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2015.08.27 (Thu)

【妻】判断しない

最近、田んぼや畑にいると、ほんと癒される。
そもそも「癒し」とか「癒される」とかって、もう言葉として手垢がつきすきてあまり好きじゃない…というより、なんとなーく知らず知らずのうちに、使うのを避けていた気がする。なんだろ。いまいち嘘くさい感があったのかなぁ?
でも、やはり癒されるんですよ、畑ちゃん。

で、なんでかなぁって考えてみました。もちろん、空気がおいしいとか、マイナスイオンとか、なんだかんだいろいろあるのでしょうが、でも、たぶん、きっと、癒しの大きな要素は、野菜たちは何かを判断したりしないってところから来るのかなぁ~と、思い至りました。

野菜ちゃん、せっせと世話してもならなかったりします。なっても実が入っていなかったりもします。


↑我が家の実の入っていない枝豆

でも、なってくれる時もある。

そして、なってもならなくても、ただなったりならなかったりするだけで、そこにはどんな判断もないの。それがすご~く心地よいんだと思う。

人間は(もちろん私も)、あの人はああでこの人はこう、これはいいけどあれはダメ、これはこれより優れてるとか劣ってるとか、何でも判断する。判断せずにいられない。誰もがお互いを判断しあってる感じ。

でも、野菜は黙々とそこになってるんだ。
ただなってる。
それがこんなにも心地よいなんて!

なーんて感じる私は、だいぶヤバイのか!?
別に特に疲れてたりしないですけどね^_^

ハイ、基本、元気です!

【夫コメ】
それでは、ここで一曲お聞きいただきましょう。ダ・カーポで「野に咲く花のように」

クリック↓
野に咲く花のように🎵〈YouTube〉





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2015.08.27 (Thu)

【妻】かぼちゃ!

タイトル通りかぼちゃの話です。

私にとって、かぼちゃとか、スイカとか、そういう実が大きくなるものって、ハードルが高く、「きっと難しい!」って思い込んでいました。

でも、畑を始めて、いただいた種や苗をなんとなく植えていくうちに、カボチャもなんとなく我が家にやってきて。カボチャは大好物なので、なるといいな~と思いながらお世話をしておりました。

いくつかの種類を育てていますが、中でもすくなカボチャははのちゃんから種をもらって種から育てたもの。
「スープにすると、つるくびカボチャより美味しい」(因みに、つるくびカボチャは去年初めて出会ってその美味しさにびっくりしたカボチャ。スープが一番合うと思います)という、はのちゃんからの前評判だったので、ものすごく期待してたくさん蒔いたのですが、葉は育つもののなかなか実がならない。

そんななか、主人の実家に帰省したとき、道の駅ですくなカボチャを発見!


うおー!これかー!と感激し、早速購入。もちろんスープに。
これがほんまにうまかった!
うまい!これが畑で出来たら嬉しい!でも、実がなかなかならないんだよな~(>_<)
…と思いつつ、主人の実家を後にしました。

そして、今日、鹿留畑のお手入れをしていたら…草むらの中にすくなカボチャ発見!


なったなったぁ!すくなカボチャがなった!!
嬉しいなぁ。
ま、種をやたらと蒔いた割には、収穫量は少ないですが^_^
すくなカボチャ以外にも、

ごろへいカボチャ(だと思う)


名前がわからないカボチャ


など、次々となってます^o^

わたす、ちょっと前からバネ指ってのになっちゃって、あまり手を使いすぎるのはよくないみたいなのですが、鹿留に帰ってくると、ついつい鍬を握って畑に向かってしまう私です(>_<)
そして、野菜たちに癒されます。
いやいや、ほんとに野良仕事って楽しいなぁ!
ありがとさん。

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2015.08.04 (Tue)

【妻】畑の収穫物

我が家の畑、田んぼと同様、知識も技術も何もない私がいい加減に作っているので、なかなかにショボいです^_^;

それでも、とょっとずつ大地の恵み、いただいてます。
例えば、今日の収穫物。

長~いインゲンとトマト(この2つは大吾さんからの苗)、ブチトマトとシシトウ(この2つははのちゃんからの苗)、寅夫さんのキュウリ(寅夫さんという方が細々と種取りをしてきた在来種だそうです。テフのめぐるやから種を購入)、普通のキュウリと食用ほうずき(苗をホームセンターで購入)。

それから、数日前に収穫したカボチャ(大吾さんか、梅ちゃんからの苗)。

こうしてみると、種から育てたものより、苗をいただいたり、買ったりしたものの方がよくとれてますね~。
うーむ。
苗の育て方がへたっぴすぎるのか?

大豆は種から蒔いて、こんなに巨大に育ってますが、全然実がなりません>_<

まるでジャングルですな。
時々あるらしいです。茎と葉っぱばかり生い茂って、実がならないパターン。あと、花が咲き、実がなる時期にカメムシにエキスをチューチュー吸われると、実が育たないとか。カメムシさん、たっくさんいますとも!たいてい2匹でランデブーしながら、栄養をチューチューしてます>_<
とほ。

あと、カボチャは交配しやすいので、同じ年にいろんなのを植えちゃうと混ざってしまうらしいです。上の写真のカボチャ、おそらく大吾さんからの苗と、梅ちゃんからの苗が交配しちゃったものと思われます。てっきり同じ種類のだと思って、割と近くに植えてしまったのです>_<
実は、少し離れたところに、はのちゃんからもらった「すくなカボチャ」も植えてあるので、こっちが混ざったのかもしれません。
とにかく見たこともないカボチャとなりました。

毎日とはいきませんが、こんな感じでちょぼちょぼとれるのと、近所の方が気前よく分けてくださるのとで、少し料理をサボると、野菜がどんどん溜まってきてしまいます。
なんて贅沢な悩み!
今日は比較的時間があったので、ちゃんとお料理して豪華野菜づくし!

こっちにいないダンナちん、ごめんねー。
それにしても、調味料とお米以外、買ったものは何もない!ご近所さんや、先輩移住者の皆さんの気前良さ、ほんとう~にありがたいです(涙)

おまけ。今日、ようやく梅干しを干しました!




今日は一日晴れると思って、干したまま出勤したら、なんと、夕立が!軒下に置いていたのでなんとかセーフでしたが、仕事中も気になってそわそわしてしまいました^_^

それにしても、こうしてみると、ぎちぎちに並べすぎやね>_<
19:14  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.07.24 (Fri)

【妻】畑洪水?!


長く日本上空に居座ったノロノロ台風のおかげで、鹿留の我が家畑は・・・




こーんな状態に!

見えますかね?
写真では分かりにくいですが、水浸し。
畝はかろうじて地上に出てますが、畝と畝の間が水路状態になっています。
出張などあり、1週間ぶりに帰ってきたらこの有様です。
草も見事にぼーぼーですねぇ~。
とほほ。

隣人に相談すると、「マサ」という岩盤層まで土を掘ると、そこに水が流れ出ていくとのこと。
しかし、私の力じゃ掘っても掘ってもその「マサ」にはたどり着きません。
すると、隣人Yさん、掘ってくれました!
さすが、地元のオトコ!
みごと「マサ」まで到達して、水が流れ出しました。

しかーし、ちょっとすると水底に泥がたまってまた流れなくなる。
しかも!
水がどんどん増えてきます。
「えーっ⁉︎」と思って、畑をぐるりと見回ると、水が畑の上の土手からどんどん畑に漏れ出ています。
台風の雨水が残っていただけじゃなかった!

「ひえ~!」
これじゃ、いくら「マサ」のところから水が流れていってくれてもおっつかない。

水を止めるべく、土で土手を作ってみたり、そこにビニールを交わせてみたり、いろいろやってみましたが、水の流れの方がずっと強くて全然なんの役にも立ちません。

途方に暮れて・・・いるわりには呑気に、いったんお昼休憩。
昼食の後、さらに呑気に昼寝。
うとうとしながら対策を練るも、まったく妙案なし!

しかたなく起き上がり、午後の畑に向かうと、もうすでにカボチャ畑は水没寸前。畝間だけでなくとうとう畝の上にも浸水し始めました>_<
ありゃりゃ~!
(写真を撮る余裕なく、写真はありません)

そこにみっちゃんが登場!
みっちゃんとは、いつもお世話になっている近所のおばさん(80歳)です。
私たちが勝手にみっちゃんと呼んでます。

みっちゃん「何してる~?おー、大豆大きくなったじゃん」
わたし「大豆、うん、大きくなったんだけど、水が、水が」
みっちゃん「畑、まーまーきれいにしてるじゃん」
わたし「うん、まーまーそう、なんだけど、水が、水が」
みっちゃん「何~?」
わたし「畑が水浸しで田んぼみたいになっとるんよ!」
みっちゃん「どれどれ。どっから水が来てるの」

ってな感じでひとしきり点検。
畑の横を流れる用水路に水草やゴミが詰まっているのを発見すると、
みっちゃん「このゴミ、とってごらん」
わたし「はい!」
みっちゃん「ちょっと流れが良くなったけど、水、とまらないねぇ」

みっちゃん、土手を上り、更に用水路の奥を探ります。
みっちゃん「あー、ここになんか詰まってるよ。これとらないと。」
わたし「はい!」

そして!この作業で、なんと、水、止まりました。

こんな風になっていた水路の角に、



上流の釣り場から流れてきた魚がひっかかり、


そこに更にゴミがたまり、水路をふさいだため、水があふれて家の畑に流れ出ていたようです。


絵が分かりにくすぎますが、そーゆーことです。

みっちゃん、さすが!
やっぱり畑と田んぼをずっとやっている人は、目の付け所がちょっと違う。
そして、それが大きな違いを生むんだな~!
「マサ」を掘る隣人といい、みっちゃんといい、うーん、本当に尊敬です。
19:58  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.27 (Sat)

【妻】ジャガイモ掘り

3月末に職場のリーダーの畑にジャガイモを植えさせてもらいました。
ジャガイモはリーダー見守る中スクスクと育ち、先日、収穫に行ってきました!

掘ると…


出てくる出てくる
一つの種芋からこんなにいっぱい!


本当に土の力、自然の恵みって凄いなぁ。


帰りにリーダー畑のズッキーニやナス、大根、スイカの苗などもいただき、新鮮野菜モリモリ食べました!
うまかった~!!

ひとしきり食し、翌日田んぼの手伝いに来てくださった方におすそ分けしても、まだこんなに!


リーダー、ありがとうございました!!!





10:49  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.01 (Mon)

【妻】やってみないと

タイトルが10文字までということで途中で切れてしまいましたが、「やってみないとわからない」がタイトルです^_^;

田んぼと畑、初めてのことだらけです。
しかも、何も知らないのに、とりあえずやってみてます!笑

おかげで失敗もいっぱいですが、やっぱりやってみてよかったなーと思います。

やってみないと、どこで失敗するのか、どこが気にすべきところなのか、何が大切なのかなどなど、そういうことがわかってこないから。

「目出し失敗」のところでも書きましたが、私たち夫婦は人が苗を育てているのを見たことすらない状態でした。

ひろちゃんは私たちよりは少しは知っていたのかなぁ。
でも、たぶん、私たちとどっこいどっこい。

そんな状態で苗づくりからって、無謀といえば無謀。
でも、そんなナンチャッテな私でも、結構学んでます。

たとえば…
種や苗にとっては水と温度がとっても大切ってこと
(当たり前?ま、私レベルの学びなので、ご勘弁ください)。

苗には光も大切。
だから水温や気温、日の当たり方をすごく考えます。

水温について考えるなら、水路がどう来ていて、どこに新しくて冷たい水が流れ込むかが重要。

光について考えるなら、日はどっちから出てどっちに沈むか、日を遮るものは何かを見ます。

水をたっぷりとためるためには、土地に高低差があるのかないのか、水漏れの穴がないかを見ます。

もちろん日々の天気と気温も、とっても重要。

あと、苗のストレスについても結構気にします。

順調に伸びていても、あるときパッと気温が下がって冷え込むと、そこでキュッと縮こまってしまうのか、その後気温が戻っても伸び悩んだりします。

それから、トンネルのビニールが苗にかかっていると、苗も迷惑そう。人間でも嫌ですよね。顔の前にぶらぶら何かがぶら下がってきたら。



畑でも学んでます。

自然農では「草や虫を敵としない」のですが、雑草とりって結構やりがいがあるし、やったらすっきり達成感があって「働いた―!」って自己満足ができるので、結構やっちゃってたんです。

そうしたら、土がカラカラになるの。

雑草が根を張っている土は、根っこのおかげで日照り続きでもしっとりしているのに、草をきれいに刈っちゃったところは、もう、砂漠のようにカラッカラ!


↑なんとなく土が湿っている感じ、伝わるかなぁ?

「草も、邪魔にならない限り、そのまま生えさせておく」ってこういう意味があったのね。

人間社会もきっと同じだね。
だから「多様性」が叫ばれているんだろうな。

トマトをとりたいからってトマトだけの畑にしちゃったら、土がカラカラ。
人間も、均質な出来のいい人だけになっちゃったら、心がカラカラになりそう。

あと、家の畑にいっぱい生えているスギナは、ものすごく根を張るので「嫌だなぁ」と思っていたのですが、このスギナが土をアルカリ性にしてくれて、ほかの作物が育ちやすい土を育ててくれるんだって。

自然農では、草取りはしない代わりに、苗を植えた後には、その周りに刈った草を念入りに敷き詰めて、保水をします。

そういう風に人間は苗が伸びるのを少し手助けをするだけで、あとは何もしない。
水もやりません。

今年はなかなか雨が降らないので、心配になっちゃうんだけどね。

でも、虫に食われても、カラカラになりながらも、苗はなんとか育ってます。
すごいなぁ。

こういうことすべて、やってみるまで全くわかりませんでした。

たぶん、学校で教科書で教えてくれても、物覚えの悪い私はなーんもわかってなかっただろうな!

ほんと、「やってみないとわからない!」
19:32  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.18 (Mon)

【妻】畑の進捗

畑が少しずつ進化しています。


遠目に見ると、全体的に枯れちゃってるみたいですが、刈って置いた草の合間から芽が出始めています。
この辺りは夜かなり気温が下がるので、芽の出や育ちもゆっくりです。

種をまいた後、3週間たっても芽が出る様子がなく心配された「寅夫さんのきゅうり」も、


はのちゃんに貰った「すくなかぼちゃ」も、

(去年の種ということで発芽率が悪いことを見込んで3粒ずつまいたら、全部出てきちゃった。間引かなきゃなんだけど、間引けない~>_<)

その他、エンドウ豆、「風と土の自然学校」同期生のKさんからいただいた「カツオ菜」と「高菜」、赤紫蘇など、次々と芽が出始めました。

早まって植えてしまった大豆も、こんなに大きく育ち…

これは枝豆で食べましょう^_^

なんちゃって自然農法なので、草を徹底的に刈ることはせず、苗は枯れ草の合間から顔をのぞかせます。
本来なら邪魔にならない草はそのままにしておくのですが、うちの畑に多いスギナはあまりにも根を張るので、だいぶ刈っちゃいました。
刈った草は、苗の周りに置いて、天然マルチです。
(※マルチとは水の蒸発防止と保温のための黒いビニールシートのこと)

まだ芽が出ないのは里芋とトマト。

苗でいただいた野菜たちはほぼ元気です。

ただ、大吾さんにいただいた「これまで食べた中で一番おいしい!」というかぼちゃの苗に霜が降りてしまい、こんな状態に。


写真だと少し分かりにくいですが、外側の葉っぱがしなっとなって、縮んじゃってます。
そういえば、大吾さんちではまだハウスの中で育てていた>_<
いきなり外、しかも、都留の中でも寒い鹿留の畑じゃ、びっくりするよね。
ごめんね、かぼちゃの苗さん。
そして、大吾さん、せっかくいただいたのにごめんなさい~>_<
慌てて夜だけカバーを被せる作戦に。
小さな新芽が出てきているので、復活に希望を託します!

畑は開墾スペースがだいぶ減ってきて、後は休憩所と小道と、小さい畝を作ったら終わりかなぁ。
結構広い畑で「こんなにできるかなぁ?」と思っていましたが、種や苗をいろんなところからいただいているうちに、あっという間に畑が埋まってしまい、逆に小さすぎると感じるほどに!

いやあ、田んぼも楽しいけど、畑も楽しいです!

余談ですが、田んぼと畑作業を始めたら、わたくし、みるみる脂肪が減り、筋肉が少しずつつき、現在なんと4kg減、体脂肪率18%強になっちゃいました。
ちょっと減りすぎです。
でも、縦にうっすら割れている腹筋がちょっと自慢だったり。うふ

【夫コメ】
私もなんだかんだで2キロ減、体脂肪率2%減です。でへ。

13:01  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.04.26 (Sun)

【妻】畑にも挑戦!

田んぼでの苗作りに一喜一憂しながらの毎日。
本当に苗、育つのか!?と心配ながらも、どきどきわくわくです。


さて、鹿留への週末移住が始まってすぐのころ、お隣さんのYさんから「畑を貸してあげるよ~」というオファーをいただいていました。

でも、今年は1反8畝のでっかい田んぼで、きっと手いっぱいなので、どうしようかな~と躊躇していました。

ところが、先日どういうわけか、「とにかくやってみよう~!」という気になり、ひろちゃんと一緒に畑も始めることにしました。

ちなみに、Yさんはこのあたりのあちこちの土地を所有されてます。
いわゆる地主さんですね。
先日筍をいただいたのですが、それもY家の山でとってきたそう。

美味しい(^o^)
ごちそうさまでした!

しかし、山を所有してるって、すごいな~。
なんか、想像もつかない。


そして、これがその畑の土地。


何年か使っていなかったとはいえ、Yさんが草刈りなどのお手入れだけはして下さっていた土地(だと思う)だけあっていて、土が柔らかくて、フカフカほくほくしています。

土のこと、全くの素人で、全然わかってませんが、きっといい土なんじゃないかな~。

先々週、梅ちゃんの自然学校で習った自然農のやり方で、まずは草刈り。

この日はOさんが川崎から手伝いに来てくれました!

鎌を少し深く入れて、根切りをしながら草を刈ります。
でも、根こそぎ草を抜くことはしません。

土のものは土の中、地上のものは地上に、というのが基本なのだそうです。
刈った草は後で使うので脇によけておきます。

ひとしきり草を刈り…


ひとまずこのぐらいとして、次は畝を作ります。

といっても、基本耕さないので、畝横の土を少し掘って畝の部分に盛るだけ。


こうして畝を少し高くすることで、水はけを良くしたり、畝だとわかるようにするんだそうです。

草も虫も敵としない自然農。そうしないと、どこに植えたか分からなくなっちゃうんだって。

この後、立派な畝ができた興奮で、早まって手元にあった大豆を嬉々としてまいてしまったのですが…間違えた!大豆は6月末から7月に種まきだった!>_<

あら~。どうしましょ。

様子を見つつ、また、6月末から7月にもまくことにしましょうかね^_^;

その他、今日はトマトとレタス、キュウリ、ほおずきの苗、サトイモ、トマト、キュウリの種を植えました。


種や苗を植えたところには、先ほど刈った草を小さく千切って被せておきます。



土の水分が蒸発して乾燥しすぎるのを防ぐのと、土の栄養になるのと、両方の意味があるそうです。

さあ~、このなんちゃって農法で本当に育つのか!?
こちらも楽しみ楽しみ^_^

追記
その後、こんな畝も作りましたよ^_^

23:22  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.03.31 (Tue)

【妻】ジャガ芋種植え

3月28日の土曜日、職場の方(庶務リーダー)が自宅裏の畑のジャガイモ植えに誘ってくださり、都留のお隣、大月市の畑に行ってきました。

リーダーの家に颯爽と愛車のデッキー(デッキバンの愛称)を乗り付け…と思ったら、次の瞬間、鍵をインロック!
たは~。
呼びましたとも。人生初のJAF。

いえ、嘘つきました。正確には、リーダーが息子さん名義のJAFカードで呼んでくださいました(JAFカードもろともインロックしてしまったので)。
山梨県には甲府にしか事務所がないそうで、JAFさん、はるばる1時間かけてやってきました。鍵穴から細いモンを入れるてクチュクチュやること20分ぐらいかなぁ?無傷のまま鍵を開けてくださいました。さすが!



そんなお騒がせの中スタートしたジャガイモ植えですが、楽しかった!

まずは耕運機で土を耕し、畝を作り、堆肥を撒きます。今年4年目の畑だそうで、いい土になってます。




次に大きい種芋を半分~1/3に切ります。ジャガイモをひっくり返して探すと、ペコンと凹んだ部分があり、それが下になるのだそう。そこを中心にして、切った後のジャガイモ全てに芽が残るように切り分けます。
切り口には灰をつけて消毒。
小さい種芋はそのまま丸ごと植えます。

植えるときは、種芋が堆肥に直接当たって肥料焼けしないように、堆肥と堆肥の間に種芋を植えます。



かぶせる土の厚みは種の3倍ぐらい。ちゃーんと守りましたよ^_^

朝っぱらから鍵事件で迷惑かけっぱなしの私なのに、リーダーはあくまでも優しく、私専用のジャガイモ畑まで作ってくれました(^o^)/

そして、こんな豪華なお昼までご馳走になり、たらふく食べて帰途につきました。ごちそうさまでした!




さらにさらに、キャベツのお土産までいただきました。ありがたい!(涙)
霜の寒さに耐えたキャベツはとーっても甘く、美味しかったです。

リーダーとご家族、ご親戚の皆様、本当にありがとうございました!m(._.)m

16:43  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.12.13 (Sat)

風と土の自然学校 参加

都留市の梅崎さん主催『風と土の自然学校』の年間講座に、来年の春から一年間通うことにしました!

月に一度、一泊二日で、自然農や自然と共に生きるための木工や健康法など、いろいろなことが学べます。第4期生になります(^o^)

でも、来年の春まで待てなーい!

ということで、現在の3期生の活動に少し参加させていただきました。嫁さんは仕事のため、一人で参加です。

この日午前中に行ったのは自然農のお勉強と秋野菜の収穫。


美味しそうなので、、、


思わずパクリ!


こんなに沢山獲れました(^_^)v



午後の講座では、手作りコンニャクや干し野菜などの実習があったようです。

私は中抜けして、西桂町のわっぱファームさんとお会いしました。

わっぱファームさんとの出逢いについては、また、別途記事にしまーす(^o^)

夜は嫁さんも合流し、月待ちの湯に行きました。そこで、ばったり加藤大吾さんとお会いし、のぼせるほど風呂の中で都留移住の話しをさせていただきました!
ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしますm(__)m

そして、梅崎さん家で3期生との楽しい宴です!

本日お品書き(^o^)



おっしゃれ~!どれも美味しい~(^o^)

歯ごたえ抜群!手作りコンニャク!


皆さんの楽しいお話しや、なぜか嫁さんとサルサ踊ったり、シーちゃんもサルサ踊ってみたらすごく上手だったり、最後には梅崎さんに脚の整体マッサージをしてもらったりと、本当に楽しいうたげでした *\(^o^)/*

そして、嫁さんも一緒に梅崎さん家に宿泊させていただきました。翌日も嫁さんは仕事だったので、引き続き私は3期生の講座に参加させていただきました。

ぬかくどやロケットコンロで料理をします!


ぬかくどとは、米の籾殻を使ったかまどです。環境に優しく、できた墨も畑に撒くと良い肥料になるそうです(^_^)v

来年の秋には作ってみたいと思います。

そして、、、

もちろん獲れたて野菜!!

みんなでピザ作り。

楽しい~!


おいしそ~!

焼き林檎も!シナモン&レーズン入り!


お腹いっぱいです(^O^)

午後は木工のお勉強。
梅崎さん家の薪小屋を切り出してきた丸太を使って作ります。

今日は、丸太を組みあわせるための、臍(ほぞ)とほぞ穴作りを行いました。

こちらはノコギリでほぞを作っているところ。


私は、鑿(のみ)と玄翁(げんのう)でほぞ穴を掘っていきます。
墨壺を使って墨出しを出ししたのが新鮮でした。やっぱり木工って楽しいですね~(^o^)/

みんなも笑顔いっぱいです(^O^)


ということで、充実した二日間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!

おまけ

帰りに立ち寄った大月駅前のイルミネーションです(^o^)


【妻コメ】
2日連続の土日出勤でした。とほ。

でも、ダンナさんはフライイング補講に参加させてもらえて、とっても楽しそうでした。ありがとうございました!
私は夜だけ合流でしたが、3期生の皆さんがなんともいい雰囲気で、4月からがますます楽しみに。

コンニャク、うまかった!ナツキータのお料理は優しい味でおいしい。

そして、しーちゃんがサルサ上手で、ほんとびっくりした!


23:48  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.11.03 (Mon)

稲刈りと自然農体験

本日はパーマカルチャーで有名な梅崎さんの『風と自然の学校』のプログラム、「稲刈りと自然農体験会」に参加しました!

場所は都留市の梅崎さんのお宅です。

まずはお宅の2階で座学です。

張り切って一番乗りでした(^O^)

梅崎さんのお宅は古民家を改装したそうで、2階は蚕を飼っていた場所だそうです。
このあたりは、大月から富士吉田にかけてのいわゆる郡内と呼ばれる地域は、湧き水が綺麗なことから養蚕業や織物で栄えた場所だそうです。

本日のプログラムの内容です。


特に種の選び方の話しはとても大切なお話でした。

では、ここで問題です(^O^)

これはなんでしょうか?

きゅうりです。種の取り方を見せていただいているところです。

そしてこれが自然農の畑です。

微生物や他の草木とのバランスも保ちながら育てる農法だそうです。これから、ゆっくり勉強していきたいと思います。

午後は稲刈り体験です。

先のブログにも書いたように、実は私は稲刈り初体験(*^o^*)

確かにザクザク気持ちいいですね(^O^)



休憩では手作りのおやつをいただきました!

自然な甘みが美味しいですね~!

梅崎さん家のしーちゃんもお手伝い。


ご近所の加藤大吾さんちのももちゃんも遊びに来てくれました。


最後はみんなで記念撮影!


梅崎家の皆さん、そしてご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!

来年度の年間講座に夫婦で参加させて頂くことになりました。よろしくお願いします(^o^)/


帰り道は、山中湖の紅葉祭りへ。


【妻コメ】
楽しくたくさん学んだ一日でした!
楽しすぎて、勢いで(?)4月からのパーマカルチャー塾に夫婦で申し込んでしまいました^_^
いやー、楽しみだな~。

因みに、おやつは砂糖や乳製品を使わないオーガニックブラウニー。
梅ちゃん(梅崎さん)のパートナーのナツキータが作ってくれました。
甘みはプルーンだって言ってたかなぁ?
自然な甘みで、とっても美味しかったです!

21:38  |  野菜全般  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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