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2018.11.03 (Sat)

脱穀から精米

今年の夏は猛暑に豪雨・台風などに見舞われ、実家の事でも色々あったため、今年の米作りはもうダメかと途中で諦めかけたのですが、仲間の力強いサポートのおかげでなんとか収穫まで、たどり着く事ができました。

雨の中、はざがけした時↓


水分量計で測りつつ↓


3週間後。16%を切ったので、脱穀することに↓



今年は近所の方が田んぼを辞めざるを得なくなり、脱穀機を安く譲っていただけることになりました。ただ、メンテナンスにそこそこ費用はかかりました^_^;


でも、おかげで快調です!



この脱穀されたお米が袋に落ちた時に、やった、、、って感動するんです、、、


約4時間で3畝分すべて終わりました↓


そして、収穫したお米です↓


籾で210キロありました。
田んぼ約3畝(300㎡)での収穫量としては、上出来です^_^

ちなみに玄米換算だと80% で168キロ、白米換算だと70% で147キロ。日本人の年間平均お米消費量が一人60キロ(一日約1合)らしいので、夫婦二人だと、田んぼ3~4畝あれば食べていけることになります。

いただきま~す!


うま~~い😭
やっぱり新米最高です!!

今年の米は、皆さんの支援無くしては出来ませんでした。本当にありがとうございましたm(_ _)m

そして、今年はもうひとつ、勉強のため、隣町の田んぼ(5畝)をお借りしており、そちらの収穫量は330キロ。合計540キロ。

田植えや稲刈りの手伝いをいただいた皆さんに、お配りしますね~^_^

追記)
お米の保管は、「玄米キーパー」というお米圧縮袋に入れています。





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2018.10.07 (Sun)

【妻】稲刈り3日目


2日に渡ってやった(というか、やってもらった)鹿留の稲刈りは、無事終了。その後もいい感じにハザ、立ってます^ - ^




がっ。今年は2枚目の田んぼがありまして・・・。

マコモ乳酸菌のUさんを通してお借りしていた富士山も見えて日当たりのいい田んぼ。



こちらは、台風で稲が倒されることもなく、順調に実りました。


そこで、サルサ米救出隊の2日目に駆けつけてくれた3名の女子たちには、屋根修理の男子二人とは別行動で、西桂の田んぼのお手伝いをお願いしました。

いや、もうほんとに、ありがとうございます。
(何度言っても言い足りない)


この田んぼは、バインダーという機械で、借り入れから稲束を結ぶところまでやってしまうので、すぐに終わるだろうとタカをくくっていたのですが、いやいや、なかなか。

ハザ掛けだけでも結構時間かかかるものなのですね。

東京から来てくれた救出隊の3名と、急遽参加してくれたひろちゃん、私、そして、マコモのUさんと、Uさんの師匠のTさんの7名で、ひたすらハザ掛けハザ掛け。

9時前から始め、お昼を挟んで午後3時ごろまで、えんえんとハザ掛けをやりました。







この田んぼは全部で2反。

この広さがどうやったら伝わるだろうと、いろんな角度から写真を撮ってみましたが、難しいですね(>_<)


いやまったく、この人数いて良かったです。一人でも欠けてたら、その日のうちには終わらなかったかも~(>_<)







しかも、お手伝いくださった皆さんか爽やかなのだ。

ハザが広がった田んぼに目をやりながらお礼を言う私に、

「いやいや、私はこの風景を見に来たんですよ~♪」

とか、

「初めてだったけど、楽しかったー!」

とか、

「やっぱり棚田オーナー、もう一度やりたくなりました」

とか。

忙しい中、時間を作って、わざわざ東京や埼玉から、時間と電車賃をかけて駆けつけてくださっているのに、軽々とそんな風に言ってのける救出隊が、やっぱりかっこいいのです。



毎年そうだけど、今年は特に、ほんとにほんとに人のありがたさを、痛いほど感じた一連の稲刈りでした。

私は母の介護で走り回り、きょーじは脚立から落ちて肋骨を折っている、しかも、きょーじのお母さんの四十九日が2回の稲刈りの間に行われる、という、なんとも複雑な状況の中迎えた稲刈りシーズンでしたが、文字通り「皆さんのおかげ」で、無事、終わりました!

あとね。
倒れたハザの写真をみて、都留の仲間がくれたメッセージが、またすごく心に沁みるものでして。

例えば、

「努力でなんともならないことがあるのも、人生。人の情けに、素直に従いましょう」

とか

「人ってほかの人を支えることで自分のこと支えるんでしょうね。それがわかってる人は強いなぁ~みんなステキです(^-^) 」

とか

「子育ても介護も、そうでないどんな暮らしもやっぱり人との繋がり、助け合いあってこそですね*」

とか。

他にもいっぱい。


うんうんうん。
本当に人は優しい。
人の情けは深い。
人との繋がりは命綱。


人の情けと書いて「人情」と読む。
古くさいかもしれないけれど、本当にいい言葉だなぁ~。

耳に慣れすぎていて、改めて意味なんて考えたこともなかった「人情」という言葉。
文字通りの意味を持って、私の心にストンと落ちたのでありました。


人を助けることを喜びと感じてくれる方がいて、そんな皆さんの「情」に助けられて成り立っている山田家です。

田んぼに畑、DIY。
周りに助けられることばかりだけれども、私たちも、少しでも人の助けになれるような、そんな人間になりたいです。

人の情けのありがたさ、素晴らしさを、夫婦共々心から感じ、感動した秋でした。



20:24  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.10.06 (Sat)

【妻】稲刈りリベンジ


Fさんが呼びかけてくれたサルサ米救出隊。

先週末に来たばっかりの人も含めて、

10月7日(日)には10名(地元でお世話になっている若手のJ君や、風と土の自然学校で同期だったKさんも来てくれました!)、

8日(月)には3 名の皆さんが集まってくれました!!!

感激です(涙)

倒れた稲はエンジェルズが立て直してくれていたので(こう書いてても、ありがたさが蘇る)、この日は残りの稲刈り。

先週とは打って変わって、ピッカピカのいい天気。暑いぐらい、というか、暑かった!!


photo by 矢崎さん

熱中症になりそうになりながらも、作業はサクサクと進み、あっちゅう間に午前中で作業終了!



一番前の列の人たちが持っているのは、稲刈りとは関係ない雑穀たちです。雑穀もたわわに実って、可愛いです💕

ってことで、ついでに雑穀たちの写真^ ^


ひえ


たかきび


アマランサス(台風で倒されても、健気に上向きに咲いている!)


干してるところ


あと、写真はないのですが、釣り名人のSさん(今の本職は庭師)が初来Roi。うちの田んぼに影を作ってしまう柿の木の剪定もしてくれました!

名人、カッコよかった!!



作業後は、近くの食堂で昼食をとり、温泉へ。

その後、旧都留環境フォーラム、
今、ひろちゃんちになってる平栗の森を皆で散策(写真がないのが残念(>_<))


そして、お楽しみの夜は・・・

なななんと!
こんなサプライズなお土産!!



さすがともん会のメンバー、
転んでもタダでは起きない、
じゃなくて、稲刈りでもそれだけでは済みません。

このほか、呼びかけ人Fさんから、マツタケ多数の差し入れ。

photo by 丹羽さん


あと、我が家が西原の太郎さんところから取り寄せた天然舞茸が加わり、

大キノコ大会!!!









photo by 丹羽さん


photo by 丹羽さん

そして、お約束のジビエ





肝心のキノコ鍋の写真がない(>_<)

キノコ鍋はS名人と、I師匠が腕をふるって作ってくださいました。
マジで美味しかった!!!



さて、お酒も進み、キノコを満喫したところで始まるライトトラップ。



夜の暗闇にライトを照らし、白い布を張り、虫さんたちが訪れるのを待ちます。

虫好きが高じて、社会人を経て大学院に入り直したという矢崎虫名人の美しい虫写真をどうぞ。













この虫たち、行動をちゃんとみて、タイミングを見計らって指を近づけると、指に乗ってくれるんです。

私も虫名人の指導に従い、やってみると、見事、指に乗ってくれて、次の人の指に移るまでの間、長々と滞在してくれました^ - ^

人生の中でこんなに真剣にじっくりと蛾を眺め、愛でたのは初めてですが、蛾ってよーく見ると美しいものですね~。

もうね。
新しい蛾が来ようものなら、おー!やったー!ウエルカム~!って大騒ぎ。

普段は、家の中に入ってきたりすると邪魔者扱いなのに、シチュエーションが異なれば扱いも異なるもんだ。

そんなこんなで楽しい夜はあっという間に終わり、翌日は・・・

次のブログに続く~。



20:13  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.10.06 (Sat)

【妻】サルサ米救出隊

稲刈り後日談、パート2です。

ダンナさんが書く予定でしたが、忙しそうなので、新幹線時間が長~い私が書くことになりました^ - ^


その前に・・・

埼玉県入間市に「ともん」という郷土料理のお店があります。
http://www.ntv.co.jp/burari/041023/info06.html


(写真は「Yahooロコ」から勝手に拝借)

ともんの店主は知る人ぞ知る釣り名人であり、山菜・キノコ狩り名人でもあります。

だから、ともんには、釣り好きや、山菜ハンター、キノコハンター、虫好き、粘菌好き、自然好きなどなど、個性的な人が集まり、「ともん会」というのが出来ています。

数年前、ひょんなことからダンナさんが、ともん会の方と知り合い、それ以来、私たちも、ともん会に仲間入りさせていただいています。

そんなご縁から、ここ数年、鹿留の田植えや稲刈りに、ともん会のメンバーが手伝いに来てくださっています。

先日は、雨の中の無謀な稲刈りでも、水も滴るいい男/女になりながら頑張ってくれました。それだけでも感謝感謝なのですが…。

稲刈り直後に吹き荒れた台風のあと、ともん会のFさんが稲の様子を心配してメールをくださいました。

そこで、前回のブログにも載せたこの写真↓とともに、現状を報告したところ…




Fさんがともん会にこんなメールで呼びかけをしてくださいました。

以下、少し長くなりますが、Fさんのメールを抜粋して、勝手に引用。

————————
・・・それ以上に大きな被害を受けたのが山田さんの田んぼです(下記、写真ご覧ください)。

この週末、都留の皆さん、我々、浩子さんの教え子らで稲刈りに行ったんですが、豪雨のため半分程度しか刈ることが出来ず、そのまま稲架掛けした状態のところにこの台風でした。。

去年までの山田夫妻なら二人だけでなんとしちゃったんじゃないかと思いますが、今年は山田さんが屋根の補修時に転落して肋骨を骨折し力が入らず、浩子さんは親の介護という中々厳しい状況です。

そこで、急遽ですが、サルサ米救出隊を結成したいと思います。
———————

うわぉぅ~!
サルサ米救出隊!!!

※注)「サルサ米」とは、サルサ好きな私たち夫婦のお米って事で命名された名前。「舞(まい)」と「米(まい)」をかけて、「サルサ米、コシヒネリ」です^ - ^;


ひとえに、、、
ありがたすぎるメールであります。


前回のブログで書いた都留エンジェルズのやりとりに加え、このメール。

もうね。三重への新幹線の中、一旦おさまった涙と鼻水が、またまた復活。

ほんと、恥ずかしいのに、鼻水ズルズル止まらなくて、まったく、まったく、困りましたよ(>_<)

新幹線降りる頃には目ぇ真っ赤、鼻真っ赤のへんなひとになってました^ - ^;




さて、長くなってしまったので、稲刈りの模様は次のブログで♪



18:49  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.10.01 (Mon)

【妻】都留エンジェルズ


稲刈り後日談、パート1です。


先日、雨の中の無茶な作業で、なんとか半分終わった稲刈り。

翌日、お泊まりの皆さんを見送ったあと、心残りなまま、私たちは浦安に移動しました(私は、その日のうちに三重に移動の予定でしたが、台風の影響で新幹線が止まっていたため、浦安で一泊)

台風一過の月曜日。半端ない風だった台風の影響がどうしても気になって、ひろちゃんに、仕事に向かうついでに鹿留に寄って様子を見てもらえないかお願いしてみました。

快く引き受けてくれたひろちゃんから送られてきた写真はこちら。



ひえ~~~~~!!!

全滅。無残です。


すぐにでもハザを起こさないと、水に浸かった籾が発芽を始めてしまいます。とほほ。

哀しき週末農。やはり、人間様の都合でやるには限界がありますね。自然様の都合に合わせないと…。

でも、今年は仕方ない。
これが週末農ってもんだ。

と、諦めかけていたのですが、そこに・・・

ひろちゃんからのメッセージ。

「今から直すけど
誰か呼び掛けて良いですかーー?」

え?えええ?

も、もちろんいいけど、ひろちゃん、直してくれるの?これから仕事じゃ?え?どゆこと?


全く・・・なんて人だ。

後で聞いたら、この光景を目にして、ひろちゃんは
「これは、私がやるでしょう」と、’ 普通に’ 思ったのだとか。

’ 普通に’ っていうところが、なんとも言えず、カッコいいです。

しかも、これはついさっき知ったのだけど、ひろちゃん、自分の田んぼにも全然行けてなかったらしいです。なんで、自分の田んぼも行けてないのに、人の田んぼにそこまでできるの???


でも、きっと、ひろちゃんにとっては、「自分の田んぼ」、「人の田んぼ」とかいうより、今、目の前にあるその光景を、今そこにいる私がなんとかする、っていう、とてもシンプルなことだったんじゃないかな?と想像します。

それが、なんとも、すごくかっこいい!



さて、その少し前、実は、はのちゃんからもメールをもらっていました。

「すごかったですね!
瓦が5つめくれていました。
はざかけしたお米、大丈夫ですか?田野倉にいってきたら、あちこち倒れてました。午前でこちらの畑の直しどころは、終わるかと思います。午後からになりますが、人手が必要なら連絡下さいね」

なんと、ありがたい!と思いつつ、家主がいないので、感謝を伝えつつ、泣く泣くお断りの返信。

「きょーじも私も、今鹿留にいないので、手伝ってくれた皆さんには本当に申し訳ないけど、今年はお米、諦めます」と。


でも!ひろちゃんがやってくれようとしてるなら、ここではのちゃんに声をかけたら、なんとかなるかも!

と思い、再び、はのちゃんに連絡。

ひろちゃんも、都留の仲間に、急遽、田んぼの復旧に手を貸してもらえる人はいないかと発信してくれました。

「午後からならいけるよ」という人、「今日は無理だけど頑張って」と応援してくれる人、さまざまな声をかけてもらって勇気づけられます。



鹿留の田んぼには、結局、ひろちゃん、はのちゃん、そして、近所のくみちゃんが集まり、

まずは、稲を傍によけ、



なんと、女子3人で午前中にこの通り!!!


機転をきかせて、溜まっていた水も抜いてくれてあります。また、乾きやすいように、ハザにかけてあった稲を間引きして、一部はビニールシートの上に、乾くように広げて置いてくれてあります。



はのちゃんは、自分の畑を後回しにして、午前中に駆けつけてくれたのだそうです。

はのちゃんが駆けつけたとき、ひろちゃんは裸足になって、田んぼに入っていたそうです。

人の気配を感じて、ひろちゃんが振り返ると、くみちゃんが、お出かけ前の、バッチリお化粧済ませた姿で立っていたそうです。




これはもう、都留エンジェルズ💖



自撮り慣れしてなさすぎて、門外不出って言われてた写真だけど、顔映らないようにカットして、載せちゃいました(>_<)ごめん!



人って、人のために、ここまでできるんだ・・・

なんの見返りもなく、ここまでしてくれる人が、いるんだ・・・


ただでさえ、母のことで涙もろくなっている私は、三重に向かう新幹線の中で涙が流れて鼻水流れて、まったく、困りました。

ありがとう、エンジェルズ~~~!!!




実は、この時、もう一つの困りごとがあったんですが(笑)、それについては、次のブログで旦那さんが書くと思います。




15:31  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.28 (Fri)

【妻】雨の稲刈り

9月29日の土曜日、雨の中、稲刈りをしました。

濡れた籾が乾かないとカビちゃう恐れがあるため、本来は、雨の中の稲刈りや雑穀刈りなんて、絶対やらないのです。

だけど、今年の山田家、日程に余裕がなく、この雨でも集まってくれたありがたい人たちの手がある28日に、あえて稲刈りしちゃいました。

雨の中作業するのが精一杯で、写真もあんまりありませんが、、、




とにかくとにかく、今思うのは・・・

稲刈りに集まってくれた
はのちゃん、あずみん、ちろちゃん、デューク、深谷さん、西方さん、真鍋ッティ、タッキー、武田さん、丹羽さん、サラさん、庄司くん、知華ちゃん、ふたみん、はるかちゃん、

差し入れ持って来てくれた
絹枝さん、ひろちゃん、正美ちゃん、まきこさん、けいすけさん、しゅんたろう君、にこちゃん、てっぺいくん、ゆゆちゃん

サルサの先生やってくれた
やのっち

ほんとにほんとにありがとう~♡
ということであります。



雨の中、半分まで終えることができました!


この後は、お約束の温泉からの、宴会からの、サルサからの、またまた宴会&カラオケで大盛り上がり♪




稲刈りについては、残ってる半分は、夫婦でぼちぼちやりまーす^ - ^


…と、思っていたのですが…想定外の事態が発生。まだ進行中の後日談は、また、改めて書きますね!



20:37  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.15 (Fri)

【妻】鹿留田植え

今年も、家の前の田んぼの田植えをしました。
今年は2枚の田んぼをやっていて、2枚目は既に機械植えで終了。
1枚目の鹿留田んぼは、恒例の手植えです。

毎年、東京からはるばる田植えに来てくれているメンバーがいるのですが、
今年は苗の育ちが遅く、田植えの案内が遅かったので皆さん軒並み都合がつかず、手を挙げてくれたのが2名。
ひや~、2名じゃキツいな。

ということで、
急遽、職場で学生に希望者を募ったり、
サルサ仲間に声をかけたりしてみたところ、
急な呼びかけにもかかわらず、お手伝いに来てくださる方が現れ、最終的に18名での田植えとなりました。
ほんとうに、ありがたい。しみじみ。

最寄りの東桂駅まで送り迎えしたときに値段表を見たら、学生たちが住んでいる大月から東桂までの運賃はなんと630円!
往復1260円かぁ~。
こんなお金使わせちゃって、ごめんね、学生ちゃん。

「バイト入れちゃってていけないけど、行きたかったです」と、わざわざ言いに来てくれる人もいたりして、センセーは本当に嬉しかったです。

さて、今年はほぼほぼ全員裸足!
2日前ぐらいから水を止めていたので、田んぼの水があったかくて、裸足にぬるっとした泥の感じが気持ちいい~!



家の前の一枚目の田んぼは3~4畝ぐらいの小さい田んぼなので、ゆっくり丁寧に植えていきました。





そしたら、機械で植えたのか?ぐらいむっちゃきれいに植わって、感動。



思わずピース!




昼は、去年の冬からずーっと改修中の小屋(イロリオ)でべジなお昼ご飯。



メインは高キビのタコライスです。



午前中に植えた苗は育苗箱で育った子たちだったのですが、

午後は田んぼの脇の陸苗代で育てた苗のいいところを選んで植えました。






その他、小屋改修の続きをしてくれる人(写真がないのですが、壁張りの中でも面倒な屋根との接点をこつこつとやってくれて、見事にばっちりハマりました!)

これから定植する苗の立札をつくってくれる人(写真ないけど、出来上がりはこれ!かわいい~♡)




夜はイロリオで夕食。からの、だらだら楽しむ会。歌を歌ったり、ビデオを見たり、ヒノキぶろに入ったり、なんちゃって囲炉裏で魚を焼いたり。







楽しい一日でした。

皆さん、今年も本当にありがとう~!!!


【旦那追記】
一週間後、無事活着し、空へ向かって新しい葉が伸びはじめています(^-^)
15:33  |  稲作2018鹿留西桂  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.12.03 (Sun)

【妻】田んぼで馬耕!

今年の田んぼの収穫も無事に終わり、いよいよ来年へ向けての準備がはじまります!

通常なら、トラクターで一度かき回しておくところですが、今回は馬耕馬のコータローに来てもらうことにしました。


今回の馬耕の目的は土壌改良で、ホタテ貝殻石灰と竹炭をすき込むことにしました。

まずは竹炭をつくるところから!

無煙炭化器が久々の登場です。
竹は近くの竹やぶから間伐してきたものを、1ヶ月くらい乾燥させたものです。

日も暮れて、いい感じです。

このままだと灰になってしまうので、水をかけて火を消します。

今回の企画、もともとは我が家によく遊びに来てくれる自然好きの仲間たちでRIOに集まって、忘年会でもやろうという話しでした。でも、せっかく遠くから来てもらうので、何かアクティビティをという話になり、一緒に竹炭をつくったり、馬耕したり、空き家の解体をやることになったのでありました。
(小屋については別途ブログにあげます^ - ^)


さて、土曜日の作業の後は、いつものように、我が家BAR Rioで深夜まで宴会です。

結婚祝いあり、サルサあり、まじめな環境や生物のプレゼンあり、民族楽器演奏あり、護身術講座ありと、深夜までうたげは続きました^_^

結婚祝い


プレゼン


サルサレッスン




護身術


ちなみに、ご飯のメインは熊肉のすき焼き。

脂が残ってる程度に煮るのがコツで、これは本当に美味しかったです。


そして、翌朝はいよいよ馬耕体験です。



なかなか難しく、みんな大苦戦です。



集まってくれた仲間の中には、昔ガチで馬耕をやっていた80代のじいちゃん、もとい、ちょいワルオヤジも居て、さすがにこの方の馬耕は一味も二味も違いました!初めは慣れない馬でちょっと勝手が違う?という感じもあったのですが、なんのなんの、身体が勝手に思い出し、ぐんぐん力強く進んで行きます。(残念ながら、写真がない(>_<))


お陰で、ホタテ貝殻石灰と竹炭はバッチリ漉き込まれ、来年の田んぼがまたグレードアップしそうです!^ - ^

皆さま、本当にありがとうございました!



コータロー、今回も活躍、お疲れさまでした!



前から見ても男前!








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