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2017.06.11 (Sun)

どじょう祭り!?

ひとつ前の投稿の田植えの続きです。

今回、田植えに来てくれたメンバーの目的は、実は田植えではなく、『どじょう祭り』を我が家でやることです、、、

何だ、どじょう祭りって❓

生きたままの天然のどじょうをお取り寄せして、みんなで料理して食べよう!という持ち込み企画です。

どじょうは、クール宅急便で、遠路はるばる新潟からやってきました。専門の漁師さんが獲ったものだそうで、あらかじめ一週間、泥抜きもしてくれているとのこと。

どじょうは、当日の朝届いたのですが、死んでしまうと味が落ちるのが早いため、受け取ったらすぐに大きなバケツに入れて、水を変えて酸欠にならないようにしないといけないそうです。

朝からどじょうと格闘^_^;

そして、仲間も集まり、田植えして、、、

田植えが終わったら、、、

そう!田んぼにどじょうを放流!

20匹くらいかな。



放流したのは、『まどじょう』とよばれている日本の在来種のどじょうだそうです。



元気に田んぼへと泳いで行きました!
育ってくれるかな~^_^


では、残りのどじょうをいただきましょう^_^



このふたつの違い、わかりますか?

左が『まどじょう』、そして、右は『しまどじょう』だそうです。

『しまどじょう』はさらに美味しく、めったに手に入らない貴重な種類だそうです。

からあげ!


これ、本当に臭みがなく、甘い!
全員が思わず「美味しいーー!」と叫ぶほど。
あの臭みのあるどじょうのイメージを一変する美味しさでした。

この後は、『まどじょう』で柳川を!

スキレットで柳川鍋もオツですね^_^

『まどじょう』も新鮮だから美味しく、夢中になって食べてたので、アップの写真がありません^_^;

ということで、今回のどじょう祭りは大成功でした!やみつきになりそうです。

その後は、いつものように、BAR RIOでサルサあり、トークあり、なぜかMichaelJackson追悼ありで、盛り上がり続けたのでした^_^

皆さん、ありがとうございました!
秋は田んぼで、どじょうすくい祭りかな~

追記)どじょうは、田んぼの泥をかき混ぜてくれるので、除草剤をまかない我が家の田んぼでは、草の光合成を抑え、雑草が伸びるのを抑制してくれることになってます。頑張って‼️








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23:16  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.12.26 (Mon)

【妻】皆で間伐体験

東京から遊びに来てくださった皆さんと間伐体験をしました。

都留に遊びに来てくれる方との過ごし方、いろいろあるけれど、今回は都留のつながりの中でいろ~んなアクティビティができて、最初から最後まで気の置けない仲間と過ごせたことが嬉しかったです。

まず朝は、都留市に最近できた道の駅に集合。
道の駅をぐるっと見学後、間伐体験会の受付をして、いざ山へ!
担当してくださるのは、森林組合の竹田隊長とあずみん(サルサ仲間)。

今回入ったのはヒノキの森。


間伐をするまえに、あずみんから、森の説明。



おそらく5,60年前までは養蚕の桑畑や野菜の畑として使われていたであろうこと、養蚕が下火になって、次に土地を有効利用する手段としてヒノキが植えられたのであろうこと、途中まで下草刈りや間引き、枝打ちなど、丁寧に手入れがされていたであろうこと、しかし、輸入材が普及し始めると林業では採算が合わなくなり、十分に手入れが行き届かなくなってしまっていることなど、「なるほど~!」ってことがいっぱいでした。

今ある森や山って、昔から森や山だったのだとばかり思っていたけれど、そうではなくて、畑だったところに木を植えたりして山になったところもあるんだねぇ。

人間って、ある意味賢くて、ある意味おバカで、とってもパワフルで、でも非力。

生きるために一生懸命知恵を絞ってがんばって、でも、その知恵も塞翁が馬的な感じで、将来にどう現れるかが、ほんっとわからないんだなぁ。
浅知恵といえば浅知恵だけど、すごいといえばすごい。どっちにしても愛おしい。

次に、竹田隊長から伐り方の説明



この日の間伐体験は、基本のこぎりとロープを使った手作業で行われたのですが、







ただ木を切ればいいというわけではなく、枝が張った木と木の間を無事潜り抜けて、ちゃんと着地するように樹を倒すのは至難の業。

今回2本の木を切らせていただいたのですが、2本ともなかなかの難産。
周りの木の枝に引っかかってみたり、



U字型の枝に完全に挟まれてしまってみたり。

それを何とか無事倒すべく、森林組合の二人はいろいろな技を繰り出していきます。説明が難しくて書けないけれど、ほんとにいろんな知恵があるのね~と感心してしまいました。

樹の生命力、みずみずしさ、重さ、しなやかさ、頑固さ、いろんなものを感じて、切った樹が最後にどさっと下に着地したときは、うひゃ~!って感じ。

その後、都留の湧水を利用した無農薬ワサビの菊池ワサビ園まで移動。

そこでひろちゃんにお願いしたベジ弁当をいただきました。





ひろちゃんのお弁当(ゆるベジ)、なんかどんどん進化してる!色彩も本当に綺麗で、とってもおいしゅうございました!!

夜は我が家で火をおこし、地元産ジビエ料理と、東京から来たびっくりするほどのデカビーフ、それに、はのちゃんのお野菜を中心にした宴。

お腹が満たら、途中からBarRioに移動してお酒を飲みながら、はのちゃん、ひろちゃんのホルンとあずみんのチェロのトリオ演奏会。



クリスマスが近かったのと、お客様にジブリ関係者が多かったのとで、演目はクリスマスソング&ジブリソングでした。

生演奏、いいなぁ。しんみり聞きほれました。

この後、トリオの演奏に触発されたのか、オペラ歌手も顔負けの歌を披露する人や、面白いプレゼンをする人、次々と出し物(?)が出てきて、皆さんの引き出しの多さにびっくり!!!
とても楽しい夜でした。

始めに書いた通り、今回のアクティビティは、全部都留のつながりの中で生まれたもの。

サルサ仲間のあずみんつながりで森林組合の間伐体験。
都留市の羽子地区にある「風と土の自然学校」の仲間のひろちゃんのお弁当。
そのお弁当の食材は農業女子はのちゃんが生みの親。
ワサビ園も、二日目に行ったとうざんの里も、どこも顔見知りがやっているところばかり。

家の畑でも、皆でわいわいやっていると隣のおじさんが干芋を差し入れしてくれたり、地元色満載の二日間でした。

都留のつながりの中での二日間。しかも、その中に自然体験あり、肉体労働あり、音楽あり、著作権関係のプレゼンあり、虫の顔のプレゼンあり、ついでにサルサありと、なんともカラフル!都留の暮らしの豊かさを改めて感じたのでした。

あずみん、ひろちゃん、はのちゃん、ほんとにありがとう!来てくださった皆さん、とってもありがとう~!


しかし、農的な暮らしの一日はまだ終わりません。

渋滞を避けて皆さんが早めに帰られた後、日が暮れるまでの数時間で、ダンナさんは薪小屋の屋根つけ。

とうとう薪小屋が完成しました!

働き者だぁ~!!!
ダンナさんもありがとう~。



遊びに来てくれた皆さんが、午前中に少し薪割りをしてくれていたので、出来立てホヤホヤの薪だなに薪が収まり、それらしくなりました^ - ^


【旦那コメント】

皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

そして、自作の薪棚も無事完成しました。ネット情報を参考にしながら、約3日間で完成!!
一番気を使ったのは、基礎の水平を取るところかな。その様子です。


これで、やっと冬が迎えられそうです^_^








17:50  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.05.04 (Wed)

森でパーティー!!

都留環境フォーラム主催の春のイベント『森でパーティー!!』に参加、そして、お手伝いをしてきました。

イベントの詳細はこちらのFacebookページで!
森でパーティ!!案内



天気も良く、とれたて野菜のご飯も美味しかったです(^o^)



イベントの前半は、代表の加藤大吾さんのトークや、都留文科大生徒のミニライブ、また、鹿革を使ったレザークラフトでカップホルダーを作ったりと、楽しい時間を過ごしました。

鹿肉はとても柔らかくで、手に馴染みます。気になる方は、Facebook『Lmルーメン』で検索してみてください(^o^)/


イベントの後半には、加藤大吾さんと一緒に、僭越ながら私もトークに加えていただきました。
とはいえ、何を話して良いか、参加者の皆さんの要望がわからなかったため、皆さんが聞きたいことに答えながら進めました。


移住生活についての質問や、人生の決断力についてなど、なかなか難しい質問もありましたが、自分自身もあらためて考える良い機会をいただいたと思います。


そして、イベント最後のプログラムとして、私とかみさんによる、ミニサルサレッスンを行いました。


30分くらいでしたが、みんなで輪になってペアを代えながら一曲通して踊れるようになり、楽しんでいただけたようです。

みんな笑顔(^o^)



普段踊ったり、まして、男女で手をつないで踊ることはない中、新鮮でいろいろな気づきかあったと、終わってからも多くの人に声をかけていただきました。

サルサはダンスてあるだけでなく、男女のノンバーバル(非言語的)コミュニケーションでもあり、その難しさと楽しさを少し感じていただけたようです。

また、森の中で、太陽の陽を浴びながらのサルサも気持ち良く、またどこかでやれるといいな~と思いました。

参加してくれた皆さん、そして、このイベントを企画してくれた都留環境フォーラムの皆さん、ありがとうございました!


20:50  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.04.30 (Sat)

はたらく馬フェス!

今日は、おなじみの『都留環境フォーラム』の関連団体『はたらく馬協会』主催のイベント、はたらく馬フェスに参加しています(^o^)

場所は、八王子の高尾です!

一年前にできた、セブンイレブンの施設だそうです。

受付嬢、都留環境フォーラムのメンバー!

みんないい笑顔です(^o^)

そして。たくさんのお馬さんたち。



開会式は、代表の加藤大吾さんの挨拶!


オープニングセレモニーは、スタックしたトラックの馬救出(^o^)

軽々と、引っ張り出しました(^o^)

馬搬のデモンストレーションです。   

動画でも是非ご覧ください!

馬搬デモンストレーション動画

そして、運んだ木の加工デモンストレーションもありました。


さらに、木工細工体験も!

私も作りました(^o^)/
iPhoneスピーカー!
切って、挿すだけ(^o^)/

もちろん馬耕もありました!!


他にもプレゼンがあったり、、、


懇親会では、カレーを作りました!



完成~(^o^)/


この後、たくさんの楽しい方々とお話しすることができ、またまた、知らない世界が広がりました!!ご一緒させていただいた皆さん、施設やスタッフの皆さん、ありがとうございました。



馬と一緒に暮らせたら、さらに、楽しいだろうな~(^ ^)
13:13  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.03.23 (Wed)

【妻】自然学校卒業

1年間通った「風と土の自然学校」の「自然農と手づくり循環生活」講座が3月19日(土)、20日(日)の最終回で終了し、無事修了証書をもらいました。



私たち夫婦にとって、去年は本当にすごい1年でした。そのすごい1年のきっかけの一つがこの自然学校。

この講座のおかげで、農だけでなく、梅干しや干し柿などの保存食を作ったり、DIYを始めたり、手仕事の幅がぐんと広がりました。

そして、なんと言っても、循環生活の仲間がたくさんできたのが、何よりの収穫でした。梅崎家&講座4期のみんな、最高でした!

講座の最終回には、卒業制作作品の発表と、ビジョン発表、そして、一芸披露があるのですが、どれも本当に面白かった。

卒業制作作品とは、循環生活に関わる手作りの何か。ロケットストーブや椅子のような「the モノ」でもいいし、種まきカレンダーや講座の1年をまとめたビデオのようなソフト作品でもいいという感じ。

あまり写真がなくて残念なのですが、例えばこれは循環講座4期のロゴをつくって、シルクスクリーンで布にプリントできるようにしてくれた作品。



このロゴ、すごくないですか?もうプロの域です!かっこよすぎる。

梅崎家の自然学校だから、梅をモチーフにして、4期生の4も入ってます。

私は調子に乗って、Tシャツやら布巾やら、3枚もプリントさせてもらいました。



ビジョン発表は、これからどんな生活をしていきたいかっていうビジョンを発表。

私は、だいたい行き当たりばったり人生なので、ビジョンを描くのは苦手なのですが、何でも叶う妄想の世界で鶏を飼ったり、豚を飼ったり、やりたい放題で楽しかったです。みんなのビジョンも、本当にその人らしいもので、とても楽しかった!

そして、一芸!なになにみんな、そんな才能隠し持ってたの~?!っていうぐらい、みんな多才&多彩で、4期すごい!と改めて思いました。

私たちは、なんも披露できる技がないので、できもしない「カホン」という楽器を持って行って、たたき方の説明だけしました。説明だけで、実際はできないんですけど。ははは!

それにしても世の中には何でもできちゃう人がいるのね~。4期生仲間のY夫妻は、絵もうまいし、楽器もできるし、美声だし、薪割りもうまいし、講座で習う手仕事も誰よりも速く美しく仕上げ、頭脳も明晰で、職業は夫婦そろって医者。社交的で話もうまい。いや~、天は二物を与えまくってますな。

昔だったら、こういう二人をみて、コンプレックスを感じてたかなぁ。

でもね、歳をとるとずうずうしくなるからか、農天気な生活の影響なのか、素直に「うわぁ、すごいな~!すてきだなぁ~!!」と思うだけで、それを自分に照らし合わせたりしない自分がいることに気づいて、それがちょっと嬉しかったな。

4期が最高なのは、メンバーがカラフルだったことじゃないかと思います。Y夫妻のような多才で面白い人もいれば、一見物静かなんだけど独特の感性が面白いMちゃんとか、不器用でぼくとつなKさんとか、幸せオーラが漂ってて子どもにやたら懐かれるYKとか、それぞれ個性的で、みんなを一人一人紹介したいぐらいだけど、長くなるのでやめときます。

子どもも3名来ていて、梅崎家のしーちゃん入れると4名で、これがまたかわいいっ!!!たまらんぐらいかわいい。



でね、不器用でぼくとつなKさんは、7年前に沖縄と出会って、すごく沖縄が好きになって、三線を買って、7年かけてようやく1曲弾けるようになったんだって(大げさに言っているのかもしれませんが)。その1曲を一芸で披露してくれたんだけど、三線もぼくとつ。これが、Kさんらしくてまたいいんだなぁ。

ビジョン発表もKさんのは、全然飾らず、背伸びもせず、農や手仕事や循環生活に関係する話ばかりじゃなくて、仲間由紀恵が好きとか、郷ひろみがかっこよくてあこがれるとか、そんな話も盛り込みながらの、等身大の発表。しかも、ユーモラスで、思わずくすくす笑いが出ちゃうようなKさんらしい語り口。なんだか気持ちがほんわかしました。

ダンナさんも同じように感じたのか、「本当に人それぞれだね~。人には役割があるんだね。最近そう思うよ」と言っていて、私はなんだか感動してしまいました。

そうそう。役割があるんだよね。自分の、自分のためだけの役割が。それは誰と比べるものでもなくて、どんなに速くても、どんなに遅くても、どんなにスマートでも、どんなに訥々としていても、全然オッケーで、むしろそのことこそが素晴らしいんだな~と。あまりうまく言葉にできないですが、そんな風に感じます。

あー、4期がもう終わっちゃうなんて信じられん!
梅ちゃん、ナツキータ、しーちゃん、4期のみんな、本当にありがとうございました~!これからもよろしくね!


21:39  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.12.21 (Mon)

【妻】感謝&忘年会

あっという間に12月も下旬になってしまいました。
なんてこった。もうすぐ来年かっ!

ということで、我が家のBar RIOでサンルーム完成感謝祭と忘年会を行いました。
といっても、もともとは、サンルーム作成時の師匠である大工さんへのお礼かたがた、大工さん夫妻をお食事にお招きしようという、こじんまりした会の予定でした。そこにTEF(都留環境フォーラム)メンバーのミュージシャンが加わり、おかげでとても楽しい夜となりました。

3時過ぎから三々五々集合し、まずは、今年TEFメンバーと共同で借りていた田んぼを来年どうするかのご相談…の予定が、突発的な仕事が発生したりして、なかなか田んぼの主要メンバーが集まらず、我々はおやつなど食べながらの~んびり。こんな時にぽかぽかあったかいサンルームは最高です!サンルームと断熱のおかげで、むしろ浦安よりあったかいかも。

そのうち、夜のライブに向けて音合わせが始まり、なんだか、気分が上がってきました。


うーん、いい感じ。

そこに主役の大工さんKさん夫妻登場。
Kさん、本業は大工さんですが、猟師さんでもあり、畑もやっていて、何でもできる頼もしい方。この年代の方には、こういう人、多いです。ほんま、かっこいい。

こういうすぐにでも自給自足できそうな人が普通に居るっていうこと、週末移住して初めて知りました。こういう方が、当たり前に持っている、実はとっても貴重な知恵、大切に引き継いでいきたいです。

今日の料理、当初はKさん夫妻のために腕を振るってご馳走を作らねば!と思っていたのですが、TEFメンバーが合流してくれることになったので、皆で持ち寄りにしました。というわけで、私は楽ちーん。

Kさん夫人のおしんこ、ひろちゃんのおから入りふすまコロッケ、まやちゃんの鹿肉カレーとバナナと栗のパウンドケーキ、かずさんのサトイモ煮転がし、さっちゃんの厚揚げ青菜炒め、そして、はのちゃんの野菜スティック人参ディップ添え(絶品でした!)。我が家は、鹿肉のローストと、丸鶏のタッカンマリと、カボチャプリンを用意しました。唯一の写真は、調理中の鹿肉ローストのみ(*^_^*)


ほんとに、どれも美味しかった!

Kさん、まやちゃん、はのちゃん、ダンナちんと、狩猟に関わる、または、関わろうとしている人がたくさんいて、狩猟話で盛り上がります。ちなみにまやちゃんが、解体したばかりの鹿肉を持ってきてくれて、我が家の冷蔵庫は再び鹿肉でいっぱい!ありがたい限りです。まやちゃん、いつもありがとう!

さて、居間でひとしきりおいしく食べた後は、RIOに移動して、いよいよライブ!

まずは、有機農家女子はのちゃんと、腸セラピーのひろちゃんのホルンデュオ!


クリスマスに合わせた選曲で、うっとり、心が洗われました。楽器ができるといいな~。

少しホルンにも触らせてもらって、ぷーっと音が出たのが嬉しかった!

次はTEFメンバーのバンドライブ



ギター:かずさん



ドラム:まやちゃん



ボーカル:さっちゃん



みんなこんな才能を隠し持っていたとはっ!すごいよ~。かっこいい~!

あらかじめ、Kさんのカラオケ十八番を奥様に聞き出してもらっていたので、Kさんにも生バンドで歌って頂きました。


Kさん、低音が素敵ないい声!気持ちも入って熱唱です。なんでもできるが、歌もうまい!

その後、コードがわかれば何でも弾けるというバンドにリクエストして、いろんな曲を生バンドで歌いました。いやー、楽しかった。



盛り上がりついでに、サルサも踊り、ダンナちんは少年隊を踊り、なんでもありのてんこ盛りで、おなかも心もいっぱいでした。

暮らしに音楽があるっていいなぁ~!生バンド最高!こうやってRIOに来て、RIOを活用してくれる人がいると、RIOが喜んでる~って感じがして、本当に嬉しいです。いや、ほんと、感謝。

この一年、住居を探しての毎週末の富士方面探索から始まり、怒涛の週末移住、田んぼに畑、リフォームと走り抜け、いろんな人と出会い、関わり、本当に濃かったな~。楽しい一年だった!まだ終わってないけど。

動いていれば、いろんな人と出会えるし、いろんなことに出会える。

大好きな大切な人が増えてくると、その分、そんな人との別れもあるわけで、聞いたことのある「喜びと悲しみは一つ」とか「喜びは悲しみの中にある」とか、「悲しみは喜びの中にある」とかっていうのは、本当だな~としみじみと思ったり。そんな年末です。

おまけ  畑の報告も少し。鹿留畑では、大豆の収穫と脱粒が終わり、ニンジンの収穫も終わり、白菜は結球せず、サトイモはなかなかの豊作でした。

サトイモは、大野イモの種イモをはのちゃんからもらって育てました。サトイモといえば湿気を好むというイメージだったので、家の前の田んぼの畦に穴を掘って植えてみたところ、ほとんど植えっぱなしだったにも関わらず、こんな感じでたくさんできてくれました。サトイモって買うと結構高いし、何より無農薬で育てた大野イモは、スーパーで買ってくるサトイモと全然味が違うので、嬉しいな~!



↑一つの種芋からこんな感じで子供がたくさんできます。

これで、畑は少しお休みに入ります。

あ、でも、おだやか家のkazuさんのアドバイスで、霜が降りる前にライムギの種をばらまいてみました。ちいさーい芽が出てきていますが、無事に冬を超えてくれるかなぁ~???
12:15  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.09.27 (Sun)

移住紹介イベント

NPO法人「都留環境フォーラム」主催の移住紹介イベント『移住いっほ』が開催されました。

我々も都留に移住して半年が過ぎ、皆さんのお役に多少なりとも立てるならばと、受け入れ側で協力させていただきました。
イベントの内容はこちらの案内ページをクリック
                         ⇩
移住いっぽ イベント案内ページ


我々は初日夜の懇親会から参加しました。 こちらがその様子です。


移住者だけでなく、地元の人も参加して、和気あいあい、楽しい時間を過ごさせていただきました。


こちらがメニュー。



もちろん、手作り!食材もみんなで育てた野菜や地元で獲れた肉です!





これ、イノシシの肉です!


 揚げたてコロッケ!

懇親会は夜遅くまで盛り上がりました(^o^)

参加してくださった皆さんの思いや環境はそれぞれ違っていて面白いですね。でも、「もう少し自然と共に暮らしたい」という思いは同じでした。

また、「都留は他の移住候補地とは違い、良い意味でゆる~い所がいいですね」いうご意見をいただき、なるほどそうだなぁ~と思いました。

都留は決して田舎ではありません。大学もいくつかあり、観光地へのルートとして人の出入りも多い地域です。

しかし、国道から少し入ると自然がたくさんあります。 田んぼも畑も狩猟もできて、湧き水がたくさん出てます。

さらに、地元の人たちも、温かく、気さくに、迎えてくれます。

そんな大好きな都留のことが、少しでも参加された皆さんに伝われば嬉しいな~と思いながらお話しさせていただきました。

翌日は、皆さんに鹿留の我が家にも来ていただき、家の紹介と我々の移住生活について、お話しさせていただきました。



移住して半年間、田んぼに畑に家のDIYにと走り続けでききましたが、今回、あらためて、いろいろと振り返ることがができ、我々にとっても貴重な時間となりました。

ありがとうございました。

参加された皆さんの参考になれば嬉しいですね~。

また、遊びに来てください!お待ちしておりまーす!
20:04  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.08.15 (Sat)

【妻】川の精まりりん

去年田んぼを借りていたsosa project のまりりんが、千葉県迊嵯市から遊びに来てくれました!迊嵯は私たちが初めて田んぼを経験した特別な場所。だから、都留の田んぼをまりりんに見てもらうのは、なんだか感慨深い。

2拠点居住を始めてから、気持ちはゆったりなのに、1日を振り返ってみるとなんだか盛り沢山な日だったぁ~ってことがよくあるのですが、まりりんの来てくれた2日間もそんな時間でした。

1日目は、私の勘違いで作業予定を入れてしまっており、古材の搬入からスタート。ウチの改修に使う材たちです。重かった(>_<)



テフのぱんちゃんとカズさんに車を出してもらい、まりりんにも手伝ってもらって、朝からたっぷり力仕事をして、クッタクタ。まりりん、あそびにきてくれたのにごめんよー!

クッタクタなくせに、午後は川遊び。



水がつめた~い!!
左がまりりん、右のおっさんみたいなのが私です。
この近くに橋から飛び込みのできる川が深いエリアがあるのですが、ビビリの我らは水の冷たさにビビって飛び込まず。来年の楽しみにします^_^

夕食は都留の仲間たちが来てくれて、持ち寄りディナーからの、リオでサルサ!
うーん、やはりリオは楽しい、サルサも楽しい!




2日目は田んぼの水見から始まり、


はのひろ邸、梅ちゃんち、大吾さんちをぐるっと廻って、ご案内。

途中、ダンナちんの車仲間のヨコちゃんと合流。ヨコちゃんは使っていない雨水タンクをあげるよーって来てくれました。


雨水タンクをもらえるだけで有難いのですが、それを届けにわざわざ横浜から来てくれるとな。なんだ、この親切っぷりはっ!ほんと、FJ(車の名前)仲間に共通するホスピタリティーとフットワークの軽さには、毎度脱帽です。なんなんでしょうねぇ?

そして、コータローを見たり、


ヨコちゃんにまりりんの車の具合を見てもらったり、


またまた川遊びしたりの後、


ナチュラルリズムへ。



まりりんはきっと気に入ってくれると思うけど、どうかな~?って感じで店に入った瞬間、「私、こんな家にすみたいの~」だって^_^
よかった~。

まりりん、ヨコちゃんとは、ここで別れ、本日終了~と思いきや、夕食は夕食で急遽、はのちゃん、ひろちゃんと合流。鹿留荘で夕食からの、ひろちゃんの誕生日をリオで祝うことに!



からの、西桂の花火!

西桂、ちっちゃな町なのにがんばっとるやんけ!いやはや、写真はないですが、フィナーレには度肝を抜かれました。

もーお腹いっぱいの2日間でしたっ^_^

ところで…まりりんは、もともと不思議な魅力のある人なんだけど、川に佇んでいると、なんだか川の精みたい。ナチュラルリズムみたいな家にまりりんが住んでいたら、かわいい魔女って感じで似合いすぎだよ~と、心の中で思った私でした。



まりりんがこれからやりたいと思っていることも、とってもまりりんらしくて素敵。何をやりたいと思っているかは、機会があれば本人に聞いてみてくださいね^ ^



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2015.06.14 (Sun)

ハーブボール作り

風と土の自然学校で、野草の活用を学びました。



畑に生えている野草をみんなでつんで、固い枝をとります。


種類はいろいろ入っていてもいいそうです。

これを薄い綿の布に巻いて、15分くらい蒸し器で温めると完成です。


これを使って、身体に当てて温めていきます。

コンニャクや小豆など、色々と温める方法はありますが、ハーブボールはまさに20分くらい冷めないので、背中をやってもらうと、気持ち良すぎて寝てしまいました。
続いてローズマリーのクリーム作りにも挑戦!

アルコールで抽出したローズマリーの液を、ワセリンと混ぜ、湯煎して、アルコールを飛ばします。


アルコールのツンとした匂いかなくなれば、冷やして完成です!


シワがなくなるらしい(^O^)

今回の詳しい講座の様子は公式ブログをご覧ください↓

『風と土の自然学校』公式ブログ

【妻コメ】
ハーブボール、すばらしく気持ちいいです!うっとりしちゃうぐらい。
何度か蒸し直して使ったのですが、その期間台所に置いていたボールに、何度も鼻をつけてクンクン嗅いではうっとりしてました。
ちょっぴりひなびた草の匂いが、癒される~、のです。

21:07  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.11 (Thu)

ロケストー風呂WS

都留環境フォーラムの、「大工仕事とエネルギー自給ワークショップ」の第3弾、「ロケットストー風呂」に参加してきました!

とは言っても、初日は懇親会のみの参加でしたが、馬場でのキャンプファイヤーは盛り上がりましたね~!

二日目は朝から参加!

ロケットストー風呂を設置する加藤大吾さんちの先週産まれた羊の赤ちゃんです。


かわいい~(^o^)


美味しい朝ごはんをいただき、、、

早速作業です!




あれ、もうできてる?

初日で8割は完成してました、、、(*^o^*)


ドラム缶、ではなくオイル缶だそうです。

縦型のドラム缶ではなく、横に切ってるのって新鮮ですね。


火床はU字溝を組み合わせ、セメントで固めてます。


二日目は隙間を埋めたり、ふたの開閉など微調整。

子どもたちもお手伝い。



錆びたオイル缶を中をカナダワシで磨きます。


そして、煙突を立て、完成です!





ここで、美味しいお昼ご飯(^_^)v


都留環境フォーラムで作ってるお米でできた麺。

オススメです!


食後に少しロケットストーブのお勉強・・・




これ欲しい~!


屋内暖炉ですね~



午後は、いよいよ水をたっぷり入れて、着火です!

火力はいい感じです!


何分で焚けるか、みんなで当てあいです。

30分、45分、60分・・・

正解は・・・・



そんな時、地元のYさんが、たい焼きを差し入れしてくれました。

疲れた時の甘いものは、たまりませんね~

いつもありがとうございますm(__)m



やっと、沸いたぞ!

なんと2時間‼️

薪だと1時間弱だから・・・

あれ?長くなってる(≧∇≦)



原因究明と改善はスタッフにお任せして、とにかく入りたい!!!

緑の中の露天風呂、さいこーーーです!!!


皆さん、お疲れさまでした。

また、入りにいきまーす(^o^)/



21:41  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.18 (Mon)

丸の内地方創生トーク

 平日のお昼休みに、トークイベント「丸の内×限界集落~東京の中心で地方創生を考える」が開催されました。



真ん中でお話しされているのが、司会役の小泉進次郎さん。主催は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局だそうです。


こちらがチラシです。

トークのメインテーマは、『人口急減や超高齢化という地方(=日本)の課題に対して、首都圏で働きながら地方とどう関わるか』というもの。

お昼休みにオープンスベースでの開催ということもあり、丸の内のビジネスパーソン300人くらいが足を止めて聞いていました。マスコミ各社も来てましたね。


パネリストはチラシに掲載されている方々で、私がこのイベントを知ったのは、このパネリストの中のNPO法人「えがおつなげて」の曽根原久司さんの活動に興味を持ったからです。

地方への移住は、私も含め個人で動かれている方が多いと思われますが、曽根原さんは企業と地方をつなぐ活動をされています。

トークイベントの中でも、「えがおつなげて」と共に、農業体験ツアーなどを行っている三菱地所のCSR活動「空と土地プロジェクト」の紹介がありました。詳しくは、曽根原さんの著書をご覧ください。


司会役の小泉さんも「東京五輪後、日本の人口が減っても活力ある社会を作るためには、東京一極集中ではなく地方創生が必要」と話されてました。


トークイベントで配布された資料です。


この中にこのような記載がありました。


そして、東京在住の半数の方々は、地方へ移住がしたいと思っているようです。想像以上に移住を希望する方は多いですね。



その他のパネリストの方々も、それぞれの立場、視点から興味深いお話しをされていました。


じゃらんの沢登さんは、、、

「国内旅行市場が若干縮小している。地方の輝く魅力をもっと都会の人に体感してもらうとこで、都市に暮らす人たちが豊かになってほしい。」というような事を話され、そのためには、地方は、価値創造、需要創造、環境創造の3つが必要とのことです。なるほど~!


名刺管理システムで有名なSanSan代表の寺田さんは、徳島でのサテライトオフィスについて、「地方のためという思いはあるものの、企業のためにというスタンスでやって欲しいと頼まれて、サテライトオフィスをやった。結果、会社へのメリットも大きいことがわかり、徳島以外の地域へも拡大中です」

社会のためとか、ワークライフバランスのためとう目的では長続きしない。なるほど~。


先の三菱地所でも、農業体験やボランティアにとどまらず、つくった酒米でオリジナルのお酒(丸の内)を販売したり、里山を守りつつ伐採した木材を住宅建設の材料として使用するなど、確実にヒジネスと結びつけています。

企業が地方の文化や自然を守りつつ、雇用創出に貢献していくことは、素敵なことですね。

さあ、自分は何をやるかな~(^O^)


追伸)SanSanの方と名刺交換させていただいたら、なんと( ̄▽ ̄)


頂いた名刺がクッキー!

「名刺管理ソフトで、名刺データを読み込んだ後は、食べてくださいね」とのこと、、、

なるほど~!ムタがない!!


以上、大変刺激的な昼休みでした。

22:46  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.17 (Sun)

第2回全国馬耕大会

この週末は、都留環境フォーラムから案内のあった『第2回全国馬耕大会』に参加してきました。


会場はもちろん畑です!


今回は都留環境フォーラムの馬耕担当、コータローだけでなく、4つの地域から、色々な働く馬さん達が集まりました!ご紹介します。まずは都留環境フォーラムのコータロー!   

お辞儀してます(^o^)

そして、長野から!

次は馬耕ではなく、木を山から運び出す馬搬の木曽馬親子!



そして、山中湖から!



開会式!(^o^)

いい天気です(^O^)


馬耕競技開始!


審査基準は、いかにまっすぐに、いかに深く耕せるか!

しかし、中にはステップを踏みながら、、、



はたまた子供を背負って(^O^)


爆笑(^O^)   面白過ぎます‼️

ちまみに私は予選落ち(*^^*)

でも、楽しめるアクティビティも盛りだくさん!



山で働く人と馬、、、


働く人???


物販コーナー!


思わずオリジナルTシャツと手ぬぐいをお買い上げ~(^o^)/

ご飯も充実してました!






美味しくて、食べ過ぎました(*^^*)


馬耕競技優勝は子供を背負いながらもまっすぐ深く耕した肝っ玉母ちゃんが優勝*\(^o^)/*


おめでとうございます!

都留環境フォーラム、および『はたらく馬協会』スタッフの皆様、お疲れ様でした!

ありがとうございました!!


最後にこの動画をご覧ください(^_^)

子馬の親子は、、、(←クリック)


かわいい(^。^)

【妻コメ】 子馬かわいい~!あー行きたかったなぁ~。猟師さんの鹿肉シチューも食べたかった!

22:55  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.28 (Sat)

福寿草@とうざん

都留市西桂町のわっぱファームさんから、「とうざんの里の福寿草が、満開です!」とのお知らせをいただき、早速駆けつけました!

素晴らしい!春ですね~満開です(^O^)

「とうざんの里」さんについて、詳しくは以前のブログをご覧ください↓
西桂わっぱさん訪問


今回の福寿草祭りのチラシはこんな感じです。




地元のテレビでも取り上げられたそうで、次々とお客様が訪れてました。

里山の頂上からは、今日も富士山がばっちり見えました!


そして、手作りのお漬け物をご馳走になりました。

美味しい!ばくばく食べてしまいました(*^^*)
もちろん、わっぱファームさんの無農薬野菜です。

お菓子も手作りです。


さて、これは、なんでしょうか?

正解は、マカロニをぽん菓子にしたものだそうです。これも美味しい!

なんと、ぽん菓子の機械も、子供たちが楽しんでくれるだろうと、購入されたそうです。すごすぎ( ̄◇ ̄;)

お代はこちらへ!



お土産もあり、もちろん購入(^_^)v

袋もかわいいですね~。

この、生姜糖、香りと辛さが効いてて、美味しい。お酒のつまみにもなります。また、買いたーい!

そして、なんと言っても、とうざん里の魅力は、オーナーの東山さんご夫妻との楽しい会話。今回も楽しませていただきました。

いつも温かいおもてなし、ありがとうございます。また、元気をいただきました。

また、桜が咲くころに、伺いまーす(^o^)/

【妻コメ】
今回は、都留滞在の際にいつもお世話になっている腸セラピーのひろちゃんと一緒にお邪魔しました。ひろちゃんも、とうざんの里のコンセプトと、ご夫婦の考え方にとっても共感した様子で、「こんなところで腸セラピーをやりたい!」って言ってました。
都留に来ると、毎回こんな風にいろんなものが繋がって、広がって、わくわくする。ほんと、楽しくて、ありがたいです^_^
おかげで日々、あれもこれもと楽しい妄想ばっかしてます。


18:27  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.23 (Mon)

つなぐ人フォーラム

山梨県北杜市にて2泊3日で行われた『第7回つなぐ人フォーラム』に参加してきました。


この会では、総勢170名以上の人々が集い、それぞれが関心のあるテーマを持ち寄ります。そして、そのテーマに基づいたプレゼンやワークショップ、座談会を行い、意見交換をしていく中で人と繋がり、会話が膨らんでいきます。

持ち寄るテーマのカテゴリーは特に決まっておらず、参加している人は一般企業の方もいましたが、環境系NPO団体や公務員、博物館・美術館、動物園・自然公園などの環境教育の担い手(インタープリター)、また、各種ファシリテーターやアーティスト、科学コミュニケーター、地域起こし関係者など多種多様な人々が集いました。

つなぐ人フォーラムの案内はこちら。

私たちが目指す農的な暮らしの延長線上で、現在興味を持っている「循環型社会」に関係するテーマも数多くあり、とても勉強になりました。

山や森などの環境は、ただ保護するだけでなく、人が活用することを含めた保全が必要との事。そして、サステイナブル(持続可能)な社会にしていくためには、時代や地域の状況にあわせて持続のあり方を変化させていく必要があり、何か一つの正解があるわけではないことを知りました。だからこそ、その想いを人々と共有し、みんなで答えを探し続けることが必要になります。

また、半農半Xの塩見さんの「農を行うことで、謙虚になれる」というお言葉に共感しました。

さらに、ウミウシ、深海魚、サメなどの海の生き物の話や、動物の骨の標本作製の話、星の話なとなど、それぞれのジャンルのマニアックな話が、その話をしている人も含めてとても面白く、魅力的でした。
本屋や銭湯の若き経営者が地域おこしを頑張っている話なども、とても興味深く、改めて「人」の底力や可能性を感じました。

二日連続、寝たのは午前2時。寝不足ですが、刺激たっぷりの二日間でした。誘ってくれた梅崎さんや加藤大吾さん、また、一緒に時間を過ごしてくださったスタッフや参加者の皆さん、ありがとうございました。

【妻コメ】
個人的には、前から気になっていたピッケの絵本の製作者である朝倉さんと、なんと同室で、いろんな話が聞けたのも感激でした。もちろん、森保全や森の歴史の深~いお話も、サメ話も、銭湯話も、あれもこれも、ホントに面白かったです!

今回は発表なしの聴くだけ参加でしたが、なんとなく発表者側にもなれそうな気分になるのが、このフォーラムの面白いところでもあるな~と思いました。でも、実は、発表は運営委員の推薦制らしいです。

また、最終日の2時間半ワークショップは、2日目の夜に手を挙げた人がほぼ即興でファシリテートするという画期的なスタイル。きちんとしているところと、柔軟なところのバランスが面白いです。

会の写真を撮りそびれたので、八ヶ岳の雪と氷のリースの写真です!



17:45  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.22 (Thu)

ファン・デグォンさん

ファン・デグォンさんの映画『Life is Peace』
とトークショーに行ってきました!




人間が自然の一部として命を授かり、生きるとは、どういうことか。

とてもシンプルに考え、感じて、実践されていることに、共感を感じました。

『生命の本質は、平和なのです』

素晴らしい言葉です。そして、それが単なる綺麗ごとではないと、映画を見て感じました。

『強い者は孤独だから弱い。
弱い者は支え合うから強い。』

なるほど。深い。その通りだ。




映画の内容はこちらから↓
Life is Peaceのプロモーション映像



【ファンさんの紹介】
米国より母国韓国に帰国した際、北朝鮮のスパイ容疑をかけられる。冤罪の獄中の中で拷問を受け、死の淵をあえぐ。その時、運動場の野草が目にとまったことから、再び生きる事を取り戻す。恩赦で出獄した後は、独自のエコロジー思想を元に活動している。

【妻コメ】
私も一緒に行きました。
映画でも、トークでも、そうそう!って共感できる話や、びっくりして、やがて共感が湧いてくるような言葉がいっぱい。正確ではありませんが、覚えている範囲でいくつか書き留めてみます。

・火は人間の中の野性を呼び起こす
・ネズミが生まれてくるのはネコに食べられるため。人間が生まれてくるのは微生物に食べられるため。全て自然の循環の中。それに逆らい、反対するのは人間だけ(←これにはびっくら!でも、本当にそうだよね~)
・土で命を育てなさい
・体を使いなさい
・何か変えたい時は体の習慣を変えなさい
・反対するのでなく、対話を続け、妥協点を探る。対話をずっと続ける。反対運動はさらなる分裂を生む
・宗教はとても個人的なもの。組織化された時点でそれは宗教でなくなる
・非主流の内に幸せがある

暴力の極みのような監獄での拷問を、いっそ「殺してくれ」と懇願しながら生き延びた末、怒りや憎しみを超えて、暴力には意味がないと識った人。そんな人の笑い顔は、なんともいえず心に沁みました。
22:15  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.01.12 (Mon)

寺田本家 本物の酒造り

本日は念願の『寺田本家』にお邪魔しました。

自然発酵で日本酒を造っている千葉県香取市にある酒蔵です。

ここのお酒は、日本酒やお酒が苦手な人でも呑めたりする不思議なお酒なんです(^_^)

今回のツアーは、高坂勝さん主催の年に一度のバスツアーです。ツアーについて、詳しくは高坂さんのブログを↓
たまにはTSUKIでも眺めましょ

先にトージバさんに立ち寄った様子は、もうひとつ前に書いたブログの通りです。

そして、寺田本家さんに到着。


24台目当主の寺田優(まさる)さんと、高坂勝(まさる)さん。


お話をお聞きしながら、甘酒もいただきました。

美味しい!あったまりますね。
ごちそうさまでしたm(__)m


そして、早速酒蔵の見学です。

詳しくは寺田本家さんのホームページの『お酒造り』の項目をご覧ください↓
寺田本家のホームページ

酒造りはお米が獲れたあと、約3ヶ月かけて行われますが、以下のように進んでいくそうです。


①蒸米造り(むしまいづくり)


吉野杉の大樽!

この中で無農薬米を蒸し、さらに人が中に入って米を混ぜたり、かき出す作業をします。これが、まるでサウナの中で運動をしてるようなもので、大変ハード。シーズンが終わると10キロも痩せるそうです。

ちなみに、この大きさの樽を作れる会社は、今は一社しかないそうです。昔はこの樽を作るために、節の少ないまっすぐな専用の木を植えるところから始めていたそうです。

かっこいい!


②麹造り

この後、お米に混ぜ合わせる麹菌も自家培養されています。


元は田んぼで採取されるこの黒いのが稲麹菌。


ここから種菌である黄麹菌(きこうじきん)を生成します。


これをお米に混ぜ合わせ、こんな麹ができあがります。

食べさせていただきましたが、ほのかに甘くなっていました。完成すると更に甘くなるそうです。


③酒母造り(しゅぼづくり)

次の段階では、麹に蒸米と水を加えて、もろみの発酵を促す酵母を育てます。そのために、蔵内に生息する硝酸還元菌や乳酸菌、蔵付き酵母たちを混ぜ合わせていきます。

こんな感じでみんなで歌を歌いながら、ペースを合わせて混ぜ合わせるそうです。
聞かせていただいた歌は、歌詞が15番まであります。酒母の出来によってかき混ぜる時間が違うため、具合を見ながら、何番まで歌うかで時間をコントロールしてきたのだそうです。すごい!

また、歌を酒母に聞かせることも、何らかの良い影響があるのではないかと、当主の優さんがお話されていました。

この歌は、数年前に復活されたそうで、何とCDが販売されているそうです(^O^)
Amazonで調べたら、新潟や灘の酒造り唄が旧盤とした販売されていました!


そして製造中の酒母をベロリ!

ヨーグルトのような感じで、美味しい!


④もろみ造り

 酒母に麹・蒸米・水を加えて、原酒となるもろみを造る工程です。


はしごで上にあがって、覗かせていただきました。


仕込みは「初添」「中添」「留添」と3回に分けるため、「三段仕込み」と言われるそうです。なるほど!


この段階で出来た糖を食物に酵母菌が発酵してアルコールが出てくるとうことですね。


またもや、ひとくち、、、

これ旨ーい!! いい気分になってきました(*^o^*)

こうしてもろみが出来上がり、絞って酒と酒粕に分けられます。

お酒はこの後、半年寝かされ、出来上がりです!



おや、ちょっと待てよ、、、
この青い樽は、、、

あっ、そうだ!匝瑳の『ちきゅうの家』で風呂釜にしてた、あの樽だ!

詳しくはこちらの以前に書いたこちらのブログを↓
匝瑳 ゆるゆる宴


話は戻り、ここでちょうどお昼。
酒宴開始です!



料理は一品持ち寄りです。

60種類もあるビュッフェは、高級ホテルを上回ってます。どれも美味しかったです!

お酒も進みますね~(^o^)

ここからは、一芸披露で、楽器演奏あり、朗読あり、ダンスあり、、、

こちらはアイリッシュリコーダーとギターの即興演奏です。

凄いですね~!

我々夫婦もご指名を受け、お恥ずかしながらサルサを躍らせでいただきました(*^o^*)


それも、なんと、フラメンコとアフリカンダンスの後に!

そう、サルサはアフリカの激しいリズムとスペインの情熱的なメロディーが融合して生まれたダンスなんです。

寺田本家の蔵の中で、まるで我々が微生物になった気分で、出逢い、融合し、新しい味わいを生んでいるような、、、

すいません。言い過ぎました(*^^*)


それにしても、皆さんの芸の広さ、視野の広さや深さ、楽しさに感激し、大盛り上がりでした。


また小腹がすいたタイミングで、寺田本家さんからも!

上にかかっているのはチーズではなく酒粕と塩と油でできています。美味しい!!

さらに粕汁!

実家が神戸なので、小さい頃からよく食べてました。あったまりますよね。
さらに、酒粕には栄養がいっぱいつまっているそうです。

外でも宴会が始まりました。


こうして楽しい時間はあっと言う間に過ぎました。

当主とも、直接いろいろなお話させていただいたのですが、『発酵は(科学ではなく)ファンタジーだ』とおっしゃっていたことに、大変感銘を受けました。

酒造りの現場を目で見て、香りを嗅ぎ、味わい、発酵の暖かさを肌で感じ、酒造りの歌を聴いて、あらためて五感を使って菌は生き物だということを実感させていただきました。

寺田本家の皆様、本当にありがとうございました。これから先代の著書読ませていただきまーす。


そして、たくさん『むすひ』飲みまーす!!


追伸)翌日のお通じが素晴らしかったのは、言うまでもありません。菌さん、ありがとう(^o^)/


【妻コメ】
ファンタジーかぁ~。凄いなぁ~。
お酒が呑めない人が呑めちゃうのもファンタジーですね~。
何を隠そう私もその一人。
下戸で、無理に呑むと、気もち悪くなったり、頭が痛くなったりするのですが、寺田本家のお酒は呑めちゃうのです。
すぐ気持ちよく眠くなっちゃうんですけどね。

そして、もちろん、翌日のお通じは花マルです。
不思議なお酒です。
でも、見学してみて、こんなに愛情込めて造られてたら、特別なお酒になるわなぁと納得。ファンタジーですなぁ。

寺田本家さんの奥様が用意してくださった酒粕チーズサラダ、酒粕グラタン、粕汁は、絶品でした!真似したい!と思ってレシピ本買いました、もちろん。
あ、ご近所のお豆腐屋さんのお豆腐も最高でした。

いろんな人とお話できたり、素敵な演奏が聴けたり、フラメンコやアフリカンダンスが見られたり、その上思いがけずサルサまで踊らせてもらって楽しかった!やっぱり音と踊りがある空間ってさいこーだなぁ!

23:59  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.12.23 (Tue)

風と土の収穫祭 参加

都留の梅崎さん主催『風と土の自然学校』の収穫祭に参加させていただきました!


収穫祭が日曜日だったので、土曜日に、はのさちさん、ひろちゃんのお宅に前泊させていただくことになりました(^_^)v

夕方に、嫁さんはひろちゃんに腸セラピーを、私はひろちゃんのお友達セラピスト岩田さんにマッサージをしていただき、最高に気持ちよかったです!

残念ながら写真がないので、、、

ひろちゃんのブログをこちらから↓
腸セラピーと、自然と、繋がる暮らし

岩田さんのご紹介はこちらから↓
アロマリンパトリートメントkomorebi

また、是非よろしくお願いしまーす(^O^)


そして夜は、梅崎家も一緒に鍋!!

いただきまーす!

はのさち農園野菜をふんだんに使った贅沢鍋です。

おたまがたくさん、、、
みんな、我先にと!(^○^)

いつものように笑いの絶えない楽しく贅沢な時間を過ごさせていただきました~。
また、やりたいですね~!

そして翌日は、風と土の自然学校の収穫祭です!!

はのさちさんのお店。



かわいい!素敵です!

はのさちさんの無農薬野菜、詳しくはこちらから↓
ブログ『はのさんち』

餅つきもさせていただきました(^O^)


そして、これがユニーク!

あんこ、きなこ、たれ、ご近所の皆さんが持ち寄ってくれたそうです。凄~い!
ちなみにiPhoneのパノラマで撮影してみました(^_^)v


いただきまーす!

楽しい~(^o^)/
もちろん全種類いただきました!

ひろちゃんも出店です(^_^)v


我が家は踊るしかなく、、、

写真はなぜか男同士(*^o^*)

そんな楽しいイベントの中で、意外と本気になったのがこちら!

丸太の皮むき。

こんな感じです。

上手くいったときには、す~っとむけます。これが気持ちいい!

これは収穫祭のイベントではなく、となりでたまたま地元のおじさんたちがやっていた作業なんですが、、、(*^o^*)
子供達も参加して大盛り上がりでした。


収穫祭全体の様子は梅崎さんの公式ブログにも記事が掲載されていますので、こちらからご覧ください(^o^)↓
自然農とパーマカルチャーの田舎暮らしを体験できる自然学校

とっても楽しく、気持ちよい収穫祭でした!
皆さんありがとうございました*\(^o^)/*

帰りは、年内で閉店してしまうという、都留のおススメのレストラン『B』へ。

紫色の野菜は、はのさちさんの野菜だそうです!美味しいーー!







どれも、ほんとに美味しかった!
お店も素敵なのに、、、
残念です…>_<…

いつか復活して欲しいと願いつつ帰路に着きました。

今回もお世話になった皆さん、ありがとうございました!!!


【妻コメ】
だんだんはのさち・ひろちゃん邸や、梅崎家の常連となりつつある私たち。

はのさちさんはシャイだけど、実は熱い志の人。さりげなーく細やかに気を配ってくれます。ひろちゃんはとってもオープンで心が広々とした人って感じ。二人とも素敵です。

そして、梅ちゃんとナツキータとしーちゃん(4歳)の名トリオが創り出す空間は、なぜかしらいつも居心地がいいです。とっても。なんだか、柔らかい雰囲氣なのだ。

今後、ますます常連になりそうな私たちです。何卒よろしくお願いしますm(._.)m




22:34  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.10.11 (Sat)

匝瑳 ゆるゆる宴

SOSA Projectでは、匝瑳市の海岸、堀川浜に『ちきゅうの家』という素敵な場所があります。

以前、このブログでもアースバックハウスのご紹介をした場所です。

そこで、なりさんが、『ゆるゆる宴』なるイベントを企画するとか!これは行かねば!

ゆるゆる、まったりするため、泊まりで参加しました。

しかし、到着は日没後。

iPhoneの写真ではよくわかりませんが、月の外側に光の輪ができていました(^o^)

これ、実はお風呂の中から撮った写真です。

そのお風呂とは、、、(翌日に撮った写真)

高さ2メートルの青い浴槽は、寺田本家の酒樽!


はしごで上がります。


上がると!!

空と木々の中に浮かぶ、天空の露天五右衛門風呂です!

最高に気持ちいい!!

なぜ酒樽のお風呂を?と思った方は、なりさんのブログをご覧ください(^_^)↓
なりさんのモバイル軽トラハウス旅日記



このお風呂で満月を眺め、月見酒はもちろん寺田本家さんのお酒(^_^)v

酒樽の中で湯に浸かり、その樽で作られた酒を飲むという、この贅沢かつ貴重な時間。

幸せ(^O^)

なりさん、寺田本家さん、そして、大自然にありがとうございますm(__)m


楽しくゆるい宴は深夜まで続きました。


就寝のため、テントを立てようと思ったのですが、真っ暗で、すでに酔っ払い、、、(≧∇≦)

そんな我々を見て、なりさんが、
『危ないから、まだ建築中で扉も天井もないけと、アースバックハウスの中で寝たら?』

でも、高坂さんの許可もなく、、、


お邪魔しまーーーす。


後から聞いたら、このアースバックハウスに泊まったのは、我々がはじめてとのこと、、、

大変恐縮です(*^^*)


アースバックハウスの中は、とても落ち着きます。大人二人、キャンプ用のベッドを持ち込みましたが、なんとも言えない包み込まれる感じ(^O^)

そして朝、目が覚めたらこんな風景。


素敵!

でも、よく見ると蜂の巣がありました(^^;;
まだ窓もないからね、、、

でも、ほんとうに家としていいかも!



そして、2日目もゆるゆる宴は続きます。


ドリンクメニュー。


HさんとTくんの軽トラモバイル!


麻婆茄子丼やベジカレー!


そして、からだもゆるゆる、マッサージ!


嫁さんがこれから半農半Xで検討中の『顔こりマッサージ』

まだお勉強中のため、練習台になっていただきました。

あと、写真がないのが残念ですが、Tさんのスパゲッティーもいただきました!

そして、お持ち帰りで、匝瑳でとれたお米のおにぎりを作っていただき、、、


私たちの畑でとれた枝豆までいただいて、、、


我々は富士五湖の西湖へキャンプに向かいました!
キャンプの様子はこちらのブログから↓
カナディアンカヌーはじめました



お世話になったみなさん、ありがとうございましたm(__)m

また、やりたいですね~(^o^)/

【妻コメ】
ゆるゆる宴は、本当にゆるかった!
でも!このユルさがなんとも気持ちいかったです。
まだ修行中の顔コリとりに挑戦させてもらえたのも、この何でもウエルカムなユルさゆえ。
ダンナさん以外の人に施術するのは初めてなので、かなーり緊張しましたが、いろんな方が試してくださって嬉しかったです。
実験台になってくださったみなさん、場を与えてくださったなりさん、ありがとうございました!



23:10  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.06.08 (Sun)

里山エコツーリズム

今回は匝瑳ではなく、富士山方面へエコツアーなるものに参加してみました。

企画しているのは(有)リボーンという会社で、てんぷらバスで新宿から往復する日帰りのツアーです。

てんぷらバスとは通称で、ガソリンの代わりに廃油を使ったディーゼルエンジンのバスのことです。
嫁は「てんぷら蕎麦を食べるバスツアー」だと思っていたようですが、そうではありません(*_*;

この日は、山梨県都留市の加藤大吾さん、上野原西原の冨澤太郎さん、東京都檜原村の竹本亮太郎さんを、1日で訪ねるという、強行スケジュールでした。
加藤さんちのホームページ↓
暮らそう
加藤さんが代表を務める都留環境フォーラム↓
都留環境フォーラム
竹本さんの日野原へんぼり堂↓
へんぼり堂

しかし、前日の大雨のため道路が閉鎖され、上野原と檜原には行けなくなってしまい、終日都留市の加藤大吾さん宅に滞在することに。

まずは、加藤さんの庭やお家の見学から。
加藤さんは、田んぼや畑をやるだけでなく、鶏や羊も飼っています。田んぼの藁が羊小屋に敷かれていたり、それを鶏がいい具合につついてかき回して藁床にしてくれていたり・・・そんな感じで、加藤家の中でいい具合に命が循環しています。





そこに冨澤さん、竹本さんも駆けつけてくださり、それぞれのお話を聞くことができました。




お昼は大吾さんちで採れた小麦と卵で作るパンケーキ。
小麦を挽くところから始めます。


分量は適当。
それぞれ個性的なパンケーキを焼いて、いただきます!
手作り度が高ければ高いほど、うまい。


食後は加藤さんちの羊の毛でミサンガを作りながら、いろいろとお話を聴きました。
<写真追加予定>

御三方とも、同様な活動をしているのかと思いきや、自然、山里、地域との関わりが三者三様で、それぞれとてもユニーク。
そこがとても良かったし、自分たちも自分たちの形を見つけていきたいと感じました。

視野を広げていただいたこのツアーや貴重な出逢いに感謝です。ありがとうございました!!!


【妻コメ】
加藤さんも、冨澤さんも、竹本さんも、本当にすごい。
人間的な魅力的が溢れでて、ピッカピカでした。

上にダンナさんが書いているように、それぞれやっていることは全然違ってて、でも、志というか方向性はすごく似ていて、その辺の案配が絶妙。
それぞれが自分の得意分野を活かして活躍しているって感じで、ほんとにいいな~と思いました。


22:37  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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