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2014.09.27 (Sat)

脱穀と籾摺り

脱穀! いい響きです。


1/2畝(50㎡)でこれだけ穫れました(^O^)

足踏みの脱穀機で!


これ、意外にリズム感が必要で、タイミングが悪いと羽が逆回りしてしまいます(*^o^*)


慣れてくると楽しくなってきます!

そんなに量はないので、足踏み機だけでも充分なのですが、エンジンの脱穀機でもやらせていただきました。


やはり早いです。


その後、唐箕(とうみ)で、籾殻や藁クズを風で飛ばして精選します。


脱穀後のお米です(^o^)


脱穀した後の藁は、来年の為に田んぼに戻します。


畔の花も綺麗に咲いてます。


次は籾摺り(もみすり)。
籾の水分量が多い場合はこの段階で天日干しをするそうなのですが、今回はすぐに籾摺りできる状態でした。

籾から籾殻を取り除いて玄米にします。

近くの農家さんの機械をお借りしました。

立派な機械です。





籾殻はこちらから出てきます。




思わずこぼれ出る笑み。


山田の田んぼ、籾摺り後のお米の量は、、、

12.5キロでした!

同じ田んぼの広さ半畝でも、20キロ以上穫れた方もいれば、10キロ以下の方もいました。

草取りや日当たり、水加減、いろいろな要素がによって違いが出るんでしょうね、、、

それをまた考えるのが、面白い(^o^)

来年はさら広い田んぼでやってみたくなりました。

そして、帰宅して、早速いただきました!


めちゃくちゃ旨ーい‼️

甘い、ふわふわ、しっかり、臭みなし‼️



補足
農家さんで見た精米機のデザインがかっこよかった!

調べたら、レトロなデザインですが、現役で販売している籾摺り精米機でした。


【妻コメ】
実際にお米になって出来上がってくると、感慨もひとしおです。
もちろん、今までの人生で一番美味しいお米でした^_^

お米は籾摺りだけしていただいて、玄米で持ち帰ったので、ダンナさんと相談して小さな精米機を買いました。今は毎日、精米したての本当に美味しいお米をいただいています。


そうすると、毎日米ぬかができてしまうので、ぬか漬けも始めました。
凄くすっぱい漬物のできるぬか床となり、いろんな人の話を聞いてみると、どうやら発酵しすぎのようなのですが、ダンナさんがすっぱい漬物好きなので、そのままぬかを継ぎ足して使っています。

こんな風に一つ手作りにすると、そこからますます手作りの輪が広がります。
大豆を作れば味噌も作りたくなるし、
もち米作をれば甘酒も!ってな感じで。

それがどれもこれも楽しいし、意外に簡単!
わからないことがあれば、周りの人に聞けば、知恵を貸してくれる人はいっぱいいる。
本当にありがたいなぁ。


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2014.09.21 (Sun)

【妻】稲刈り

待ちに待った稲刈りです!
なのに、今日もダンナさんは欠席。
この日もTさんの車で田んぼへ。

稲刈りは田んぼ作業の中でも特に気持ちいい作業です。鎌で稲の根元を刈るザクザク感がなんとも言えません。

刈った稲は束ねて藁でくくり、先日作った「おだ」にかけて干します。
「はさがけ」というそうです。


ダンナさんがいないので、余裕を見て稲刈りに二日かけるつもりが、あまりにも楽しくて作業がサクサク進んでしまい、隣の田んぼの刈り入れまで手伝いました^_^

借り入れ後の我が家の田んぼです。


この後、何度も台風が来て、おだが倒れないかハラハラさせられました。
台風や雨、風などの天気に敏感になったことも、田んぼを始めてからの変化です^_^

もともと二日かけて稲刈りの予定だったので、あらかじめSOSA project のしのさん家に泊めてもらう約束をしていました。
しのさんちは、むっちゃ広くて暖炉もあって、おしゃれできれい。

この日は私の他に、田んぼ先輩の男性お二人と、髙坂さんのダウンシフター講座に参加中の方とそのご家族、SOSA project のメンバーのなりさん、計7名がしの邸に宿泊。
こういうところに来る時点で、皆さん考え方や価値観が似ていて、でも、それぞれユニークで、とっても面白い人たちで、話していても楽しいです。

そして、しのさんのお料理が絶品!
ほんとにおいしかった~!
また食べたい、お料理習いたいです、しのさん~。
写真はありません、すみません>_<

【夫コメ】ふもとっぱらキャンプ場におりました。遊びではございません。遊びを企画しておりました。
FJクルーザーオーナズクラブのホームページ


20:00  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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