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2017.02.25 (Sat)

ログキャリー&ラック

薪ストーブを導入したら、家の中に薪を置く場所が必要になります。

そして、薪を屋外の薪棚から家の中に運ぶものもあると便利です。

ネットで探したら、ログキャリー&ラックという商品が販売されているのですが、地産地消ということで、オリジナルで製作してもらうことにしました。

完成したのが、こちら!


内側の革の部分が取り外せて、薪を運ぶキャリーになります。

薪を入れて置くと、こんな感じになります。

ログラックですね。

今回、この革部分を製作していただいたのが、山梨県大月市で革を加工した商品を製作販売している「郡内レザー Lmルーメン』さんで、お友達の藤本二菜さんの工房です。

新聞記事のリンクはこちらから↓
「Lmルーメン」大月市観光協会記事


持ち込んだ皮は、こちら。

都留市で獲れた鹿です。

この皮が革になると、こうなります。

革の色も指定しました^_^

そして、加工していただき、ロゴマークも入りました!



ラック部分は、同じく大月市で薪ストーブを製作していただいた、岡部工業所さんにお願いしました。

岡部工業所さんのホームページ↓
岡部工業所ホームページ


発注図面は、地面にロウセキで書いて確認しました^_^



素材は19ミリの角パイプ、大きさは約40センチ四方です。我が家の場合、これで、1日分ちょっとの薪の量です。

この後、自分で四隅にキャップをつけて、塗装しました。塗装はストーン調の黒のスプレー塗装。

再度、完成した写真を!


イメージ通り、大満足の作品となりました!
皆さんに、そして鹿さんに感謝です。

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2016.12.26 (Mon)

【妻】台所DIY続編

たくさんの方にお手伝いいただいた台所の珪藻土塗りですが、

珪藻土塗りの様子

中でも一番安定した芸術的な左官の腕前を見せためぐ。
めぐの塗っためぐ壁はほんとに美しい。




しかし!実はここ、レンジ横の一番汚れやすい場所でして…。
甚だもったいないのですが、汚れ防止を兼ねて、鉄板を張り付けました。

鉄板だけじゃ味気ないので、ブラックボード塗料を塗って、ちょっとカフェ風にしゃれてみた。



でもさ。
何描いたらいいかわかんね~!笑
こういうセンスないんよね~。

ま、でも、とりあえず鹿の絵と英語を書いてみました。鹿の絵はなかなかいい感じに書けました(自画自賛)。

"メニュー(Menu)"の下は、上から
季節の野菜
鹿肉
猪肉
ごはん、みそ汁

と書いてあります。
辞書で調べた英語です。

でも、これじゃーねー。
ということで、何かいいアイデアないかなーと街をぶらぶらしていたら、吉祥寺のとあるお米屋さんで、こんなん見つけました。



かわいい~!
さっそくマネしちゃおう~(クリエイティビティのかけらもないな)。

一つ前のブログでダンナさんが紹介した薪ストーブも加わり、台所DIYの第一段階、終了です。

ちなみに台所ビフォー写真はこちら。

入居前


珪藻土塗り完了時


我ながら頑張ったよ~!!







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2016.11.25 (Fri)

薪ストーブ導入!!

ついに念願の薪ストーブを導入しました。

どんな薪ストーブが良いか、いろいろと検討していましたが、地産地消という事で、山梨県大月市でオリジナルの薪ストーブを製作している岡部工業所に行ってみました。

そこで目にしたのが、これ!


大きさは幅60センチくらい。小さくて、かたちも可愛い!なんかジブリっぽい!

私もかみさんも一目惚れ、そして、即決!!


この変わった薪ストーブは、持ち運びができて、屋外で簡単な料理ができることがコンセプトになっていて、東日本大震災の後に、「炊き出しなどにも活用できる薪ストーブを作ってみよう」ということで、できたものだそうです。
それを室内でも使ってみたら、意外と使えるということで、室内用に少し改良されて販売されています。

この薪ストーブは、2つの鉄管をつなげて作られており、その円筒の上で料理ができます。

鉄板の上に置く蓋(右側)も付いていて、ピザも焼けるそうです。


保温するときは、鉄板の上に鍋敷き(右側)を置きます。


ちなみに鉄板を外すと直火での料理もできます。


設置についてですが、できる限り燃焼効率を上げたかったので、煙突は壁ではなく天井や屋根を抜くことにしました。また、安全を考え、煙突工事は地元の業者さんにお願いすることにしました。

天井を抜いて、、、


屋根を抜いて、、、


煙突を設置。


2時間足らずで完了しました。


その後は、自分たちでレンガを積み上げ、壁をつくります。


床にもレンガを敷きます。


そして、いよいよ薪ストーブを設置!


特別に取手は鹿の角にしてくれました(^ ^)

燃えている様子は、こちらの動画をご覧ください↓



薪ストーブの動画はこちらをクリック!


くるくる回っているのは、こちらです。

薪ストーブ用の扇風機。熱て電気を起こしてまわります。

そして、、、

昨日の関東の雪。11月の雪は34年ぶりだそうです。東京は積もりませんでしたが、都留は、、、

雪国です(O_O)

薪ストーブの活躍を期待しつつ、、、

薪棚、早くつくらないと、、、

【追記】
我が家の薪ストーブが、雑誌に出ました!



これです^_^


そして、ししゃも、焼いてみました!

美味い!!
そして、煙は吸い込まれていきます!
こりゃ、ええ!


22:11  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2016.08.31 (Wed)

【妻】台所DIY


先日の壁の珪藻土を塗りで、台所がとってもいい感じになりました。



珪藻土塗りの様子はこちら


すると、今度はほかの部分が気になり始めます。

一番気になるのは、シンク下のプラスチックのとびら。



うーん。すごく嫌ってわけじゃないんだけど、珪藻土の温かみのある壁の感じに合わないなぁ。

というわけで、DIYしました。
DIYって、作業に夢中になってしまうので、途中経過は、つい写真撮り忘れてしまいます。
(まあ、田んぼも畑もそうなんだけど)

というわけで、今回もいきなり出来上がりのアフター写真。



取り外しのできない部分には黒板シートを貼ってお絵かきで遊んでみました。

木の色を濃く塗りすぎ、それをサンダーで削ったので、ちょっとヤレ感が出過ぎて、ややウーム
ですが、使っているうちに落ち着いてくるかな。くるといいな。

工程は、板を購入し、カットし、塗装し、金具で取り付けただけです。
サイズを合わせたりするのがちょっと大変ですが、基本、誰にでもできる簡単な作業です。

さらに、壁にもうひと手間加えたくて、すのこを利用したDIY

殺風景な壁に


板をはめ込み


ちょうどいい大きさにカットしたすのこに色を塗り

(左の白い部分はカットされた残骸)

それを先ほどの二本棒に取り付けると


ものをかける棚?の出来上がり。
(実は、まだ高さとかを決めかねていて、すのこは養生テープで貼ってあるのみ)

手仕事って楽しい。自分で作れるって嬉しい。


しかーし!こうなってくると、表面てかてかのへんなコーティングの床材が気になりだします。



全く。欲望と煩悩の塊ですな(>_<)

こうしてDIYは果てしなく続くのであった。

この床がサンダーで削られ、柿渋かなんかを塗られる日もそう遠くないことでしょう(>_<)
22:38  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.01.30 (Sat)

【妻】漆喰塗りのお手伝い

一昨年初めての田んぼに挑戦したときにお世話になった迊嵯市。この迊嵯市に移住し、築100年ぐらいの古民家を見事に快適な住まいにリノベーションされているAさん宅で、漆喰塗りのお手伝いをしてきました。

うちも台所やら洗面所やら、無機質な壁部分に漆喰塗りたいな~と思っていたところなので、このお手伝いは願ったり叶ったりでした。

朝から間違えて反対方向の電車に乗ってしまい大遅刻、という波乱含みのスタートでしたが、お天気も良くポカポカと暖かいいい日で、とても楽しく作業が出来ました。

着くのが遅れたので、到着後、ほとんど作業もぜず、すぐお昼!


大谷ゆみこさんの「つぶつぶ」レシピの甘酒カレー、絶品でした!今まで興味はありながらもなかなか踏み込めなかったつぶつぶですが、印象が変わりました。

デザートも美味しかった!


漆喰塗りは、漆喰の固さが肝心みたい。固すぎても柔かすぎても、塗りにくい。


塗りやすい固さがなんとなくわかったので、都留での作業にも活かせそうです。

たくさんの人がお手伝いに来ていたので、漆喰塗りは、あっという間に終わってしまいました。物足りないぐらい。でも、漆喰塗りの合間に、薪割りもやらせてもらい、程よく疲れていい気分です。


あー、今日もいい一日だった^ - ^

ちなみにAさんちはこんな感じ(ほんの一部ですが)。










うーん、素晴らしい。一つ一つ工夫されていて、とってもセンスが良くて、さすがです。電気の配線も、自分たちでやったんだって!凄いな~。
13:31  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.01.30 (Sat)

【妻】DIY机の続き

机を作ってすっかりDIYにはまってしまったわたす、今度は引き出しをつけてみました。

100均で買った箱に


つまみをつけ、


外枠を作り、


やすりをかけてニスを塗り、取り付けました!




それだけなんですが、引き出しがちゃんと開いただけでむっちゃ嬉しいっ!うふ。ほんま単純てす。

ペン立ても取り付けたり、


いろいろぶら下げるフックをつけたり、


自分仕様にできるのがDIYのいいところですね!

写真は途中から勝手に(どっか押しちゃったんだと思いますが)ナントカモードになってしまい、無駄にカッコよく映ってますが、現物は、もう少し…素朴な感じです。てへ。

相変わらず、ヤレ感が素敵です^ - ^
廃材、古材、さいこー!
13:21  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.01.16 (Sat)

【妻】私もDIY

ダンナはんのDIYを見ているうちに自分もやってみたくなり、トイレのフローリングに続き、調理台を作ってみました。

今回も廃材を利用。

廃材はエイジングとかしなくても、初めっから年季が入っていて風情があります。


ても、さすがにこのまま台所で使うのは憚られ、サンダーをかけてみました。それでも、まだ十分貫禄がっ。


この後の途中経過は写真を撮るのを忘れてしまいました。

脚の長さが違ってガタガタだつたり、左右にゆさゆさ揺れちゃったり、結構大変でしたが、なんとか形になりました。

完成品はこちら。左側のやつがわたすの作品。


因みに、右側のバッテンになっている2段の棚は、キャンプ用の小さいテーブルです。これは作ってません。ホームセンターで買いました(>_<)



端っこでちょっと遊んでみました^ - ^
全部廃材なので、あちこちつぎはぎ感があってブサイクですが、愛着わきます。

この後、濃い色のニスを塗るつもりだったのですが、なんだか、この使い古されたヤレ感がいいような気がしてきて、しばらくこのままにしておくことにしました。

DIYついでに、トイレも少しグレードアップ。柄にもなく乙女な感じになりました。


いゃぁ、DIYって楽しいなぁ~!

あっ!因みにトイレの床は稲刈り後、無事最後まで完成しましたっ!
20:15  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.12.30 (Wed)

【妻】年末掃除DIY

ダンナちんのDIYが止まりません。
一足先に正月休みに入り、実家に里帰り中の私の元に次々と写真が送られてきます。
ある1日のお仕事。

米収穫後の藁で埋め尽くされていた駐車場がきれいになってる!  よく見たら、上の方に棚が出来てて、そこに藁が収納されてます^o^
おー!グッジョブ! 
藁から落ちた稲穂を勝手口の正月飾りに、、、
郵便屋さん、気づいてくれるかな?
そして、使わなくなった靴箱の引き戸を再利用して…

なにやら、台形の机???
塗装をすると廃材に見えませんね~

これは、BAR RIOのカウンター内のPAブースのテーブルだそうです。

パソコンにも繋がるそうで、、、

映像をプロジェクターに繋ぐと、、、

こんな事もできる様になりました!
年明け、公開予定です(^o^)
さらに、細かくこんなところも、、、

箒とちりとりをかけるためのフック。

こちらはお隣との境にある溝が危ないので、足元につけるといいねと言っていたライト。
他にも台所の流しの排水溝の修繕とか、サンルームの窓についてしまった塗料剥がしとか、追加の年賀状書きなどなど、いろいろな仕事をあれこれやってくれて、感謝感謝!
いやー、次々と送られてくる画像にスーパーマンかと思いました!!すごい、脱帽ですm(._.)m
【旦那コメ】
褒めすぎやろ~(*^^*)
やりだすと止まらんだけでっさかい。  
ちなみにこの日、年末の大掃除DIYは、朝8時から夜23時まで15時間。休憩はご飯2回、あわせて1時間くらいだけ、、、14時間労働でした。
まだまだ、BAR RIOは進化していきますよ!
18:34  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.12.30 (Wed)

サンルーム製作3/3

いよいよ完結編です。

家から取り外したサッシを、サンルームに移設します。

サッシの取り付けは、床面に合わせて置くのではなく、30㎝くらい上げて設置することにしました。これで、サッシの下面が向かいの田んぼの畦の高さになり、眺めが良くなります。



サッシを置けるように、木を削ります。

サッシの種類によって、サイズは色々あるそうです。 

この上にサッシがこの様に乗ります。

サンルームっぽくなってきたぞ(^o^)
ここで、大工さんとお昼ごはん。

近くのレストラン「鹿留ドライブイン」のジャンボエビフライ!


でかい上に、エビは開いてフライにしてあります。

腰板は壁板用の木材で、サッシがない壁はガラスの代わりに3ミリの透明ポリカ板を使うことにしました。

腰板とポリカ板を車に積んだところ。


そして、壁板を塗ります。



ここからは、組み上げたり、貼りあわせたりという最終工程なのですが、10月に入って寒くなりはじめ、週末しか作業できないると私があせっていると、大工さんが平日に来てどんどん進めてくれました。
大工さんと一緒にやった最終工程。


サッシと壁板の間をコーキングしているところです。

その後、嫁さんが床の保護にこだわりの柿渋を塗りました。

左側が塗る前、右側が一度塗りの状態です。とりあえず一度塗りで様子を見ることに。     

最後はサッシをアルミ用塗装スプレーのブラウンメタリックで塗装し、完成です!



両側のドアもヤフオクで中古を探したのですが見つからなかったため、新品を購入しました。

ドアを開けるとこんな感じです。


家にも周りの景色にも馴染んで、いい感じになりました。
そして、その効果はというと、サンルームが暖かいのはもちろんですが、部屋の窓を開けておくと、外気温が2~3度に対して、室内では一気に15度くらいまで上がります!

すごい、サンルーム!
そして、太陽の力!
大工のKさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、夜には、こんな感じになります。

ここで、一杯飲みながら、星空を眺めるのも、いいですね~(^o^)

追記〕このLEDランタンはキャンドル型で、素材はロウソクのロウで出来ているのですが、昼間にサンルームに置きっぱなしにすると、、、
溶けます( ̄◇ ̄;)

光りますが、、、


【妻コメ】いいサンルームになったね~!廃材を使いたいという私たちのワガママを聞き入れてくださったKさんに感謝感謝です!!!溶けたロウソク、それはそれでオモシロイかも?
11:05  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.16 (Mon)

サンルーム製作2/3

ウッドデッキ部分の施工の前に、まずは柱周りの再塗装と天井材を交換しました。

白濁してしまった波板ポリカを撤去し、柱をサンダーがけしたら、白木になりました!



木用保護塗料で二度塗り。嫁さんもお手伝い。


なんと、右足の指で柱をつかんでいます

(;゜0゜)職人か!!

次は天井材の設置です。また、波板ポリカにしようと思っていたら、お隣の旦那さんから、「このあたりは、冬は星が綺麗だよ!波板じゃなくて、平のポリカにすれば。」との提案が!

星の見えるサンルーム!いいですね~(^o^)

ということで、3ミリ厚の透明ポリカシートを6枚購入。


サイズは910ミリ×1820ミリ。

問題はポリカ同士をどう接合するか、、、

すると、ホームセンターでこんな物を見つけました。

ポリカとポリカの間にはH型のジョイナーを、両端にはコ型を使って屋根に固定します。

なんとなくシルバーでは味気ないので、アルミ用塗料で塗装。

これが、、、

こうなります。

ここからは大工さんと一緒に作業です。

ジョイナーはビスで、ポリカは強力な両面テープで木に固定して、完成です!
次は、土台となる部分を太い柱で施工します。



ここでの大工さんに教えていただいたポイントは水平をとること。墨出し器という道具は、はじめて見ました。こんなやつです。


そして、根太も頑丈に!


目の前が田んぼなので、床下の湿気対策も行いました。
まず、コンクリートで水を堰き止める土手を作ります。

そして土の上にポリシートを敷きます。

 

さらにその上に調湿用の天然石を敷き詰めます。

こちらがその天然石です。

部屋の床下に動物や入りこまないように、床下換気口に網を設置。

そして、教壇を再利用した床を設置します。

教壇のでままでは、隙間があるので、裏に断熱材を敷きました。


スタイロフォームという断熱材です。



そして、床完成(^o^)/

 

早速、お隣の子供も滑って遊んでました(^o^)

気がつきましたか?サッシも断熱サッシに交換済みです!

次は、今まで使っていたサッシをサンルームの外側のサッシとして再利用します!

詳しくは、また次回(^o^)/ 
18:14  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2015.11.07 (Sat)

サンルーム製作1/3

山梨県都留市は中寒冷地ですが、我が家のある鹿留の気温は、軽井沢や山中湖同様の寒冷地並の涼しさです。〔夏は、、、〕

はじめての冬を迎えるにあたり、築37年の住宅の断熱性能では、暖房費がかかり過ぎるため、窓のサッシを交換することにしました。

家主のご理解も得られたため、隙間から風の入るサッシから、ペアガラスのサッシに交換します。

大工さんに相談したところ、サッシの窓枠や縁側も壊さないと交換できないそうです。 

改装前はこんな感じです。

縁側はすでに木が朽ちてきていました。

屋根は波板のポリカーボネートで、透明だったものが白濁し、木の柱も塗装が剥げて、朽ちている部分もありました。

そして、サッシを交換するだけではなく、今あるサッシを再利用して、このスペースをサンルームにすれば、さらに暖かくなるのではと考えました!

まずは床部分です。木材も再利用します。廃校になった高校の教壇を安く譲り受けることができました。

うまくサイズをカットしながら組み合わせると、、、

いい感じです(^-^)/

ちなみに、教壇を分けていただいた高校は、こちらの映画の撮影に使われています!

そのシーンをチラ見で、、、

この教室の教壇が、我が家のウッドデッキとして、再生されます❗️

設置は適当にブロックの上にでもと考えていましたが、大工さんから、何年も持たせるにはきちんと施工しないとと、ご指導を受け、心を入れ替えて、大工仕事を勉強させていただくことにしました。 

続きは、その2で(^-^)/
19:00  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2015.10.25 (Sun)

【妻】杜の園芸

昨日、今日の二日間、梅崎家主催の風と土の自然学校の「八ヶ岳サイトを作ろう!」というイベントに参加してきました。


サイトを作ると言っても、トンテンカンテンの建物づくりではなく、まずは土地の整備から。

「杜の園芸」代表の矢野さんという方の指導のもと、土地のお手入れのお手伝いをしてきました。矢野さんは造園のカリスマと言われる方なのだそう。

もう、目からウロコの連続でした。

イベントの案内文の一節です。

「現在の土木技術は、コンクリートで固めてしまう、力ずくの治水・治山が主流となっているために水や空気がうまく流れずに、ひずみがたまることで、意図に反して自然災害を引き起こしている面があるようです。」

「自然に寄り添う造園の技術をヒントに、生き物や水と空気の流れを見つめ、どう対処して行けばよいかを一緒に探っていきます。自然の地形や植生を読み解き、どのように手を加え、どんな風に自然とつきあえばいいのかが、見えてくるでしょう。」

土地といえば土。土の質や地形を見ることがメインなのかと思って参加したのですが、土の前に見るべきは水と風でした!水と風の通りがよければ土の健康も保たれ、草や木々も暴れることなく気持ちよくおさまってくれるんだそうです。
現代は、そこを見ずに山が荒れたから砂防ダムを作るとか、獣害が増えたから駆除をするというように対処療法になってしまっているけれども、そのような問題が起きてきた大もとを見なければ、根本解決にはならないんですね。

1日目の午前中は座学から始まり、矢野さんが手がけた土地のスライドを見せて貰ったのですが、矢野さんが整備した土地では、枯れかけていた木々が自分たちで茂り始め、下草も適度に伸び、森が復活しています。すごい!そして、矢野さんの造園哲学は、水の流れと空気の流れを整えるという点に尽きると言っても過言ではありません。

いやー、本当にすごいです。

具体的な作業としては、風になったつもりでしゃーしゃーっと草刈りをしたり、


土地の周りに溝を掘って、パイプや竹、木の枝などを埋めたり、



傾斜面のブッシュを風になったつもりで刈り込んで、獣道を作り、風通しを良くしたり。

どれも初めてのことで、とっても楽しかった~!!!

杜の園芸の皆さん、梅崎家の皆さん、 みーちゃん、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました~!
17:10  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.10.13 (Tue)

【妻】トイレDIY

うちの前の田んぼも先日稲刈りが終わり、こんな感じ。



あー、この家にしてよかった!
と思える窓からの風景です。
写真で見ると広大な土地に見えるけど、実際はもっとこじんまりしてます。そこがまたいいんだけど。
ウチもいよいよ来週、稲刈りです!

さて、今日はトイレのリフォームメモです。
我が家のトイレ、こんな感じの昭和なタイル張りで、足元が冷たく、なんだか落ち着かない感じでした。


壁板もちょっと冴えなくて、


壁板とタイルの境目にある幅木もベッタリした微妙な色の塗料が塗ってあって、う~ん…。(写真はトイレの外壁です。トイレ周りは全てこの塗料)



というわけで、田んぼと畑の小休止のこの時期に、私もDIYに挑戦してみました。

サンルームの設置に応援…というより、施工に来てくださっている大工さんのアドバイスをもらいながら、高校の教壇の廃材をバラして、


色を塗り、電ノコでトイレ床のサイズに切り、


便座の形もジグソー電ノコで切り込んでいきます。


丸みとか、正確に測りようがないので、実物と合わせながら適当に切っていきました。
電ノコが置いてある屋外とトイレを何度も何度も往復して、ようやくここまで。




意味もなくランタンも置いてみたりして、ご満悦。


まだ残りの木を切り、最後に接着剤で貼り付けねばなりませんが、残りは稲刈り後にやります~^_^
14:19  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.10.04 (Sun)

床下断熱と畳配置

天井に続いて、畳の下の断熱もやってみました。
畳の下は薄い板一枚で、そのすぐ下は地面。コンクリートのベタ基礎ではないので土です。
確かに日本家屋は通気性重視で湿気対策には良いのですが、鹿留は山中湖や軽井沢に匹敵するくらいの寒さ。

一般的に床下断熱は、根太の間にスタイロフォームなど、発泡スチロールのような分厚い断熱材を敷き詰めるのが良いのですが、今回は簡単にアルミシートで断熱してみることにしました。

こんな感じです。



壁際の隙間も塞ぎながら、敷き詰めます。



来年の夏には、また、撤去するかもしれないので、シートに番号ふっておきました。

 

そして、畳を戻します。 

畳の下には、畳を置く位置を示す専門用語が書いてあります。

東西南北以外にも、川やマ(枕)など、並べ方を示す用語があり、ネットで調べながら、なんとか隙間なく置く事ができました。



畳には置き方の決まりがあって、祝儀式と不祝儀式と呼ばれていたようです。江戸時代には畳は貴重なもので、普段は立て掛けて置いておき、冠婚葬祭など何かあった時に、それにあわせて畳を敷いていたそうです。

奥深いな~。
もちろん、祝儀式で敷きました。 
6畳も、、、


こんな感じです(^_^)v

ついでに、玄関にビニールカーテンも!



断熱効果は、いかに❗️❓
22:55  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.09.26 (Sat)

天井断熱

都留市は中寒冷地ですが、我が家鹿留地区の気温は、寒冷地の山中湖や軽井沢と同じくらい寒くなります。

今年の3月に移住した際も、まだ、夜は冷え込みました。そこで、この冬を迎える前に、家の防寒対策を行うことにしました。
本格的な作業になるため、私達夫婦だけのDIYでは難しいと考えていたところ、嫁さんの知り合いの旦那さんが定年を迎えた大工さんで、お時間をいただけることになり、いろいろとアドバイスや手助けいただくことにしました。

まずは、天井断熱から。

断熱材はこちらを使います。

断熱性能10Kの厚さ10㎜、大きさ3尺×9尺のグラスウールです。最もポピュラーなもので、ホームセンターにも売ってるものです。

5坪(10畳)分で、だいたいこれくらいの値段です。


これを5ロール購入し、天井裏に登って敷き詰めます。


天井までの高さが思ったより低く、天井の板も抜けやすいので、まるでスパイダーマンのように、さんに足をかけながら、進んでいかなければなりません(≧∇≦)

昼間の晴天の日に作業したので、大工さんと二人で5時間かけてやっと1/3が終わりました。

奥の方は本当に狭く厄介だったのですが、大工さんが汗だくでやっでくれ、感謝感激ですm(_ _)m

残りは後日、一人で行い、なんとか完成しました!

こんな感じです(^o^)



次は窓サッシの交換です、、、
11:54  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.12 (Tue)

システムデザインって⁉︎

都留の梅崎家主催の、風と土自然学校の第二回講座に参加してきました。

今回は、いろいろな野菜の種まきや苗の植え付け、また、ヴァンダナ・シヴァさんに学ぶ作物の種の話し、そして、パーマカルチャーの考え方の一部『システムデザイン』を学びました!

まずは、畑へ!


写真沢山ありますが、詳しくは、風と土の自然学校の公式ブログをご覧ください(^_^)

  自然学校公式ブログはこちらから!

そして、夜はヴァンダナ・シヴァさんの種を守る話し。本当に大切な話しです。

誰?って方は、是非こちらのDVDを!


さらに懇親会では、みんなで持ち寄った種の交換会を行いました(^o^)



2日目は、畑の作付け計画をグループ毎に行います。


こんな感じ(^_^)v



その後畑作業の続き、そして最後にシステムデザインのお勉強。

循環型社会を考える時に抑えるべき3つのポイントは、エネルギー、水、有機物だそうです。

この3つのポイントについて、実際に梅崎家がとのようになっているか、実態調査をグループワーク取り組みました。

そして、模造紙にまとめて発表(^o^)/

①エネルギー


②水



③有機物



各グループから、新たな提案も出たりと、楽しく盛り上がりました!

そして、自分の家がどうなっているかが、宿題に出ました(*^_^*)

講座の内容は以上ですが、この講座になくてはならないのが、こちら!








梅崎家の手作りご飯はいつも美味しくてヘルシー!ごちそうさまでした(^o^)/

また、来月も楽しみです!


【妻コメ】 あ!宿題やんなきゃ!!



17:21  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.05.06 (Wed)

鹿留の湧き水

週末移住した都留市鹿留地区は、鹿留渓谷と大沢渓谷があり、水が豊かです。


なんと家の水道も湧水を引いた簡易水道!水が美味しいんです‼️

さらに、近所の方より、鹿留に湧き水が汲める場所があると聞き、行ってみることに、、、

見つけました!


するするって、なに???


湧き水はこんな感じで、、、

がんがん湧いてました(^O^)

もちろん、冷たくて美味しい!!


タンクでお持ち帰り!

家に帰って、簡易水道の水と比べてみたのですが、、、


味の違いは分かりませんでした(*^^*)

それほど、鹿留地区の蛇口から出てくる水が美味しいということなんです!

凄~い( ´ ▽ ` )ノ


ちなみに鹿留川の湧き水は桂川を経由し、相模川へと流れていきます。相模川は神奈川県の水源ですね。

都留市が湧き水で有名なのは、富士山の溶岩が流れてきたのがちょうど都留付近までらしく、地中に染み込んだ雨水が数十年かけて濾過され、この溶岩層で止まり、山間の壁面から流れ出てくるからだそうです。

なるほど~(^o^)


水汲み場にあった看板です。


やっぱり美味しい水を守るには、森を守らないとね~(^o^)/


13:15  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.05 (Tue)

小屋作りに挑戦!

都留環境フォーラムの『セルフビルドで小屋作りワークショップ』に参加してきました!

加藤大吾さんちの馬、コータローです。これはイベントの様子ですが、本業は馬耕!


今回は、コータローの馬小屋の2階スベースを作りながら、家造りを学びます。

2泊3日の予定は、こんな感じです。



まず初日の午前中は皆さんの自己紹介や、大吾さんちの案内。

小屋作りとは、関係ありませんが、薪割りの体験も!楽しい~(^o^)

その後、作業の概要の説明まででお昼ごはん。

美味しい~(^o^)/ごはんは全てスタッフの手作り。ありがとうございます!

午後から作業に取り掛かり、まずはデッキ部分を作ります。材料は古材。インバクトドライバーを使って、どんどん取り付けていきます!


ここで初日の作業は終了。

地元の銭湯に行った後、晩御飯は、、、鹿肉の竜田揚げ!うま~い(^o^)/

晩御飯の後も楽しいプログラムが!世界中の面白い家の数々をスライドショーで披露していただき、みんなで盛り上がりました。

学んだのは、どの様な生活がしたいかを明確にすること。それに合わせた家を考えると、ユニークで楽しい家ができるんですね。

それらスライドショー資料の出どころは数々の書籍で、中でも私が興味深かったのが、この2冊。 

やはり、私は循環型で自然に囲まれた家に興味があるってことですね~。


2日目は、朝飯前、7時から作業開始!

大吾工法を学びます(^o^)もちろん、大吾工法は参加者だけの内緒で~す(^O^)

できる限りコストを抑えながら、誰でもができる方法で強度を保つのが、大吾工法だそうです。なるほど、いたる所にオリジナリティ溢れる工夫が!!

大引きを並べでみます。

そして、朝ごはん!大吾さんちの鶏が朝産んでくれた卵で、卵かけごはん(^o^)/

うま~い!!贅沢~!!

午前の作業は大引きのビス止めです。

いい天気です(^_^)v


お昼はクリームパスタ(^o^)都留環境フォーラムでつくった麦でできたパスタです!

午後は大引きの上に根太を留めていきます。

休憩(^O^)

ちなみに休憩は、午前1回、午後1回あり、毎回果物やお菓子が出ます。なんか、ほっとして、元気が出てきます。

しかし、、、

休憩中も次の段取りを考える棟梁、マヤタローの後ろ姿。

かっこいい(^o^)/

根太の間に断熱材の発泡スチロールを設置します。

ここで2日目の作業終了。

今日は銭湯ではなく、温泉『芭蕉月待ちの湯』へ。そして、晩ごはんは、カレーです!みんなお代わりしてました(^o^)/

本日の夕食後は、馬場でキャンプファイヤー!!すいません、こんな写真しかなくて、、、

右側の光は、見下ろす都留市街の街あかりです。

時間が経つのがあっと言う間ですね~


いよいよ3日目、最終日。

朝飯前作業は端っこを揃えます。

そして、フローリング材の釘打ちを学びます。みんな真剣です。


朝ごはんタイム!朝飯前にひとっ働きすると、お腹が空いていいですね~。

ごはんは毎回こんな感じで食べてます。

朝からおかずいっぱいの上に、昨晩残ったカレーもかけていただきました!

さらにテザートのヨーグルト!

ジャムはスタッフの手作りです!美味しい~(^o^)/

午前の作業にかかろうと思ったら、猟友会の方々が差し入れを持ってきてくれました。いつものアレ、大好物のアレです(^o^) ありがとうございます!!

午前の作業に力が入ります。一列に並んで、フローリングをとめていきます。ここで課題が、、、

今回はあえて安価なフローリング材を選んだことで、板に反りがあり、まっすぐに貼れません、、、そこで登場したのが、車のタイヤ交換時に使うジャッキでした!これで、まっすぐに(^_^)!

午前中はここまで~

半分張れました!

最後のお昼ごはんは、そぼろごはん!写真にはありませんが、チキンの照り焼きもありました!

毎回いろいろな手料理をありがとうございました!どれも美味しかった~大満足です(^o^)/


午後の作業はフローリング材をなんとか張り終えたいと、みんなで頑張りました。なので、写真はありません、、、

休憩はフローリングの上で(^_^)v


そして、3日間の作業、終了です!

張り終えた床*\(^o^)/*

残念ながら壁まではできませんでしたが、また、みんなで壁張りに集まりたいね~、という話になりました。

最後は自分たちの作った床の上で記念撮影!

本当に楽しくて勉強になるワークショップでした!!大吾さんやスタッフの皆様、また、参加者の皆様、ありがとうございました。これからもお付き合い、よろしくお願いしますm(__)m

帰りはもちろん、お肉を忘れずに、、、生で食べちゃダメですよ~Wさん(*^o^*)

では、また、都留環境フォーラムのワークショップでお会いしましょう!!

23:48  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.04.04 (Sat)

週末移住先 決定!

報告が遅くなりましたが、3月に週末移住先が決まりました(^O^)/

山梨県都留市内鹿留という豊かな自然が残されている素敵な場所です。


11月から週末移住先を探していたのですが、この場所が決まるまでは「富士山が見える場所で広い土地付きの古民家がいいな~」なんて、誰しもが妄想するような物件を探していました。しかし、決めた物件は富士山も見えないし、建坪23坪(77㎡)。昭和53年に建てられた築37年の中古住宅で、土地面積も79坪(261㎡)と、決して「田舎の広い古民家!」って感じではありません。

では、なぜこの物件を選んだのか・・・


①家の前が田んぼ!


この家は県道沿いの物件なのですが、玄関は裏側にあり、玄関の前には田んぼがあります!
この田んぼは物件とは別で、近所の方が耕されているのですが、「窓を開けるとそこに田んぼが見える!」という立地は我々の心をむんずと掴みました!!
いわゆる借景ですね~。

田んぼ側から見たお家(^o^)


緑に染まる夏が楽しみです。


②自然が豊かで水が美味しい!


家の場所は、都留市内を走る国道から車で5分ほど登ったところにあります。
ここ鹿留には相模川の源流となる桂川の、そのまた源流となる鹿留渓谷や、その支流の大沢渓谷があります。
なんと、家から歩いて行ける距離にキャンプ場が4つも!渓流釣りでも有名な場所なので、いつかチャレンジしてみたいと思います。

そして、この辺りの水は上水ではなく簡易水道ですが、なんとこの水が大沢渓谷の湧水の水 (^^)o∀*∀o(^^)


この水で入れた珈琲が旨い(^O^)!


③物件に不思議なスペースが・・・

住居スペースは6畳、4.5畳とキッチンしかないのですが、その他に12畳の旧店舗部分・・・?

行ってみると、大きなカウンターがある昭和なスナック!!!


これはおもしろい!!!

お店をやれるかどうかはまだわかりませんが、人が集まるスペースは欲しかったので、このスペースは最高です\(^o^)/

これら理由の他にも、近所にIさんという心強いお友達がいたことや、陽当たりがいいことなど、様々な理由がありました。

これからが楽しみです!!!

【妻コメ】
田んぼにしろ、家にしろ、本当にご縁って面白い。
田んぼが先に決まっていたので、家の条件には「田んぼの近く」というのも加わっていたのですが、田んぼからも車で20分。毎日水見をするには決して近くありません。それでも、縁があったんですな~。二人ともまたまた一目惚れでした。
課題は冬の寒さかな?それもリノベーションでなんとかしていきたいと思っとります^_^
22:56  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.02.14 (Sat)

富士河口湖農園さん

私たち夫婦は、富士山が見える場所に移住して田んぼがやりたいという思いで、昨年の秋から色々と行動しています。(富士山にこだわっているのは私ですが(*^^*)

当初は高度の髙い富士五湖周辺では稲作はできないと思い込んでました。ところが、ネットで「富士河口湖農園」さんのホームページを発見!

富士河口湖農園さんのホームページ



ただ、2013年までの記事しか更新されておらず、様子を見ていました。年が明けても更新されていなかったので、ネットで色々と検索していると、残念なことに園主の平田澄雄さんんは2013年にお亡くなりになっていることがわかりました。

無農薬無施肥で田んぼや畑をなさっており、その思いをご夫婦で広げるために、自然耕塾を開催するなど、志高く活動されていたようなので、大変残念です。ご冥福をお祈りします。

約1年経って、富士河口湖農園はどうしているのか、、、奥様は、そして自然耕塾の生徒さんの中には河口湖へ移住された方もいるようで、、、

おそるおそる、ホームページから連絡をとってみました。すると、奥様から、今でも農園を続けられているとの連絡をいただき、思わずおぉーと声を上げてしまいました。なんでしょう、この嬉しい気持ちは(^-^

平田友恵さんに、我々は富士周辺に移住を考えているということをお伝えし、一度お会いできればとお願いしたところ、「少しは移住などのアドバイスならできるかもしれませんね」と優しく快諾のご返事をいただき、先日、嫁さんと都留のひろちゃんと3人でお会いすることができました。

お家にお邪魔し、お二人が無農薬無施肥の田んぼや畑をやろうと思われたきっかけや、河口湖に移住した後の暮らしなど、色々なお話をたくさん伺うことができました。ブログには書けないような波乱万丈な・・・( ̄▽ ̄)

現在の暮らしぶりや田んぼや畑の事など、勉強になるお話もたくさん伺いました。
富士河口湖町河口では1反あたり年間2万円の水代がかかるそうです。これは、このあたりの水が湧き水ではなく、河口湖の水を汲み上げているからだそうです。これだけ聞くと高いかなぁと思いますが、なんと毎日、各田んぼの水の量の調整も行ってくれてこの値段だそうです。週末移住者や兼業の方は、水見をしなくても良いので、魅力的ですね。実際に、田んぼや畑も案内していただきました。

平田友恵さんとの出会いや、共感し盛り上がった数々の話は、書ききれません。
さらに、一緒に活動されている地元の山崎さんからも熱い思いを伺うことができました。
ありがとうございました。


数時間でしたが、本当に濃い時間でした。たくさんの情報をいただいたのはもちろんですが、何よりも、これからの人生に「元気」と「勇気」をいただきました\(^o^)/

2015年、富士河口湖農園さんでは「こども田んぼ塾」が復活するそうです。
私たちもお手伝いできるかなぁ。楽しみです!!

これからもお付きあい、よろしくお願いいたします。

【妻コメ】
平田友恵さん、パワフルなんだけど繊細で、身体は小さいけど心はでっかい、とっても魅力的な女性でした。

波瀾万丈な人生話をワッハッハ!と笑いながら話してくださり、その軽やかさにこちらの心もスーッと軽くなります。

本当にありがとうございました!
21:54  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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