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2016.06.06 (Mon)

田植え!!

6月5日(日)田植え、やりました!

この日はちょうど梅雨入りで、朝から雨。

なので、雨予報の午前中は田植えをせずに、お昼集合にして、まずは腹ごしらえ(^o^)



野菜たっぷり!


もちろんジビエも!

今日は猪鍋です(^o^)


外でもやってます!



一週間前の田植え日程決定にも関わらず、都留や浦安から15名もかけつけてくれました!!



そして、天気予報通り、13時には雨もあがり、田植え開始です。



ばっちり、息も合ってますね~!



今年も田植え紐を両側で引っ張りながら、均等に植えていきます。


順調に進み、晴れ間も見えてきました(^o^)/


後ろから青空をバックに!


今年お借りした鹿留の田んぼは3.3畝(330㎡)。

お米の量にすると約120キロの予定で、ちょうど大人二人が1年間で食べる量が獲れる広さです。


そして、我が家のブランド米は、皆さんご存知『サルサ舞 こしひねり』

ならば、今年は植える時にもサルサの音楽を聞かせなければ!

ということで、そんな田植え風景を動画でご覧ください↓(^o^)↓



動画『サルサを聞きながら田植えを(^ ^)』




子供も泥んこ、初体験を楽しんでいたようです!


そして、2時間半で終了しました。

おつかれさまでした!

水を入れたら、田んぼらしくなりました。


その後は、おやつタイム!


さらに、お約束のBar Rioで打ち上げです。 が、写真撮り忘れました(*^_^*)


お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました!


来週末も仲間の田植えです(^o^)

そして、もぐらとの戦いも続いています(>_<)





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2016.03.23 (Wed)

【妻】鹿留de馬耕

自然学校最終日の翌日は祭日。ということで、循環する生活講座4期生の何人かが家に泊まりに来てくれて、Rioで打ち上げをしました。

自分で言うのもなんですが、Rioはついつい長居してしまう心地よいスペース。なんだろう?バーらしい薄暗さがいいのかなぁ。

ときにカラオケで声を合わせ、ときにまったりと、時間がゆるゆる過ぎていきました。そうそう、講座の先生梅ちゃんも、片付けを終えて駆けつけてくれたんですよ!嬉しいな。

そして、翌日は、いよいよ。
じゃじゃーん!馬耕です。

馬耕?
字の通り、馬で田んぼを耕すヤツです。



耕運機があるのに、いまどき何やってるんでしょうね~^ - ^

11時ごろ、都留環境フォーラムのお馬さんコータローが到着。



このところの山田家、あれこれバタバタで、ぎりぎりまでほとんど何のお知らせもできていなかったので、うちらだけでこじんまりやることになるかな~と思っていましたが、4期生のみんな以外にも、都留への移住仲間、地元鹿留の皆さんも、少しずつ集まってきてくれました。



座っているのは地元のおばあちゃんたち。誰かが鹿留キャンディーズと名付けていました。ふふ、かわいい。

地元のおじいちゃん、おばあちゃんは、「小さい馬だなぁ。こんなんじゃなんぼも掘れんよ」とか、「昔はこの辺も一軒見残らず馬飼ってたんだよ」とか、「でも、機械ができて便利になったね~。いまどき馬で耕すなんて馬鹿しかやらん」とかいいながら、見物。

馬鹿どもです↓


でも、最後には、「結構ちゃんとできてるねぇ」とか「うまいうまい」と褒めてくれたり、私が下手くそにやってると、「浅い浅い、もっと掘らんと」と激励してくれたりしました。

じいちゃん、ばあちゃんだけじゃなく、我々世代やその子どもたちも結構来てくれて、馬に乗ったり、馬耕に挑戦したり、楽しんでくれたみたいです^o^


この日の写真をいくつか。


人を乗せながら草を食む自由なコータロー^ - ^


3歳でも乗れた!


子どももたちのかわいい順番待ち。


大人も便乗。

ああ、馬のいる風景っていいなぁ~。

私は、4期生のみんながいて、移住者仲間がいて、地元の方がいて、コータローがいて、大人がいて、子どもがいて、じいちゃん、ばあちゃんもいて、すごく盛り上がるとかそういうんじゃないんだけど、いろんな人が入り交じって、あちこちで話の輪ができている風景が、なんだかあったかくて、気持ちよくて、じーんとしてしまいました。

地元の人が結構来てくれたのが本当に嬉しかったな。鹿留の皆さん、あったかくて、大好き。

よくお世話になってる大好きなおばあちゃんは、ちょっと口が悪くて、たまにどきっとしたりもするんだけど、そこがまたスリリングでいいんだなぁ。本人が飾らないから、私も言いたいこと言えて、聞きたいこと聞けて、何でも教えてもらって、いろいろ甘えさせてもらってます。

というわけで、今日も「鹿留はいいところだなぁ~」と実感するあったかい一日でした!とさ。

22:09  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.23 (Mon)

収穫祭で米鹿サルサ!

いよいよ収穫祭(^o^)/

都留の長生寺というお寺の広場で、我々が通っている風と土の自然学校の収穫祭と共同で開催させていただきました。

なんと参加者は100名以上!さすが梅崎家の風と土の自然学校。


会場には、ごはんやお餅をはじめ、タコライスやスープ、野菜やクラフトワークグッズの販売から似顔絵、セラピーなどなど、盛りだくさんのアクティビティがありました!
我々が出したのは、我が家で穫れたお米!


これを薪がまと、ぬかくどで炊きます!



ぬかくどについて説明している風と土の自然学校の梅ちゃん先生。


(このプチ講座の影響を受けた仲間の横溝さんは二日後に自作しました。はや!)

28合炊いたのですが、あっと言う間になくなりました(*^_^*)

そして、ジビエ料理の普及に燃えている私は、こんなブースも出しました!


そう、狩猟サミットで教えてもらった鹿のモモ肉のローストです。

下味は塩、黒胡椒、ナツメグです。

これをオリーブオイル、バター、唐辛子、にんにくで焼きます。

本当は、肉の温度を上げすぎないように、熱い油をかけながら、温めるのが良いそうですが、まあ、そこそこに、、、

それでも、この出来栄え(^o^)/


会場にいるほとんどの方に食べていただきましたが、皆さん驚いた様子で「美味し~い!」の笑顔を連発!

鹿肉は食べないという地元の方も、「あら、こんな美味しいの?家の冷蔵庫から持ってきて、焼いてもらおうかしら」なんて声も。

鹿肉ファンが増えたかな~(^o^)

ちなみに、鹿肉を横溝さん作のロケットストーブでも焼いてみましたが、バッチリでした!


車屋こだわりのロケットストーブ。ごとくはホイールスペーサーです。



その後は餅つきタイム!


ぼしくん、振りかぶりすぎじゃね~。ゴルフスィングともしかして似てたりして、、、(*^_^*)

負けじと嫁さんも、、、


なんか、面白い。
その後は、我々のサルサレッスン!


たくさんの方が参加してくれました!


サルサファンも増えたかな~(^o^)

楽しい時間は、あっと言う間にすぎてきますね。最後にみんなで輪になって、ありがとうの気持ちを手を握って次々と伝えていきました!


参加して下った皆さん、梅ちゃん家族はじめ、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

ありがとうございました!!
最後に、、、

田植えを手伝ってくれた車仲間の集合写真です。

7台集まりました(^o^)/

【妻コメ】

楽しかった!!共同開催というより、ちょこっと便乗させて貰った感じだけどね~。梅ちゃんから参加者が120だったと聞いてびっくり。どおりでご飯があっという間に売り切れたわけだ。もっと炊けば良かったね(>_<) でも、あんまりご飯ばかり食べても他のものが食べられらくなるしなぁ。うーん、難しい!

そして、都留deサルサ計画は着々と進んでいます!ほほほ。
23:44  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.22 (Sun)

脱穀完了とお米の収量



脱穀が半分残ったまま10月、11月と毎週のように雨が降り、なかなか脱穀のタイミングが合いませんでしたが、11月22日、やっとすべての脱穀が終了しました!

10月下旬の天気の良かった時期までに脱穀まで完了させるべきだったと反省しています。

週末移住の難しさですね、、、 
すぐに食べる分以外は、念のため乾燥機にかけていただきました。

これがお米や麦用の乾燥機です。



中が見えます。


炎が見えますね。覗くとこんな感じです。


火が吹き出している管の周りをお米を回しながら、乾燥させていきます。
そして、、、

お米の収穫量の発表です!

約1反の収穫量は、籾の乾燥後で30㎏袋に17袋。

1袋に90%の詰め具合として27㎏なので、合計460kgが公式発表となりまーす!

玄米換算では80%なので、378㎏
白米換算では70%なので、322㎏

慣行農法の目安が1反で籾600kgなので76%です。
まずまずではないでしょうか!

昨年はじめてやった千葉県匝瑳市での収量と比べても、単位面積当たり、約1.5倍穫れたことになります。
今年は一からすべて自分たちでやったので、手間は10倍くらいかかりましたが(苦笑

ちなみに、1反以外にも、約8畝を都留環境フォーラムのメンバー用に貸していたのですが、こちらの収量が籾の乾燥後で280kgでした。あわせて740kg!白米換算で、518kg。
米1合が150g、1kgで6.6合なので、518㎏では3418.8合になります!

なんか、すごい数!!

穫れたお米はお世話になった方々におすそ分けした後、みんなで山分けしました!
我が家の分は、広さで言うと約6畝分で、お米の量は白米で約150㎏、2.5人分かな。

米作りをはじめて、2年目にして自給できるようになりました!
これも、多くの方々のご支援と仲間のサポート、協力があってこそです。
ありがとうございました!!!

さて、味はと言うと、、、

近所の農家さんの話によると、「今年はお盆明けの肝心な時期に寒い日が続いたせいで、でんぷんがたまってなってないから、味は80%くらいだな~」と話されていました。なるほど、たしかに米粒が小さい、、、お天気はどうしようもないですね~

愛情込めてつくった無農薬、肥料も米糠だけというお米の味。
いつもより噛みしめて、甘みを出したいと思います(笑

【おまけ】
日本人のお米の消費量は年々減っているそうで、約50年前には1人年間118㎏だったのが、2000年ごろには約60㎏に半減したそうです。パン食の影響でしょうね。

さて、問題です。お茶碗一杯のお米の数は?

正解は3000~3500粒。

稲の一本の穂に約80粒の実がつきます。稲1株の稲には、40本の穂がついているとすると3200粒。
ということは、稲1株に実る米は、お茶碗一杯分ということですね。
23:57  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.11.08 (Sun)

【妻】脱穀とお天気様

昨日、稲の脱穀が半分終わりました。

稲刈り後、こんな風にハザがけして干しておくと、


スズメやらカラスやらが来てどんどんつまみ食いするので、あまり長く置きすぎずに脱穀したいな~と思いつつ、週末出勤だったり、イベントがあったり、なんだかんだで3週間経ってしまいました。

ハザがけの状態で2.3週間干したほうがいいそうなので、ちょうどいいといえばちょうどいいのですが、稲刈り後、ほぼ晴天が続いていたにもかかわらず、よりにもよって脱穀予定日に雨予報!急遽、予定前日の昨日、できるところまでやることにしました。

昨日も、私は2時ごろまでお仕事。ひろちゃんも午前中はお仕事。ダンナはんは出張中。ってことで、ダンナさん抜きで午後からの作業となりました。

またまた都留環境フォーラムのぱんちゃんにお願いし、脱穀機出動!ぱんちゃん、いつもいつも本当~にありがとうございますm(._.)m


因みに写真もぱんちゃんが撮ってくれました。雨が降る前に大急ぎでできるだけやろう!ってことで、写真を撮る余裕もなく、これ一枚しかありません。

実は、脱穀は、こんな曇った日ではなく、カラッと晴れた日にやるのがいいんだそう。案の定、脱穀後のモミは少し湿気を含んでいる感じで、このまま置くとカビが生えたり虫が湧いたりしやすいということで、せっかくハザがけで天日干しにしたのに、急遽、乾燥機にかけることに。乾燥機もぱんちゃんのツテでお借りしました。何もかもぱんちゃん頼みです。ぱん様と呼びたい!

全部乾燥機にかけるのは残念すぎるので、早めに食べる用にひろちゃんと山田家、それぞれ2袋ずつ、モミを天日干しすることにして、2袋は持ち帰りました。


あー、もうすぐ新米が食べられる~!^o^

それにしても、脱穀は本当にお天気に左右されることを実感。ここまであれだけ晴天が続いていたのに、ここに来て雨で、結局、乾燥機にかけることになり、しかも、この後しばらくは雨なので、残りの半分はいつ脱穀できることやら。しかもしかも、モミの天日干しも当分できない!

うーん。ニンゲン様の都合より、お天気様の都合を優先すべきでしたっ!週末農の難しいところかもしれません。

因みに、今日は脱穀予定日だったので、一日空けてあったのですが、予報どおりの小雨で、ぽかんと時間が空いてしまいました。久々にのんびーり、お休みを楽しんでます。

ってことで、なかなかできなかった畑仕事をちょっぴり。本当はこんな雨の日に土をいじるのは、土が粘るのでよくないのですが、ずーっと気になっていたサツマイモが、どーしても気になって、雨が本格的に降り始める前に少しだけ掘っちゃいました。

ちゃんとなってました~。ついでに収穫した唐辛子と共に撮影^_^ ひろちゃんが、田んぼを紹介してくれたまーさんからもらって来て植えたサツマイモです。


因みに右側のザルは干した唐辛子と種取り用のオクラです。唐辛子、干したらこんなシワシワになっちゃったんだけど、これでいいのかなぁ?
10:44  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.10.18 (Sun)

稲刈り\(^o^)/

ついにこの日が!



そう、稲刈りです‼️



週末の土日で実施しましたが、田植えに続き、たくさんの方々が応援に来てくれました。

ありがとうございます!
早速作業開始。もちろん手刈りです。



刈ったら5束くらいずつまとめて、稾(わら)で結んでいきます。

 

稾は昨年刈った稲を乾かしたものです。無駄がないですね~(^o^)

それを、木や竹で組んだ、通称「うし」にはざがけしていきます。

  

子供達も大活躍です!



あっと言う間にお昼でーす!

 

少し晴れ間も出てきました(^_^)v

今回のお昼は、ちょっと手抜きして、買ってきたおにぎり。 



でも、都留のおにぎり屋「おおみや」さんは、本当に旨い!炊きたて、握りたてです。もとはお米屋さんだったそうですから、間違いありません!

そして、田んぼの地主さんから、けんちん汁の差し入れを頂きました。

じっくり煮込んで頂き、美味しかったです(^o^)いつもありがとうございますm(_ _)m
さらに、地元猟師のYさんが、獲れたてのイノシシ肉を持ってきてくれました(^○^)

けんちん汁に投入!



2杯目はシシ汁に変身‼️


また、味までガラッと変わりました。贅沢ですね~(^○^)

午後もみんなで作業して、こんな感じで本日は終了!




締めはぜんざい!

 

みなさん、お疲れさまでした!




翌日も稲刈りですが、2日目のメンバーが、我が家に前泊。もちろん夜は、我が家併設のBar Rioにて盛り上がりました!




そう、新たに楽器も持ち込みました(^_^)v

翌朝、のどかな朝食風景。



いい天気です‼️




働く子供って、微笑ましい~。
はざがけされる子供、、、^ - ^

お昼働くもちろんシシ汁です!


最後に雨よけのポリシートをかぶせます。


そして、本日も無事終了(^o^)/




今回も二日間で30人の方々にご協力いただきました。また、近所の田んぼの先輩たちにも本当にいろいろお世話になりました。本当にありがとうございました!

収穫祭に是非お越しください(^o^)/
【追記】草取りや稲刈りの時には、長袖のシャツや軍手をしましょう!
稲の先に当たると、かぶれます、

一週間くらいでおさまりますが、、、(*^◯^*)

【妻コメ】

稲刈り、楽しかった~!やっぱりザクザク感がたまらない大好きな手仕事です。それでも9畝となると、素人の私たちには大仕事。ほぼ終えられたのはお手伝いくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました~!!!
23:10  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.09.26 (Sat)

稲刈り募集‼️


手作業の稲刈りをやってみたい!という方はご連絡ください。富士山観光を兼ねていかがですか~?
日時:2015年10月17日(土)
       10時~16時(だいたい) 

    ※天候に左右されるため、翌18日(日)を予備

         日とし、1週間前の10/11(日)の正午に判断

         したいと思います。

場所:山梨県都留市赤坂

   ※現地集合・現地解散となります。

       駐車スペースあります。

  ・車:中央自動車大月ジャンクション

              経由 富士五湖道路都留インター

              出口から5分

  ・電車:中央線大月駅乗り換え、富士

              急行線赤坂駅下車徒歩5分

  ・高速バス:新宿駅発富士五湖線中央道    

              都留バス停下車 徒歩15分

募集人数(上限)

  ・大人30名、子供10名程度
田んぼ:1反8畝(1800㎡)ですが、今回の     

      稲刈りは半分(9畝)の予定です。
参加費:もちろん無料! 

      交通費は各自ご負担をお願いします  m(__)m

参加特典:

・当日のお昼ごはん

・田植えや草取り、稲刈りに協力いただいた皆

     さん限定で、11/23(日・祝)に収穫祭と称

      して、獲れたお米をみんなで食べて騒ぐ会を

       都留市で行います。予定を開けておいてく 

       ださいね。

持ち物:タオル・帽子・防寒着・着替え・

                飲み物・保険証
        ※専用の長靴は不要です。普通の長靴や汚れ

           てもいいスニーカーで大丈夫。

参考情報:車で10分の所に日帰り温泉『芭蕉月

                   待ちの湯』があります。稲刈りの後

                    に、希望者みんなで行きたいと思い

                    ます(^o^)/

その他:都留市内にもロッジやキャンプ場がい

                くつかあるので、前泊、後泊して富士

                山観光がオススメです!

                また、「日程が合わないけど、稲刈り

                 がしたい!」という方は、9月から10

                 月にかけて都留市で稲刈りのイベント

                 がいくつかあります。詳しくはご相談

                  ください(^o^)/
18:55  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.08.06 (Thu)

【妻】鳥害

稲ちゃん、葉っぱのいもち病がやや心配だった先日、実り始めた穂の中に白くペチャンとした粒が混ざっているのを発見!



見にくいけど、こんな感じのがチラホラ。
これ、なんだ?
え?もしかしていもち病?
いもち病ってかかると実が入らないって言ってたような。そんで、葉っぱのいもち病は大丈夫だけど、穂がいもち病にかかると厄介って言ってたような。
えー?大丈夫?

ってなわけで、田んぼ仲間たちに写真を送ると、テフの農担当ぱんちゃんが、これは多分鳥にやられて、中の胚乳が出てきて白くなってるんじゃない?と教えてくれました。
ぱんちゃんによると、狙われたらあっという間にやられてしまうとのこと。

いもちの次は鳥かぁ~!
ってなわけで、張り巡らせました。よくある田んぼのヒモ。
ワイヤーと、釣り糸と、用途がよくわからない伸びる糸のコンビネーションで…というと聞こえがいいですが、ま、いわば寄せ集めで。

田んぼ近くの師匠は銅のワイヤーが一番と言い、はのちゃんは釣り糸が一番というので、欲張ってあれこれ使ってみました。ビバ、我ら節操なしナンチャッテ田んぼ隊!



白状します。これまで、田んぼにこういうヒモや柵があると、せっかくの田園風景が、ちっと不細工やな~、なんて思っていました。でも、やはり!自分の育てた稲が全部鳥に食べられたら、たまらない>_< 躊躇なくぐるぐる張り巡らせましたよ~。わっはっは!
因みに芸術的なまでに縦横無尽に張り巡らされた愛情溢れる釣り糸は、ひろちゃん作です^_^



いやー、立場が変わればニンゲン、見方がかわりますな、当たり前だけど。不細工なヒモや柵の意味が、ようやく切実に分かった私です。

おまけ
なんとなくここ数日でいもち病の勢いが落ちている気がします!なんというか、これから広がるぞーって感じでなく、カビ自体が枯れてきたというか、かさぶたっぽくなってきたというか…。気のせいかな?でも、そうだといいな!
18:12  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.08.05 (Wed)

【妻】稲の妊娠と出穂

稲って草みたいな葉っぱから、どんな風に穂が出て米がなってくるのか、不思議じゃありませんか?
田んぼやってるくせに、わたす、つい先日までよくわかってませんでした

稲が十分育ってくると、こんな風に根本の方がふっくらしてきます。これがいわば稲の妊娠なんだって!


一番左の葉の根本、ぷくっとしてるでしょ?かわいいなぁ。

で、これが少しずつ上に上がってきて、こんな風に実が付いてきて、


それがもっと伸びて、


こうなります。


立派になって!
母ちゃんは嬉しいよ!涙



23:44  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.07.24 (Fri)

いもち病とは?

いもち病は稲にとって、最も一般的な病で、かつ、恐れられている病のようです。

無農薬で育てたい方も、周りの田んぼへの影響から、農薬をまかざるを得ないと判断する場合も多く、地域ではJAが仕切って一斉にいもち病対策の農薬をまいたりします。

我々の田んぼでも農薬散布の話しがあり、JAの方とやりとりしていたのですが、結果、散布しなくても良いことになりました。その代わり、もし、いもち病が発生した場合は、より強い薬剤をまくことに同意しました。

いもち病になると、どのようになるのか?

こんな感じです。


これは稲ではなく、畦に生えている稲科の植物です。

いもちが葉についた場合、このように茶色く枯れてきます。

もし、稲に出た場合は、その葉を取って、畦に埋めるか焼却するどのこと。いもちはカビの菌なので、拡散させないことがポイントのようです。

また、風通しが悪く湿度が高いと、いもちになりやすいそうなので、畦の稲科の草はこまめに刈る必要がありますね。

『葉に出た場合はまだいいけど、稲の穂に出たら、もうだめだね』

葉や穂に出ないように、ドキドキしながら、引き続き草取りの日々が続きます(^o^)
07:22  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.07.19 (Sun)

【妻】オモダカの花

話に聞いていた白いかわいい~いお花。



そう、オモダカの花です。
ここから実がなり、その実がはじけて、パーッと種を飛ばして・・・
来年の約束の地、オモダカ天国ができあがるわけですね。
うーむ。
こんなにかわいい花なのに・・・。

ってことで必死に草取り!
もうこれしかない。
と、頑張ってやったにも関わらず・・・

今日、一緒に田んぼをやっているヒロちゃんからのメッセージで写真が送られてきて・・・
田んぼがお花畑になってる!



そして、こんな立派な実が!



ひえ~!
種、ぱーっと飛ばさないでぇ~>_<

まー、ほんまに、次から次へといろんな姿を見せてくれる田んぼちゃんでございます。
22:39  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.07.13 (Mon)

【妻】ヒエの見分け方

田植え直後は何かと心配な田んぼでしたが、ようやく落ち着いてきました。


周りの田んぼのようにわっさわっさ、とは行きませんが、それなりに育ってます。
草取りにも慣れてきて、腰が痛くなりにくい技も開発。
今のところ手で草取りがメインですが、この間、梅ちゃんとナツキータにキュウホーという優れもの除草具の存在を教えてもらいました。
キュウホーの中でもV字型をしたVホーがオススメだそうです。
今度、農具屋さんで注文しよう!

落ち着いてきた田んぼですが、今年もやはりドロ虫は出てきました~。
でも、これ、時期が来ればいなくなるので、そんなに気にせず放置。


この週末もひたすら草取りしました。
あ、あと、大豆も植えました!
カメ虫が大発生してるけど、大丈夫かなぁ?元気に育てよ~!^_^

田んぼ草取り中に近所のおばさんが来て、今日はヒエと稲の見分け方を教えてくれました。
ほんと、師匠がたくさんいてありがたい!

やけに威勢よく派手に分けつして扇状に広がり、葉の形状もやや幅広なのがヒエとのこと。でも、実は、ベテランのおばさんでさえ、パッと見稲と区別がつかないんだって。
こりゃ私にはわからんはずだ!

最終的な見分け方は、分けつしている分かれ目に毛が生えているかどうか。
だから、疑わしいのがあれば、近づいてよーく見ます。

これがその毛。

葉の分かれ目のところにもしゃもしゃしてるのが、わかりますかね?

毛がないヒエちゃんの写真も撮りたくて、ずいぶん探してみましたが、なかなか見つかりません。
どうやら今年の田んぼにはヒエは生えていないようです^_^
11:14  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.25 (Thu)

苗の補植

会社の仲間が、田んぼに来たいということで、草取りを一緒にやってもらおうと思ってました。

しかし、成長が悪い苗があったので、急遽田植えをする事にしました。

今一度代掻きから、、、



みんなも、、、


田んぼ、初体験で、いきなりレーキでの重労働、すいません(≧∇≦)

でも、カメラを向けると、、、


笑顔です。 さすが、、、(^o^)

そして、田植えです!


富士急行線をバックに、ここでも笑顔!

こんな感じになりました。

補植というか、一部植え替えですね(*^o^*)

無事、終了‼️



楽しんでいただけたようです(^o^)

ありがとうございました‼️
今回は、皆さん前泊で来てくれて、宿は鹿留なあるロッヂ『風車』で、我々も一緒に泊まりました。

20人は泊まれるすごく大きなロッヂで、料理道具や食器も完備しています。

今回は寝るためだけの利用でしたが、次回は大勢で合宿したいですね~(^o^)

ムササビの飛行も夕方から夜にかけて見れるらしい!!

ちなみに、都留のご当地キャラクターは、、、



ムササビです。

おでこに梅の花、鼻は涌き水、頭は山々。

そして、悩みはメタボぎみなこと、、、
詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください↓つるビー公式サイト
07:14  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.17 (Wed)

【妻】面高の釣果

「面高」と書いて、オモダカと読みます。
田んぼに生える草の名前です。
稲より高く伸びてしまうぐらい勢いがいいから「面高」というそうです。



あまり根を張らない小さい草は、竹ぼうきや手押し除草器で取れるそうなのですが、オモダカは球根が土深くもぐり、ぐいぐい~っと根を張るため、竹ぼうきぐらいじゃ取れません。

一説によると、除草剤でもオモダカはやっつけられないとか。

というわけで、オモダカ取りは主に手作業です。
このオモダカ、球根ごと引っこ抜くには、ちょっとした技術と根性が必要。

球根ごと抜かなくても、適当に抜いて土に埋めるだけでOKという説や、
それだと、今年は出ないけど、来年たくさん出るという説や、
それじゃあ、今年のうちにまた生えてくるという説まであり、
これも何が正解か不明。

ただ、白いきれいな花を咲かせた後、ぱあっと種を散らして、さらに増殖するのだけは事実のよう。
(ん?球根植物でも種はできるのか?→今ネットで調べたら、できるらしい)

ひえ~!
ぱあっと散らさないでぇ~!!

ま、そう願いつつ、地味に草取りします。

でね、オモダカとりの醍醐味は、はやり球根ごととること!

球根ごと取ろうと思っても、球根がくっついている根は特に切れやすく(そんな気がする)、ちょっと引っ張ると、すぐ切れてしまいます。


↑惜しいところで切れちゃったヤツ

でも、だから、球根ごと取れると、すごーいカイカン!



こんな風に浅いところに球根があるやつはそれほどでもないですが、


こんな風に地中深~く潜っている球根を取り出せたときは、やったぁ!って感じです。


釣り人が釣果(ちょうか)を誇るかのように、どんだけ長い根と球根がとれたか、誰かに自慢したくなります。

でも、一人で草取りしていると、だれも自慢する相手なく、たとえ、人がいても、オモダカ取りの成果について興味を示ししてくれる人は稀です。

でも、いいんだぁ~。

一人でこうして写真をとって、ほくそ笑んでいるのだ!

ふふふ。

さぁて、次の草取りはどんなん採れるかな~?
(あらまあ、「とれる」が採取の「採」になってるよっ!)

18:42  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.17 (Wed)

【妻】竹箒除草と藻


さて、「植えたすぐのこの時期に草に負けていると、後でどんなに草取りを頑張っても収穫量は伸びない」ということで、やってみました、竹ぼうき除草。

ただ、植えてすぐ田んぼに入ると、田んぼが荒れて、稲の根付きの邪魔をするという説もあり、
(ちなみに、我が家の田んぼ師匠はたくさんいるので、ブログ随所で時々矛盾したことを言っているように思われるかもしれませんが、それは違う師匠のお言葉たちです、きっと。)
植えて2週間後に始めて入りました。
(田んぼ師匠の一人は、植えた4日後にもう竹ぼうきをやるそうです。それでも全然大丈夫だって!)

水底にへばりついている小さい草は、ダンナさん作製の竹ぼうきでやっつける、つもり、だったのですが…、その際、水底の草は竹ぼうきにやられても、既に根付いた稲さんは力強く起き上がってくる、はず、だったのですが…藻がすごすぎて、ぜんぜん起き上がってきません!

竹ぼうきに倒されると、水面にはびこっているものすごい量の藻が稲にくっつき、その重みで起き上がってこられないようなのです。


手前の稲が寝ちゃってるの、わかりますかね?


稲さん、そもそも藻にやられ気味でした。

吸水口から流れてくる水や風に運ばれた藻が、稲を倒してしまうのです。

田んぼ師匠(の一人)によると、藻は、微生物の住処になったり、川底に日の光が届くのを遮って雑草増殖を妨げたりするため、人間にとってはむしろ心強い味方なのだそうですが、少なくともこの時期の我らの田んぼでは、ちょっと藻の勢いがすごすぎるようです。



何事もほどほどが大切ですね。

そういうわけで、張り切ってやってみた竹ぼうき除草は、今のところ残念な結果に!

稲は一本一本起こしてあげましたが、それでもまたヘナっとなっちゃう子も多数>_<

どーなる、我らの田んぼ!?
↑どこかで聞いたフレーズ>_<>_<>_<

そもそも稲が大きくなったら竹ぼうき除草機は使えないそうですが、いつごろからいつごろまでどのぐらいの頻度でやったらいいものなんでしょうかねぇ?

誰か教えてくだされ~!

18:32  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.17 (Wed)

【妻】除草機いろいろ

田植えが終わったら、除草です。
ウチの田んぼは藻と水草とオモダカの天国です。

田んぼ師匠によると、「植えたすぐのこの時期に草に負けていると、後でどんなに草取りを頑張っても収穫量は伸びない」のだそうです。

除草剤を使わない田んぼのための除草機、いろいろあります。

私の知っている範囲では…
竹ぼうきを分解して作った除草機

↑これはダンナさんが作ったもの。

竹ぼうきをそのまま繋げたタイプの除草機
(写真がありません>_<)

アルミの手押し除草機

(販売店のHPより)

手押し除草機のガソリンエンジン版


などがあります。

あと、車のチェーンを引いて歩いて、水底の草をとるってのも結構メジャーです。

ただ、竹ぼうきは気休め程度という意見もあれば、手押し除草機、特に動力付きのは根を切ってしまうためよろしくないという意見もあり、何が正解かはわかりません。

田んぼにもよるし、人にもよるんだろうな。
たった一つの正解はないようです。
世の中のほとんどのことと同じですね。

さあて、どの時期にどれを使えばいいのか、これから試行錯誤です。


18:05  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.17 (Wed)

田植えお手伝い

我が家の田植えは、5月30日(土)31日(土)に、無事終わりました。

そして、翌週、翌々週は、都留に住む羽野幸さんと梅崎さんの田植えのお手伝いをさせていただきました。
はのちゃんの田植え(^o^)



大家さんの代掻き用トラクター!



かまどでご飯炊きました(^_^)v


そして、お昼ごはん!



いただきまーす!


はのちゃんの採れたて無農薬野菜は、本当に美味しいです!!
さらにデザートも(^o^)

こちらも手作り!美味しい!

ごちそう様でした。
午後は嫁さんを残し、私は自分の田んぼの世話に行きましたが、無事、終了したそうです。

詳しくは、はのちゃんのFacebook記事をご覧ください↓
はのちゃんFacebookページへ
お疲れさまでした!



そして、翌週は『風と土の自然学校』を主催する梅崎家の田植えです。


こちらもたくさん集まりましたね~!


詳しくはこちらをご覧ください↓

『風と土自然学校』公式ブログへ

なんと3週連続で田植えをして、田植え紐の上手な使い方のコツがわかってきました!
そして、身体も引き締まってきたような、、、(^_^)v
しかし、、、 
実は自分の田んぼの苗の成長に不安が、、、 
また、別途ご報告します。

【妻コメ】
田植え三昧、楽しかった~!
それにしても、はのちゃんの大家さんの田植え早業、凄すぎてびっくらしました!機械かと思った。とにかく凄かったです。

田植え後の草取りも1反近くとなるとハンパなく…体脂肪率低下、絶賛更新中です(そこかっ?!)
いや、減りすぎてマジメにちょっと心配になってきた…。

そして、心配といえば…我らの田んぼ、そーなんです、不安材料がっ!
やーもー、それは、笑っちゃうほど、次から次へと、いろいろありまして、その度に学ばされますわ(^o^)
でも、ま、最終的には大丈夫!と、根拠ない安心感があるのは、やはり農天気ですなぁ。
にしても、職業農家じゃなくてよかったって、思いますよ、しかし、ホンマに(やすし風に)。
07:41  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.06.01 (Mon)

【妻】田植え

ついにやってきました、この日が~!!
そう、田植えです。

苗を育て、苗をもらい、ヌカを撒き、田を均し・・・いやー、長かった!

去年はsosa projectの皆さんが用意してくれた稲をもらって、田植えからの楽ちんスタート。
いやはや、田植えまでの作業がこんなに大変とは!
想像以上でした。

でも、種の芽出しからやってみて、本当によかったと思います。
これについては、次のブログで書きますね。

で、田植え。

5月30日(土)、31日(日)に決行。
事前の曇り・雨予報にも関わらず、ぴーかんの晴天。

あっつかった!
富士山も見えた!



去年の田植えは、自由気ままにバラバラに植えたのが、その後の草取りに響いてしまい、結構大変でした。

というわけで、今年は、田植え紐を使い、キッチリ植えを目指しました。

30センチ間隔に浮きのついた田植え紐を田んぼの両サイドに予め固定しておき、

もう一本の田植え紐を直角方向に渡して、浮きのある場所に植えていきます。

こんな感じ。


ずらっと並んだ田植え人。


電車が来ると手を振ります。


富士山に向かう人たちは、みんな手を振り返してくれました!特に外国人観光客はほぼ100%手を振り返してくれます^_^
なんか、ちょっとコミュニケーションできてる感じがして嬉しい。

出だしは紐の張り方のコツなど、ちょっとしたことが要領を得ませんでしたが、少しずつスピードアップ。
サクサク進みます。

30日は午前2時間、午後2時間ぐらいで6畝と9畝がほぼ終わりました。


お昼ご飯とおやつは、ひろちゃんと私で用意したもの、プラス、田んぼの地主さんと、親戚の方の差し入れで、超豪華に!




 






もっといろいろあったけど、写真がない! 因みに、私自身は写真を撮る余裕が全然なかったので、写真は全ていただきものです^_^

縁側でわいわい食事って、楽しいなぁ~。



31日は最後の1枚6畝と、昨日の9畝の隅っこのやり残しを埋めていきました。
午前中に終わるかと思いきや、やはり3時ぐらいまでかかってしまいました。


当初、2日で30人ぐらいかなぁと考えていたのですが、蓋を開けてみたら、なんと、延べ60人ぐらいの人が集まってくれました!

炊いたご飯は2日で四升。完売。


因みに、今後、こういうときにご飯を何升炊いたらいいのか把握したかったので、私たちも入れて、何人の人間が食事をしたのか、延べ数を計算してみました。

すると、全部で65名、うち、大人51名、子ども14名。
差し入れのおこわおにぎりやピザ、蒸しパンもあったので、この人数で五升ぐらいは平らげてるんじゃないかな。

やっぱり体力使うからいっぱい食べるね~!

作ったご飯を平らげてもらうのは、本当にうれしい。



参加してくださった皆さんの協力はもちろん、農業女子はのちゃんが熱をおして様子を見に来てくれたり、近所の畑のおばちゃんが指導してくれたり、本当にいろんな方のサポートに元気をもらいながらの田植えでした。

そうそう、参加者の中には、私たちの自然農の先生ファミリーからナツキータとしーちゃんも参加してくれて、これにも感激!

植え方のミニレクチャーもナツキータにお願いしました。



2日目には都留環境フォーラム(テフ)からも人がいっぱい流れてきてくれて、予備日のつもりの31日が30日と同じぐらいの賑わいになりました^○^


子供たちも元気!


参加してくださった皆さん、楽しんでくれたかなぁ?

みんないい顔で帰っていたような気がする!

本当にありがとうございました!!!

みんなで楽しくわいわい植えたお米、きっとおいしく育ってくれるね~!!!


番外編

30日の夜は、わが家に隣接する昭和なスナック、リオのプレオープン!

リオの秘密については、ブログには書けません。直接お尋ねください。

【夫コメ】

一週間前に、リオを掃除中、肋骨を折るというトラブルに見舞われたにも関わらず、無事田植えを終えることができたのは、参加者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。

この御礼は収穫祭で(^o^)/


その前に、草取りが、、、(*^o^*)



11:37  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.29 (Fri)

いよいよ代掻き!

田植え前日に、代掻きです!

荒くりに続いて、トラクターを持ってるぱんちゃんにお願いしました。


そして、私もトラクター、はじめて運転させてもらいました!

これ、なかなか奥深く、面白いですよ。
車の運転が好きな人ははまるかも、、、(^o^)


結局、朝9時過ぎから夜19時過ぎまで、10時間くらいかかり、なんとか終了(^o^)/

そして、夜は明日、田植えを手伝ってくれる皆さんのお昼ごはんの仕込みです。

激辛グリーンカレー!


鹿肉の赤ワイン煮!



もう、夜中の一時回ってる~(*^o^*)

20:27  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.27 (Wed)

【妻】苗をもらう!

今週末の土曜日はいよいよ田植えです。

質問:田植えの前になすべきことはなーんだ?
答え:植える苗を用意すること。
簡単ですね。

しかーし!
芽だしに失敗して、出だしで躓いた私たち
(あ、「めだし、でだし♪」韻ふんでる!)。

苗はまだまだ小さいまま。
5枚葉になったころが植え時ということですが、まだ2枚3枚葉。

ということで、田植え…あきらめます。チーン↓

・・・なんてことは、もちろんなく、苗をもらいます。
転んでもタダでは起きません!

しかし、まだ都留歴の浅い私たち。
苗をもらえる当てがあるわけでもなく、田植えをしている現場に突撃して「余ったらください!」と懇願する作戦も立てましたが…
そんなことをせずとも、人のつながりでもらえました~!

私たちの救世主は、
毎度登場の加藤大吾さん(いつもいつもありがとうございます)、
去年まで我らの田んぼをやっていたSさん
(私たちの苗の状態を見て一時期は「こんなのはゼロだっ!」と怒ってましたが、見かねてか苗を分けてくれました。
怒るのも、田んぼへの愛情ゆえですね~)、
そして、ひろちゃんのお友達のともちゃん。

ともちゃん一家は、苗を育てるところまではやったものの、
今年はいろいろな事情でコメ作りをあきらめたのだそうです。
そして、なんと!1反3畝分の苗を一気にくださいました!
ひろちゃんからこの話を聞いたときは、「突撃しなくていい~」と、ホッとしました。

それにしても、ここでも、いただきもの天国!
本当にありがたいです。

さて、大吾さんとSさんの苗は「育苗箱」という箱で育てているので、その箱ごともらってくればいいのですが、
ともちゃんちの苗は、「直播」といって田んぼに直に播いて育てているので、田植えができるようにいったん苗を土から取り出す作業があります。
先日、その作業をやってきました。


これは育苗箱の苗。因みに自然農とは違い、箱にきっちりいっぱい満タン、ふさふさです!


こちらが直播き苗の作業後の姿。我らの田んぼに放たれたところです。


これは直播きの現場。写真はほとんどひろちゃん提供

田んぼにビール箱をひっくり返して置き、その上に座ってやります。


作業するともちゃん

まず、鍬で苗を土ごとすくい、根元についた土をほぐして洗い流し、さらに絡まった根っこをほぐして一本ずつにします。

それを100本ぐらいの束に束ねて藁でくくります。



どうってことない作業なのですが、とろとろの田んぼの中での作業は足が踏ん張れず、あちこちに変な力が入ります。
土や根を水の中でほぐすので、ずーっと屈んだ姿勢。
半日もやると、「もー、腰が限界!」って状態になっちゃいます。

この作業をやったことを近所のおばさん(80歳)に話したら、
「そんなことわざわざやるのっ!?えらいねー。あー、そう。昔は私もやったよ。もう嫌だね~」と言ってました。

家でも畑仕事をしていると、だいたい80前後のおばさんがやってきて、
「よくやるねぇ。畑なんていやだいやだ!草なんか見たくもない!おーいやだ」と言って帰っていきます。
でも、次の日も、その次の日も来て、見ていくの。
「いやだ」と言いながら目は優しい。
懐かしいのと、もう嫌ほどやったっていう気持ちと、両方なんだろうな~^_^

確かに「ねばならない仕事」だとしたら、結構大変な作業です。
でも、種から芽が出たり、苗たちが育っていくのを見るのは、本当に何ものにも代えがたい喜びです。

腹筋はますます割れるしね。
下手なジムに行くより、ずっとオススメです!

でも、こんなことも、趣味の百姓だからこそ言えるのかもしれませんね。
21:11  |  稲作2015都留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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