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2015.01.24 (Sat)

甘酒づくりに挑戦

都留でご一緒している皆さんが、砂糖にかわる甘味料として、甘酒を作って冷凍保存されていることを知り、我々も挑戦してみました(^o^)

健康に良いそうです!でも、詳しくはわかりません(*^o^*)

材料はこの二つです。

山梨県都留の梅崎さん家で獲れた無農薬無肥料のもち米と、千葉県香取郡の寺田本家の無農薬無肥料でつくられた発芽玄米麹です。

まさに、無農薬無肥料、夢のコラボレーション!関東にかかる甘酒大橋やん!!


(*^^*)



ちなみに、梅崎さん家のもち米は昨年末の収穫祭の時に購入し、寺田本家の麹は先日の見学バスツアーの際に購入しました。
(麹はネットでも購入できまーす。)

ご飯を炊いて麹と水をまぜて、丸1日保温し続ければ完成でーす!


これが、甘酒のもとです。

甘味料として保存する場合には、こんな感じです。


飲む場合はお湯で割る感じですね。


ちなみに玄米麹ではなく白米麹なら8時~12時間くらいでできるそうです。

今回、丸1日保温したのですが、今ひとつ甘みが足りなかったので、麹を少し足して、一晩延長して保温しました。

これで、ぐっと甘みが増したので、麹の量と温度と時間は、状況を見ながら行った方が良いかもしれません。

寺田本家さんで学んだ通り、麹は生きものであり、与えられた状況によって結果が違ってくることを、甘酒づくりで実感しました。


詳しいレシピはこちらから↓
寺田本家の麹レシピ


【妻コメ】
関東にかかる甘酒大橋?
ぷっ。うまいことゆうたやん。



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15:30  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.09.27 (Sat)

脱穀と籾摺り

脱穀! いい響きです。


1/2畝(50㎡)でこれだけ穫れました(^O^)

足踏みの脱穀機で!


これ、意外にリズム感が必要で、タイミングが悪いと羽が逆回りしてしまいます(*^o^*)


慣れてくると楽しくなってきます!

そんなに量はないので、足踏み機だけでも充分なのですが、エンジンの脱穀機でもやらせていただきました。


やはり早いです。


その後、唐箕(とうみ)で、籾殻や藁クズを風で飛ばして精選します。


脱穀後のお米です(^o^)


脱穀した後の藁は、来年の為に田んぼに戻します。


畔の花も綺麗に咲いてます。


次は籾摺り(もみすり)。
籾の水分量が多い場合はこの段階で天日干しをするそうなのですが、今回はすぐに籾摺りできる状態でした。

籾から籾殻を取り除いて玄米にします。

近くの農家さんの機械をお借りしました。

立派な機械です。





籾殻はこちらから出てきます。




思わずこぼれ出る笑み。


山田の田んぼ、籾摺り後のお米の量は、、、

12.5キロでした!

同じ田んぼの広さ半畝でも、20キロ以上穫れた方もいれば、10キロ以下の方もいました。

草取りや日当たり、水加減、いろいろな要素がによって違いが出るんでしょうね、、、

それをまた考えるのが、面白い(^o^)

来年はさら広い田んぼでやってみたくなりました。

そして、帰宅して、早速いただきました!


めちゃくちゃ旨ーい‼️

甘い、ふわふわ、しっかり、臭みなし‼️



補足
農家さんで見た精米機のデザインがかっこよかった!

調べたら、レトロなデザインですが、現役で販売している籾摺り精米機でした。


【妻コメ】
実際にお米になって出来上がってくると、感慨もひとしおです。
もちろん、今までの人生で一番美味しいお米でした^_^

お米は籾摺りだけしていただいて、玄米で持ち帰ったので、ダンナさんと相談して小さな精米機を買いました。今は毎日、精米したての本当に美味しいお米をいただいています。


そうすると、毎日米ぬかができてしまうので、ぬか漬けも始めました。
凄くすっぱい漬物のできるぬか床となり、いろんな人の話を聞いてみると、どうやら発酵しすぎのようなのですが、ダンナさんがすっぱい漬物好きなので、そのままぬかを継ぎ足して使っています。

こんな風に一つ手作りにすると、そこからますます手作りの輪が広がります。
大豆を作れば味噌も作りたくなるし、
もち米作をれば甘酒も!ってな感じで。

それがどれもこれも楽しいし、意外に簡単!
わからないことがあれば、周りの人に聞けば、知恵を貸してくれる人はいっぱいいる。
本当にありがたいなぁ。


22:16  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.09.21 (Sun)

【妻】稲刈り

待ちに待った稲刈りです!
なのに、今日もダンナさんは欠席。
この日もTさんの車で田んぼへ。

稲刈りは田んぼ作業の中でも特に気持ちいい作業です。鎌で稲の根元を刈るザクザク感がなんとも言えません。

刈った稲は束ねて藁でくくり、先日作った「おだ」にかけて干します。
「はさがけ」というそうです。


ダンナさんがいないので、余裕を見て稲刈りに二日かけるつもりが、あまりにも楽しくて作業がサクサク進んでしまい、隣の田んぼの刈り入れまで手伝いました^_^

借り入れ後の我が家の田んぼです。


この後、何度も台風が来て、おだが倒れないかハラハラさせられました。
台風や雨、風などの天気に敏感になったことも、田んぼを始めてからの変化です^_^

もともと二日かけて稲刈りの予定だったので、あらかじめSOSA project のしのさん家に泊めてもらう約束をしていました。
しのさんちは、むっちゃ広くて暖炉もあって、おしゃれできれい。

この日は私の他に、田んぼ先輩の男性お二人と、髙坂さんのダウンシフター講座に参加中の方とそのご家族、SOSA project のメンバーのなりさん、計7名がしの邸に宿泊。
こういうところに来る時点で、皆さん考え方や価値観が似ていて、でも、それぞれユニークで、とっても面白い人たちで、話していても楽しいです。

そして、しのさんのお料理が絶品!
ほんとにおいしかった~!
また食べたい、お料理習いたいです、しのさん~。
写真はありません、すみません>_<

【夫コメ】ふもとっぱらキャンプ場におりました。遊びではございません。遊びを企画しておりました。
FJクルーザーオーナズクラブのホームページ


20:00  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.08.24 (Sun)

【妻】おだ作り

今日はおだ作りをしました。
What’s “おだ“?
私も当日まで何を作るのかよく分かっていませんでした。
刈り取った稲を干しておくコレ↓です。


この日もダンナさんは都合が悪く欠席。
行き帰りは田んぼ仲間のTさんの車に乗せてもらいました。

ダンナさんがいないと、写真を撮る人がいない、アーンド、もともとボケボケの私ゆえ、記憶はかなりすっとんでます>_<

この日は雨予想でしたが、何とか天気も持ち、午前中は山から竹を切り出します。
これが結構力仕事。
切るのも大変なら、運ぶのも大変。
午前中で皆かなりヘトヘトに。
昼食後は昼寝をして、そのまま帰るという人もいましたが、私は他に来られそうな日がなかったので、たくさんの方に手伝ってもらい、なんとか作って帰りました。
皆さんありがとうございました~!

ちなみに、車を出してくださったTさんは、2時ごろには匝瑳を出たいということで、自分のおだは作れずじまい。
なのに、私ともう一人の同乗者のおだができるのを、仮眠しつつ3時ごろまで待ってくださり、帰りも車に乗せていただきました。
Tさん、ほんとに優しいよぉ~。
今シーズン、本当に大変お世話になりました。

おだ作りのあらましはこんな感じです。


【夫コメ】実家に帰っておりました。

20:00  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.08.03 (Sun)

田んぼと大豆畑の様子

いよいよ8月に入りました!

稲は花が満開です(^o^)


花が咲いてからは草取りもしていないのですが、稲は名札が見えなくなるくらい順調に成長しています!


田んぼには入れないので、畔や道の草刈りです。スリーナインも芝刈り機にチャレンジです。


花も綺麗、虫たちも元気です!


大豆畑にも寄ってみました。

こちらも順調です(^_^)v


【妻コメ】
稲、本当に実るほど頭を垂れるんですね!

大豆はなんにもしていないのに、
こんなにすくすく育ってくれて…
ありがとう~。
かーちゃんは嬉しいです。

因みに私がスリーナインなのは、
紺色のフェイスカバーをしているためです^_^;
日焼けに弱いのに、日焼け止めを塗ると、ヒリヒリしてしまうので、このフェイスカバーのお世話になってます。
どうやら根本的に日焼けに弱いようで、眼もすぐにやられてしまい、一日中太陽の下に居ると、夕方には眼がヒリヒリ、涙がポロポロ出てしまいます。
来年はフェイスカバーにサングラスの更に怪しい出で立ちになるかも⁉︎
とほほ>_<


22:34  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.07.13 (Sun)

草取りとアースバック

いよいよ7月に入りました。

そして、なんと!

こんなに大きくなりました!!
思わずスリーナインもVサインです(^o^)

そして、いつものように草取りを始めたら、、、

なんと花が咲いていました(^o^)

どうやら1ヶ月近く早いそうです。

お恥ずかしながら、稲の花をちゃんと見たのは、生まれてはじめて、、、
毎日食べているご飯のことを、何も知らないことに、毎週のように気付かされます。


そして花が咲くと、受粉の邪魔になるので、田んぼには入ってはいけないとのこと。

草取りを中断し、しばし花を眺めていました。

緑が眩しい~(^∇^)

その後、先月植えた大豆を見に行きました。


素晴らしい!伸びてる伸びてる!

大雨で土が流された場所もあったそうですが、すくすく育ってました。

見守っていただいた地主さん、ありがとうございますm(__)m

さて、今回の午後のアクティビティーは…
髙坂さんからの情報で、アースバックハウスを匝瑳の外房海岸近くで作っているとのこと、、、

アースバック? ハウス??

興味深々で伺いました。

こちらがアースバックハウスです!


なんだこれは!かわいい、オシャレ!!

アースバックとは、土(アース)を固めて、細長い土嚢(バック)に入れて、積み重ね、壁を作ります。

内側から見るとわかりやすいかな、、、


写真は床を叩いて固めているところです。

この作業をしてしるのが、鉄平さんという方で、この1年間、アースバックハウスを日本各地で建ててきた方だそうです。

私たちも作業を少しだけお手伝いさせていただきました。その作業中に髙坂さんが、怪我をするというトラブルがありました。今(5ヶ月後)は順調に回復されているようですので安心してます(^o^)

まあ、そんなトラブルもあってか、鉄平さん夫妻とも意気投合し、アースバックハウスの色々なお話を聞くことができました。

鉄平さん夫妻は、数日後には地元旭川に帰り、
夢のアースバック村を作る構想に取り掛かるそうです。

凄い!面白い!見たい!!

【追記】どおしても見たくて、9月に旭川まで、カヌー担いで行ってきました!
その様子はこちらのカヌーブログでご覧ください↓
カナディアンカヌーはじめました!



【妻コメ】
稲の花、綺麗でした。
でも、花が咲く前にもう一回草取りしたかった~>_<
今年は花が咲くのが本当に早かったんですよね。

アースバックハウスでの髙坂さんの怪我事件はかなーり衝撃でしたが、その後、人間の治癒力のスゴさを知る出来事となりました。

それに、そのおかげ?で、鉄平さん夫妻と出会えて、そこからまた世界が広がって。
本当に出会いって不思議です。
感謝感謝。


22:37  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.06.14 (Sat)

【妻】ひとり草取り

この日はダンナさんが来られないので、一人で電車を乗り継ぎ、草取りに行きました。
駅までSOSA projectのしのさんが迎えに来てくれて、一緒に田んぼへ。



稲もだいぶ育ち、そろそろ草には負けない感じになってきました。

一人の草取りは初めてでちょっと心配でしたが、集中してやったせいかサクサク進み、あっという間に終わってしまいました。
ちょっと物足りないぐらい。

稲ちゃんさらにぐんぐん育ってね~。

今日は書くことが少ないので、
衝撃の(?)ヌカカ刺され写真です~。


こんな感じです>_<

失礼しました。

【夫コメ】山中湖に行っておりました。
お口直しに富士の美しい写真をどうぞ。


20:47  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.06.03 (Tue)

草取りと山里活動

5週連続、匝瑳です(^_^)v

そして、梅雨。

かっぱに長靴。流石に裸足では寒いです。

そう、田んぼの長靴は普通の長靴では、足を取られてしまうので、『みのるくん』という長靴を使っています。



暖かくなってきたからか、雑草の成長スピードが上がっています。


雑草抜いた後の様子。

稲もちゃんと成長してますね(^o^)

ところが、よく見ると、、、
虫が発生していました。




これは泥虫と言うそうです。
葉の白くなっている部分が食害を受けたところです。

プロジェクトの皆さんに確認したところ、「払えば落ちますよ。ある時期になればいなくなるので、まあ大丈夫でしょう」とのことでした。

無農薬だからしょうがない、というか、無農薬の証拠!それでも気になりますね~(*^o^*)

今日のお昼ごはんは、雨のため、プロジェクトでお借りしてるアルカディアの里にあるアトリエをお借りしていただきます!

すいません、準備している写真しかなかった、、、
雨の中の作業で、少し疲れていたようです(*^^*)


毎月第1週の週末は、里山活動と言って、地元の方達と、裏山の間伐や山道作りなどを行います。

はじめて草刈り機を使いました。

小雨でレンズがくもってますね。

草刈り機、操作は難しくはないものの、うまく刈るにはコツがいります。焦らずゆっくり動かすこと、右から左に動かしたら最後に左に草を払うように返すこと。地元の大木さんに丁寧に教えていただきました。

なるほど、慣れてくると楽しくなってきます!

大木さんには、しろ掻きの日にも、筍刈りに連れて行っていただきました。

名刺頂いたら『シャトルおおき』って書いてあり、、、理由を聞いても笑って教えてもらえません。いつも楽しいトークを投げかけてくださる大木さん、お茶目な里山の大師匠です!

でも、写真がないな~

あっ、真ん中のこの方です!


ということで、小雨の中の作業でしたが、、、

これはこれで、、、

気持ちいいんです!

本当です。

今まで、雨って単純に嫌なものでした。

でも、自然の中の雨は、自然の一部なんです。

それを、理屈抜きで感じて、その中にいる自分も自然の一部と感じる瞬間があります。

これは、大きな気づき、発見でした!

またもや、感謝感謝です。


【妻コメ】
にっくき泥虫!
どんどん白茶けていく稲ちゃんが心配で、指でたくさん潰しちゃいました。

でもでもね。
泥虫も、よーく見てみると、これまたちょっとかわいいくて。

指に乗せてじーっと見ていると、そのうち安心してか、外の様子が気になるのか、
どろんとした体の中から、そろそろ~っと顔(?)を出してくるのです。
ちょうどかたつむりが殻から顔を出すみたいに。
小さな顔をちょこんと。

むふ。結構かわいい。
たくさん指で潰しちゃったことをちょっとだけ後悔。
泥虫も生きていかなきゃならないんだしね~。
なーんて言ってるのはアマいですかね。

ちなみに、箒でサワサワやると、落ちるらしいです。
それに時期が来たら本当にいなくなりました。

そして、稲の生命力はとっても強かった!
虫に食われながらも、すくすく育ってくれました^_^

雨のこの日は、田んぼの拠点として家や庭を使わせてくださっているAさんのアトリエでお昼をいただき、そのあと、軽く自己紹介をしました。
みなさんいろんな状況で、いろんな理由で田んぼを始めたのだということがわかり、とても楽しい充実した自己紹介でした。

雨の田んぼは、晴れの日とは違う匂いで、こんな田んぼも気持ちよくて大好きです。
(寒い季節だったら辛いでしょうけどね!)


23:34  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.24 (Sat)

草取りと飯高檀林

4週連続で匝瑳に通ってます(^_^)v

今日も裸足です(^o^)/

少しずつ稲も育ってます。

嬉しい~!

本日はお昼ご飯をしのさんにお願いしました。美味しい野菜たっぷりカレーでーす!

いつもありがとうございます!

実はこの日、実家の神戸からおふくろと妹、甥っ子が上京しており、田んぼに連れてきました。
おふくろと甥っ子です。



今日も午前中で草取りは終了。
そして、本日のアクティビティーは匝瑳市の名所旧跡、飯高檀林に行ってみました。

詳しくは写真をご覧ください。












素晴らしい場所でした!
お近くにお立ち寄りの際は、是非ゆっくり散策してみてください。
心が落ちつきますよ~(^.^)


【妻コメ】
5月は結構マジメに草取りをしました^_^

この時期にマメに草取りをしないと、まだ小さな稲に草のほうが勝ってしまい、
草を育てているか苗を育てるかわからなくなっちゃうんだそう。

でもね。
私たちにとってはにっくき雑草のヒエちゃんも結構かわいいんです。
スクッと伸びてきた稲の横に、同じようにスックリぴーんと立って、
「僕は稲だよ~。抜かないでね~」って顔して生えているんです。
ちょっと区別がつかないぐらい稲に紛れていて、たくましいというか、健気というか。

可笑しくなっちゃって、見逃してあげようかな~と思うぐらいですが、
そこは容赦なく抜きます。

何しろかわいい田んぼちゃんの大切な稲ちゃんですからね~^_^

余談ですが、しのさんのカレー、トッピングの生野菜がパリパリして、むっちゃうまいです!というか、しのさん、料理むっちゃうまいです!いつか、しのさんにオーガニック料理を教えてもらいたいと密かに企んでいる私です。


23:34  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.18 (Sun)

雑草取り&カヌー?!

さて、田植えが終われば、何をするか、、、

田んぼは無農薬。なので、ひたすら雑草取りを行います。


雑草はこんな感じです。


とは言っても、週に1回。6月末までなので、数回です。
特に雑草は稲よりも強いため、稲が大きくなるまで、しっかりと雑草取りを行なうことが重要で、最終的にお米の採れる量に大きく影響するそうです。

ふたりでやれば1時間半くらいかな。

スリーナインかっちゅうの、、、

そうそう、嫁さん裸足で入ってますが、最初は長靴履いてたんです。でも、あまりの泥の気持ち良さに、田植えから、ずっと裸足です。

ただし、ぬかかという虫に刺されます。かゆみがなかなか引きません。それでもやめられないほど、気持ちいいそうです。確かに気持ちいい!


本日の作業はここまでなので、この後、田んぼの近くの栗山川でカヌーをしてみました!

2年前からカヌーをはじめたのですが、すっかりハマってしまい、水を見るとカヌーを浮かべてみたくなります(*^^*)

栗山川のカヌーの様子は、カヌーのブログにアップしていますので、興味のある方はこちらから↓
カナディアンカヌーはじめました!


ということで、田んぼプラスαの楽しみもある匝瑳、ますます楽しくなってきました!


【妻コメ】
ヌカカに刺されると、かゆいかゆい!
1週間ぐらいはずーっとかゆい。

治るころの1週間後には次の草取りに行くので、さらに刺され、
この夏ヌカカの刺され痕は慢性化していました。
でも、それでもやめられないぐらい裸足はきもちいいんですよね~。

自分が田んぼを始めると、他の田んぼもがぜん身近に感じます。

田んぼを見るたびに夫婦で興味津々。
「あ、これは2週目ぐらいだね」とか、「これは1か月ぐらいかな」とか、「きれいに植わってるね」とか、「青々してるね」とか。
これまで風景にすぎなかった田園風景が、
いろんな意味を持って現れてくるのが面白いです。

カヌーから見る田んぼも、また違った風景で気持ちよかった!


23:09  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.10 (Sat)

そして田植え!

いよいよ田植えです!

今回、友達をお誘いしたら、たくさん応援に来てくれました!





1/2畝、50㎡しかないので、あっと言う間に終わってしまいました。


次は(あぜ)作りです。


立派な畔の完成でーす!

これでプロジェクト参加メンバーの田んぼ区画も広がりました(^_^)v

そして、お昼。


本日はカレー!野菜たっぷりです。

いつも皆さんありがとうございますm(__)m

食後には、なんと茶をいただきました。

そう、本格的な茶です。

大変美味しゅうございました。ありがとうございますm(__)m

そして、腹ごなしを兼ねて裏山の散策に!



思わず見とれてしまいますね~。

その後、切り出した竹で田んぼのそばにベンチを作ります。

子供達もお手伝い(^o^)


プロジェクトの先輩、軽トラモバイルハウスで暮らすなりさんの指導です。

なりさん、なんか怖そうに見てますが、笑顔いっぱいでした(^o^)

みんなでわいわい言いながら、汗流すのっていいですね~!

今日は完成までいきませんでしたが、完成したらこんな感じで昼寝ができるようになります。


ここで、夕暮れが近づいできたので、終了です。


本日は、お手伝いに来てくれた皆さん、ありがとうございました。

また、盛りだくさんな内容を企画、実施してくれたプロジェクトや地元の皆さん、ありがとうございました。

農的な暮らしは、自然はもちろん、人とも繋がっていくことを感じた大切な一日でした。

感謝感謝(^O^)


【妻コメ】
いよいよの田植えは「育ってねー」という気持ちでやりました。

いつもの遊び仲間が楽しそうに手伝ってくれたのがほんとに嬉しかった。
ありがとうございました!

私たち夫婦は、生真面目に1本ずつ植えたのですが、
後で見ると、私たちのアウトドアの師匠(田舎育ちで子供のころから農天気)は4,5本ずつ植えてました。

で、その後の経過を見ると、師匠の植えたところが一番しっかり根付いていました。
さすが師匠!

4,5本植えて、強いのが残るようにしたほうがいいのかなぁ。

畦づくりやベンチづくりは力仕事で、私も手伝ったのですが、ほとんど戦力にならず。

さすが男の人~!と見直す一場面でした^_^


22:19  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.03 (Sat)

まずは代かきから

ゴールデンウィーク明けの5月8日、千葉県匝瑳市(そうさし)にある田んぼに行きました。



道路から少し入った山里で、素晴らしく気持ちの良い場所でした。





今日の作業は代かき(しろかき)です。
田植えをする前に、水を入れて土を砕いてかきならす作業です。

とは言っても、我々がやるのは、無農薬、無肥料の冬季湛水という、冬場も水をはって微生物を生かしておく農法。


そのためか、すでに土は柔らかく、みるからに栄養たっぷり!


今回お世話になるのは、SOSA Project という団体で、ダウンシフターという言葉で有名な髙坂勝さんたちの行っている活動のひとつです。

田んぼは、みんなで耕すのではなく、それぞれが1/2畝(せ)(=約50㎡)が割り当てられ、そこを自分の田んぼとして稲を育てます。

まずは手上げで好きな区間を決め、田んぼに表札をつくるために、すぐそばの竹やぶから切り出した竹を使います。



あっ、これはふいごです。


この日のお昼ごはんは、近所のお母さんたちや、プロジェクトの専属メンバーが炊き出しをしてくれました。

これがまた、美味しい(^o^)

また、この日はNHKが取材に来ていました。


後日放映された映像はこんな感じ。


私もちゃんと写ってますよ!




午後は田んぼに名札をたたて、雑草とりです。



その後、匝瑳に移住したプロジェクトのメンバーお二人のお宅訪問!








暖炉いいですね~。どのお家も素敵です!
田舎暮らしに憧れた瞬間でした。

帰りは匝瑳の外房海岸まで出て、海鮮丼をいただきました。

このマヨネーズであえたまかない丼、好きです(^o^) このまかない丼はおらい丼と言う名前で、おらいとはおらの家と言う意味だそうです。


【妻コメ】
田んぼを区分けし、一人一人に自分の田んぼ区画が割り当てられたこの日。
自分の区画が決まったとたん、むくむくと愛着がわいてきて、「かわいい田んぼちゃん!」って気持ちになるのが不思議でした^_^

まったく、欲が深いというかなんというか>_<、
自分の田んぼとなったとたんに愛おしくてしかたがないんです(自分の田んぼといっても、もちろん今シーズン限りでけどね)。
こんなに愛着がわいちゃうものかと、自分でもびっくり。
隅から隅まで歩き回って、「よろしくね」と挨拶しました。

素足で歩くと、とろっとろドロッドロの土が、足の指の間にまでにゅるにゅると入り込んできて、これが本当に気持ちいい。
初めは「みのる君」という長靴を履いていたのですが、5分ぐらいで脱ぎ捨てて、これ以降、稲刈りまでほぼずーっと素足で作業することになりました。


23:14  |  稲作2014千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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