の麹は先日の見学バスツアーの際に購入しました。
(麹はネットでも購入できまーす。)

ご飯を炊いて麹と水をまぜて、丸1日保温し続ければ完成でーす!


これが、甘酒のもとです。

甘味料として保存する場合には、こんな感じです。


飲む場合はお湯で割る感じですね。


ちなみに玄米麹ではなく白米麹なら8時~12時間くらいでできるそうです。

今回、丸1日保温したのですが、今ひとつ甘みが足りなかったので、麹を少し足して、一晩延長して保温しました。

これで、ぐっと甘みが増したので、麹の量と温度と時間は、状況を見ながら行った方が良いかもしれません。

寺田本家さんで学んだ通り、麹は生きものであり、与えられた状況によって結果が違ってくることを、甘酒づくりで実感しました。


詳しいレシピはこちらから↓
寺田本家の麹レシピ


【妻コメ】
関東にかかる甘酒大橋?
ぷっ。うまいことゆうたやん。



15:30  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.22 (Thu)

ファン・デグォンさん

ファン・デグォンさんの映画『Life is Peace』
とトークショーに行ってきました!




人間が自然の一部として命を授かり、生きるとは、どういうことか。

とてもシンプルに考え、感じて、実践されていることに、共感を感じました。

『生命の本質は、平和なのです』

素晴らしい言葉です。そして、それが単なる綺麗ごとではないと、映画を見て感じました。

『強い者は孤独だから弱い。
弱い者は支え合うから強い。』

なるほど。深い。その通りだ。




映画の内容はこちらから↓
Life is Peaceのプロモーション映像



【ファンさんの紹介】
米国より母国韓国に帰国した際、北朝鮮のスパイ容疑をかけられる。冤罪の獄中の中で拷問を受け、死の淵をあえぐ。その時、運動場の野草が目にとまったことから、再び生きる事を取り戻す。恩赦で出獄した後は、独自のエコロジー思想を元に活動している。

【妻コメ】
私も一緒に行きました。
映画でも、トークでも、そうそう!って共感できる話や、びっくりして、やがて共感が湧いてくるような言葉がいっぱい。正確ではありませんが、覚えている範囲でいくつか書き留めてみます。

・火は人間の中の野性を呼び起こす
・ネズミが生まれてくるのはネコに食べられるため。人間が生まれてくるのは微生物に食べられるため。全て自然の循環の中。それに逆らい、反対するのは人間だけ(←これにはびっくら!でも、本当にそうだよね~)
・土で命を育てなさい
・体を使いなさい
・何か変えたい時は体の習慣を変えなさい
・反対するのでなく、対話を続け、妥協点を探る。対話をずっと続ける。反対運動はさらなる分裂を生む
・宗教はとても個人的なもの。組織化された時点でそれは宗教でなくなる
・非主流の内に幸せがある

暴力の極みのような監獄での拷問を、いっそ「殺してくれ」と懇願しながら生き延びた末、怒りや憎しみを超えて、暴力には意味がないと識った人。そんな人の笑い顔は、なんともいえず心に沁みました。
22:15  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.17 (Sat)

都留環境F 味噌づくり

今日は都留環境フォーラム主催の味噌づくり体験プログラムに参加しました。

このプログラム、昨年は市販の麹で作ったそうですが、今年は都留の隣村である道志村で、昔ながらの手法で仕込んだ麹を使うそうです。楽しみです!

都留市駅前に9時50分に集合。ワゴンに乗り換え、麹がつくられた道志村の見学に向かいます。

今日はいい天気ですが、2日前に降った雪が、まだ積もってますね。

ワゴンの中で自己紹介をしている間に到着です。都留から30分くらいかな。

のどかないい場所ですね。

道志村は昔から麹づくりが盛んで、醤油もつくられでいたそうです。

到着。こちらが、今回味噌づくりで使う麹がつくられた穴蔵です。


中はこんな感じ。

この木のトレーの上に米を並べて麹にしていくんですね。

麹造りは温度調節が大事。熱源は薪と炭です。

穴蔵の中は、棚と炭を燃やす場所があるだけ。
極めてシンプル。

この穴蔵を使い、3日間かけて米から麹をつくります。

最初は40度、二日目から38度に保たなくてはいけないそうです。温度を上げるときは炭を追加し、温度を下げるときは灰をかける。この調整を夜中も行っていただいたそうです。
ありがとうございましたm(__)m

この穴蔵は保温性も素晴らしく、外気温5度の中、火がついていないのに、、、

20度オーバー(^O^)


こちらが二日前に出来上がった麹です。

かなりしっとりしています。

ちょこっと味見をしたら、味は栗のようで、炭の香りがしました(^o^)

都留環境フォーラムのぱんちゃんから、麹づくりを学びます(^_^)v

わかりやすい!そして、イラストが可愛い!
見たい方は、是非参加を!(^_-)


お庭には醤油を絞る道具もありました。

箱の中に袋に入れたもろみ入れて、上から板を押し込めて、下から醤油を出すそうです。
箱の中には、滑りやすいように、竹が貼られています。知恵ですね~。



もうひとつ、別の穴蔵を見に行きました。

これまた、すごい場所です。

中も見せていただきました。

こちらはかなり広く、壁は土ですね。
もともと山肌に掘った穴蔵に、後から壁をコンクリートで補強したということですね。

この穴蔵を所有しているお家のお母様が、いろいろな楽しいお話をしてくださいました。


この穴蔵は昭和50年末に、3人で2ヶ月かけて掘ったそうです。近所の方の分もあわせて、一度に60キロの麹がつくれるそうです。

そして、昭和50年より前に使っていた穴は、すぐ横の道志街道沿いにあるとか、、、


なんと、前からしょっちゅう車で通り過ぎている場所だ!!

なんか今まで気づかなかった事を知るって、楽しい。純粋に感動してしまいました。


道志村の見学を終え、都留にある都留環境フォーラムの事務所に向かいます。

到着したら、すでに大豆が茹で上がっていました(^o^)


まずは腹ごしらえから、とうことでベジカレーをいただきます!

美味しい!みんな、おかわりしてました(^o^)

そして、味噌づくりを学びます。


答えは、、、


内緒です!ヒントは『生きている』


答えを知りたい方は、是非来年参加してください(^_-)


味噌づくり開始!

約3時間煮込んだ大豆をビニールに入れます。


それを手や、空き瓶や、足でつぶします。

これ、大豆があったかくて気持ちいい~。

こんな感じになります。


次は麹をほぐして、塩と混ぜ合わせます。


そして、大豆と混ぜ合わせます!

ちなみに、職人さんではありません。今回は男性の参加者が多かったですね~。

これで味噌40キロ分です(^o^)

ひたすら混ぜ合わせて完成です。

今回のプログラムでは、1キロ900円でお持ち帰りできます!

大根と麹の割合を、今回は1対1.2で仕込みましたが、個人的に麹を増やしても良いとのことで、私は3キロ分お持ち帰りをして、1対1.2と、1対1.8、1対2.1の3つをつくって、持ち帰りました。
こんな感じです(^_^)v


味噌づくりのレシピなどもいただきました!

わかりやすい!

都留環境フォーラムの皆様、ありがとうございました。


この後、芭蕉月待ちの湯で、温泉につかり、解散となりました!

ご一緒させていただいた皆さんも、楽しい時間をありがとうございました。

また、お会いできる日を楽しみにしてます!

【妻コメ】
日曜出勤で甲府市にいました。近いのに参加できず、ざんねん!

去年は高坂さんちの味噌作りに参加し、その時にいただいた材料で味噌を作って、今、食べてます。美味しいとは思ってましたが、先日、とある定食屋で味噌汁飲んで、その味気なさにびっくり。ウチの味噌、かなり美味しいわ、やっぱり!

今年は、今回の味噌だけでなく、自分たちで収穫した大豆で何種類かの麹で作ってみる予定。どーなるか、楽しみ!
08:50  |  大豆  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.12 (Mon)

寺田本家 本物の酒造り

本日は念願の『寺田本家』にお邪魔しました。

自然発酵で日本酒を造っている千葉県香取市にある酒蔵です。

ここのお酒は、日本酒やお酒が苦手な人でも呑めたりする不思議なお酒なんです(^_^)

今回のツアーは、高坂勝さん主催の年に一度のバスツアーです。ツアーについて、詳しくは高坂さんのブログを↓
たまにはTSUKIでも眺めましょ

先にトージバさんに立ち寄った様子は、もうひとつ前に書いたブログの通りです。

そして、寺田本家さんに到着。


24台目当主の寺田優(まさる)さんと、高坂勝(まさる)さん。


お話をお聞きしながら、甘酒もいただきました。

美味しい!あったまりますね。
ごちそうさまでしたm(__)m


そして、早速酒蔵の見学です。

詳しくは寺田本家さんのホームページの『お酒造り』の項目をご覧ください↓
寺田本家のホームページ

酒造りはお米が獲れたあと、約3ヶ月かけて行われますが、以下のように進んでいくそうです。


①蒸米造り(むしまいづくり)


吉野杉の大樽!

この中で無農薬米を蒸し、さらに人が中に入って米を混ぜたり、かき出す作業をします。これが、まるでサウナの中で運動をしてるようなもので、大変ハード。シーズンが終わると10キロも痩せるそうです。

ちなみに、この大きさの樽を作れる会社は、今は一社しかないそうです。昔はこの樽を作るために、節の少ないまっすぐな専用の木を植えるところから始めていたそうです。

かっこいい!


②麹造り

この後、お米に混ぜ合わせる麹菌も自家培養されています。


元は田んぼで採取されるこの黒いのが稲麹菌。


ここから種菌である黄麹菌(きこうじきん)を生成します。


これをお米に混ぜ合わせ、こんな麹ができあがります。

食べさせていただきましたが、ほのかに甘くなっていました。完成すると更に甘くなるそうです。


③酒母造り(しゅぼづくり)

次の段階では、麹に蒸米と水を加えて、もろみの発酵を促す酵母を育てます。そのために、蔵内に生息する硝酸還元菌や乳酸菌、蔵付き酵母たちを混ぜ合わせていきます。

こんな感じでみんなで歌を歌いながら、ペースを合わせて混ぜ合わせるそうです。
聞かせていただいた歌は、歌詞が15番まであります。酒母の出来によってかき混ぜる時間が違うため、具合を見ながら、何番まで歌うかで時間をコントロールしてきたのだそうです。すごい!

また、歌を酒母に聞かせることも、何らかの良い影響があるのではないかと、当主の優さんがお話されていました。

この歌は、数年前に復活されたそうで、何とCDが販売されているそうです(^O^)
Amazonで調べたら、新潟や灘の酒造り唄が旧盤とした販売されていました!


そして製造中の酒母をベロリ!

ヨーグルトのような感じで、美味しい!


④もろみ造り

 酒母に麹・蒸米・水を加えて、原酒となるもろみを造る工程です。


はしごで上にあがって、覗かせていただきました。


仕込みは「初添」「中添」「留添」と3回に分けるため、「三段仕込み」と言われるそうです。なるほど!


この段階で出来た糖を食物に酵母菌が発酵してアルコールが出てくるとうことですね。


またもや、ひとくち、、、

これ旨ーい!! いい気分になってきました(*^o^*)

こうしてもろみが出来上がり、絞って酒と酒粕に分けられます。

お酒はこの後、半年寝かされ、出来上がりです!



おや、ちょっと待てよ、、、
この青い樽は、、、

あっ、そうだ!匝瑳の『ちきゅうの家』で風呂釜にしてた、あの樽だ!

詳しくはこちらの以前に書いたこちらのブログを↓
匝瑳 ゆるゆる宴


話は戻り、ここでちょうどお昼。
酒宴開始です!



料理は一品持ち寄りです。

60種類もあるビュッフェは、高級ホテルを上回ってます。どれも美味しかったです!

お酒も進みますね~(^o^)

ここからは、一芸披露で、楽器演奏あり、朗読あり、ダンスあり、、、

こちらはアイリッシュリコーダーとギターの即興演奏です。

凄いですね~!

我々夫婦もご指名を受け、お恥ずかしながらサルサを躍らせでいただきました(*^o^*)


それも、なんと、フラメンコとアフリカンダンスの後に!

そう、サルサはアフリカの激しいリズムとスペインの情熱的なメロディーが融合して生まれたダンスなんです。

寺田本家の蔵の中で、まるで我々が微生物になった気分で、出逢い、融合し、新しい味わいを生んでいるような、、、

すいません。言い過ぎました(*^^*)


それにしても、皆さんの芸の広さ、視野の広さや深さ、楽しさに感激し、大盛り上がりでした。


また小腹がすいたタイミングで、寺田本家さんからも!

上にかかっているのはチーズではなく酒粕と塩と油でできています。美味しい!!

さらに粕汁!

実家が神戸なので、小さい頃からよく食べてました。あったまりますよね。
さらに、酒粕には栄養がいっぱいつまっているそうです。

外でも宴会が始まりました。


こうして楽しい時間はあっと言う間に過ぎました。

当主とも、直接いろいろなお話させていただいたのですが、『発酵は(科学ではなく)ファンタジーだ』とおっしゃっていたことに、大変感銘を受けました。

酒造りの現場を目で見て、香りを嗅ぎ、味わい、発酵の暖かさを肌で感じ、酒造りの歌を聴いて、あらためて五感を使って菌は生き物だということを実感させていただきました。

寺田本家の皆様、本当にありがとうございました。これから先代の著書読ませていただきまーす。


そして、たくさん『むすひ』飲みまーす!!


追伸)翌日のお通じが素晴らしかったのは、言うまでもありません。菌さん、ありがとう(^o^)/


【妻コメ】
ファンタジーかぁ~。凄いなぁ~。
お酒が呑めない人が呑めちゃうのもファンタジーですね~。
何を隠そう私もその一人。
下戸で、無理に呑むと、気もち悪くなったり、頭が痛くなったりするのですが、寺田本家のお酒は呑めちゃうのです。
すぐ気持ちよく眠くなっちゃうんですけどね。

そして、もちろん、翌日のお通じは花マルです。
不思議なお酒です。
でも、見学してみて、こんなに愛情込めて造られてたら、特別なお酒になるわなぁと納得。ファンタジーですなぁ。

寺田本家さんの奥様が用意してくださった酒粕チーズサラダ、酒粕グラタン、粕汁は、絶品でした!真似したい!と思ってレシピ本買いました、もちろん。
あ、ご近所のお豆腐屋さんのお豆腐も最高でした。

いろんな人とお話できたり、素敵な演奏が聴けたり、フラメンコやアフリカンダンスが見られたり、その上思いがけずサルサまで踊らせてもらって楽しかった!やっぱり音と踊りがある空間ってさいこーだなぁ!

23:59  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.12 (Mon)

香取 トージバさん訪問

今回は千葉県香取郡にあるトージバさんと、寺田本家をめぐるバスツアーに参加させていただきました。

ツアーの概要は主催する高坂勝さんのブログから↓
ブログ『たまにはTSUKIでも眺めましょ』


トージバさんのお話は高坂さんから良く聞いていたので楽しみです。
まずは「トージバ神澤(かんざわ)」さんのお宅でもあるトージ舎と、神澤さんが運営する『あるもんで』に伺いました。

トージバの語源は湯治場。なんか楽しそうですね。
2002年から、田舎暮らし、農的な暮らしを実践しながら、様々な提案やイベントを行っているそうです。

トージバさんのホームページには、以下のように書かれています。

『持続可能な循環型の地域社会をつくるために、その地域がもつ個性や魅力を再発見し、トージバは、あらゆる交流の「場」をデザインしていきます。』

素敵ですね(^o^)

詳しくはこちらから↓
トージバさんのホームページ

とーじ舎に60人がお邪魔しました(*^^*)

ピザ窯がいいですね~!

庭には山羊がいます。


立派な古民家ですね!






お家の中で、神澤さんの考え方や実際の生活の様子について、興味深いお話をたくさん伺いました。

そして、お話を聞きながらいただいた菊芋の素揚げも大変美味しかったです。

家でもやってみたいと思います。
奥様、ごちそうさまでした!


そして、最近チャレンジされているメタンガスを取り出すトイレのご紹介がありました。


見た目ではわかりませんが、裏側がビニールハウスになっていて、この地中で、うんことおしっこが温められ、メタンガスが生成されるそうです。


この吊るされた大きなビニール袋にたまります。


そして、ここからガスが出て、火もつきます!


素晴らしい!まさに循環型社会!
まだ実験中だそうですが、実用化されると楽しいですね。

こちらはおなじみのコンポストトイレです。

ペール缶なので、簡単に運び出せるのがいいですね(^_^)v

そして、神澤さんが運営する『あるもんで』へ移動しました。

こちらは貨幣経済ではなく、贈与経済という考え方を体現する場です。

トージバさんのブログより
『モノを売るのでもなく、物物交換でもない
ギフト=贈り物として必要な方に手渡していきたい。』

またもや、バスで押し寄せました(*^o^*)






参加者も使わないものを持ってきていたので、盛り上がりました(^O^)

満員です(*^o^*)


ここには屋内にピザ窯があり、ドライフルーツをいただきました(^O^)


物を交換する場だけでなく、パーマカルチャーを実践する場として活用されています。


こちらこそ、お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました!

これからも、たくさんの刺激をいただけそうな、トージバさんでした(^_^)

20:19  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.11 (Sun)

車を考える。

本日は、幕張メッセで開催されている東京オートサロンに行ってきました。

オートサロンは、自動車メーカーとカスタムビルダー、パーツショップなどが一同に会する車のイベントです。


毎年通っていますが、今年の視点は少し変わりました。

移住先を探して都留や西桂町をまわるために、愛車FJクルーザーを使っていますが、林道や小道にはちょっと大きすぎるかなぁと感じています。

FJクルーザーは、こんな車です。




会場にはこんな車や、、、


こんな車も、、、



でも、今回の目的はこちら!


そう、軽トラです(^_^)v

最近はこんな雑誌を買って読みあさってます。




現在、軽トラを作っているメーカーは、スズキ、ダイハツ、ホンダの3社で、トヨタや日産はOEMですね。

3台並んでいたので、運転席に座らせていただきました。

スズキ


ダイハツ


ホンダ


確かに微妙に差はあるものの、座り心地だけでこれがいいというほどの差は感じませんでした。それだけ軽トラの競争と完成度は高いということだと感じました。

こんなパーツもあります。




そして、ホンダのブース。


という事で、こんな軽トラもあります!




車庫を上げてる、いわゆるアゲトラってやつですね。

さらに、軽トラではありませが、これも軽です。


よく見ると、、、

そっちじゃなくて、、、

ステッカーには『軽視庁』(^o^)

そして、軽トラモバイルの参考になりそうな、、、






今年中には、軽トラデビューしたいですね~。どんな軽トラになるかは、お楽しみに~(^o^)/

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