FC2ブログ
2018年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2019.01.01 (Tue)

ブログはじめました!

2014年5月からブログを書いています。

ブログをはじめたきっかけは、こちら(^O^)↓

ブログ「はじめに」

ブログを始めた理由やら、初めの頃の初々しい感じやらが出ていて、いま読むとちょっとくすぐったいですが、私たちの最初の想いが書いてあります。よかったら、覗いてみてください♪


スポンサーサイト
16:52  |  ご挨拶  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.21 (Fri)

【妻】介護保険

今、介護保険でいろいろな人にお世話になりながら、ようやく介護が成り立っています。

とはいえ、まだどう介護保険を使っていいのかわからないことも多く、皆さんどうしているんだろう?と思います。

うちは親戚に介護の仕事をしている人や、医療関係者がいるから、割とその手の情報に触れやすい環境にいる方だと思うのですが、未だにそれでもわからないことだらけ、戸惑うことだらけです。

そして、介護生活が始まるってことは、介護そのものをやるということだけでなく、いろんな手続きや根回しや連絡を、かなり精力的にこなすってことなんだなぁと実感しています。

そこで、備忘録のためにも、この一ヶ月ほどでやった(主に)介護保健にまつわる手続き的なあれこれを書いてみます。

ことのはじめは、電話するたびに父が困っていて、「これは要支援2じゃないな」と思い始めたこと。

母は以前階段から落ちて骨折し、その時から要支援2の認定は受けていましたが、介護保険を使うのは機材を借りたり、手すりを導入したりするときぐらいでした。あ、去年ぐらいからデイケアを週2回ぐらい使い始めてたかな?

でも、今年に入ってから、どんどん様子がおかしくなり、この夏には、こりゃただ事じゃない、という感じになって来ました。

その進み具合が速すぎて、私たち家族はいつも後手後手に回っている感じです。

この7月からやって来た手続き的なことを書き留めてみると・・・

⚫︎脳神経内科に予約を入れて、認知症の診断をしてもらう(認知症と診断されると介護度が上がりやすい)。

⚫︎ケアマネさんに娘の私から初電話。現在の状況を聞くと共に娘目線からの要望を伝える。

⚫︎ケアマネさんに要介護度見直しの申請をしてもらう。

⚫︎父に現状(特に困っていることや症状)と要望を書き出してもらう。

⚫︎父の書いた↑の書類を持って一番足繁く通っている整形外科の先生に要介護度見直しのための意見書を書いてもらう。

⚫︎今、デイケアに行っている所に隣接する居住型老人ホームを父と見学。

⚫︎ホームへの入所申し込み。ウエイテェングリストに入れてもらう。

⚫︎5つ通っていた医者を一つにまとめて訪問医療にしてもらう(父は緑内障で目が悪いため、運転免許証を返上し、その結果、母の病院送り迎えが非常に困難になってしまった)。

⚫︎歯医者も訪問歯科にしてもらう。

⚫︎ケアマネさんと相談して介護ベッドを入れてもらう。

⚫︎デイケアセンターでのショートステイを体験的にやらせてもらう。

⚫︎ここで要介護3認定をもらう。

⚫︎ここからはケアマネさんと、とにかく密に連絡を取る。もうね、しょうもないことを含めてケアマネさんとよくコミュニケーションをとる(ケアマネさんや施設も、こちらのニーズやウォンツがわからないと動きにくいのだそうです)。

⚫︎ホーム(特別養護老人ホーム。要介護3以上でないと、入れない)をもう一つ見学。

⚫︎母の介護に関わる人々8人が集まり、年に一度の会議が行われる。

⚫︎大変な時にブザーを押すと来てくれるというサービスもあることをケアマネさんに教えていただき、申し込みをお願いするも、NTT回線でないと契約できないとのことで、断念(>_<)

⚫︎訪問診療してくれているホームドクターから、レスパイト入院(認知症の介護をしている家族の負担を軽減するための入院)の話を聞き、見学に行く(ドクターに紹介状を書いてもらい、入院先の病院に電話。アポを取って説明を聞きに行きました)。

こんな感じかな。
他にも細かいいろいろがあった気がするけれど、忘れちゃった。
父と協力しながら、一つ一つクリアして来た感じです。

そして、このぐらいやらないと、介護保険はまともに回り始めません。というか、それでもまだ、介護保健のサービスをうち仕様に使いこなせてはいない感じです。ほんと、皆さんどうしてるんだろ?って感じ。

今後こんな情報が必要な方もいらっしゃるかなと思い、取り敢えずリストアップしてみました。

という、オチのない話でございました~。
必要な時が来たら、このページを思い出してもらえたら、嬉しいです♪









22:20  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.21 (Fri)

【妻】ヤなこと言う人

デイケアから帰ってきた母に
「どうだった~?疲れた?」と聞くと
「うん、まあ、そんなことないよ。でも、嫌なこと言う人がいるもんで」(名古屋弁)
という話がたまに出てきます。
その内容はいつも同じ。

母は自宅でお風呂に入ることが既に困難なので、デイケアで入浴をさせていただいています。
そんな時、脱衣所で一緒になった人が、母が着替えている(正確には着替えさせてもらっている)ところを見て
「この人お風呂から出たのに同じパンツ履いてるよ~!」
と大きい声で言ったのだとか。

本当にそんなことを言う人がいるのかどうかは定かではありませんが、
とにかく、それがとても嫌な思い出として残っているらしく、
いつも生々しくその話をしてくれます。

先日、また
「嫌なこと言う人がいるもんで」と言うので、
私が先回りをして
「”この人お風呂から出たのに同じパンツ履いてるよ~!”って言われちゃったんだよね~」
と言うと、少しきょとんとして、
「知ってるの?」と聞きます。
「うん。前に教えてくれたよ」と私。

すると、母も負けじと
「他にも嫌なこと言う人がいてね」
「何か新しいこと言われたの?」
「その人じゃないんだけどね。トイレ何回行った?って、しつこく聞かれるんだよ」
「そんなこと聞く人いるの?ヘンだねえ」
と、私が不思議がっていると、

表情がふとほんの少し動いて(意識がここに戻ってきたような感じ)、
「あの人」と指さします。
その指の向こうには・・・








父。

↑私の自慢の父です。この10月に87になり、数えでもう傘寿なのに、元気で好奇心いっぱいで、若々しいのです♪ただいま、老老介護、奮闘中!

「えー!’あの人’って、お父さんのこと?お父さん、あの人になっちゃったの~?」

母は、おしっこの失敗がたびたびあって、父の一番の悩みのタネはそれ。
ベッドをぬらしてしまうと、洗濯の量が半端なく、更に、マットレスを干さねばならないのに、天気が悪かったりすると本当に大変なのです。
寝ぼけるのか、夜中にあちこちをおしっこで塗らしながら歩いちゃうこともあります。

私がいるときなら、笑い話にしながら、2人でちゃちゃっと対処できるけど、
一人のときにこれは、本当にきついと思う。

だから、朝、母が目覚めるたびに、何回トイレに行ったのかとか、今日は大丈夫だったのかとか、父は確認してしまうのです。
そんなこと聞いても事態は何も変わらないんですけどね。
聞かずにいられないんでしょうね。
気持ちはとってもわかります。
私も一人のときにこれが起きたら、たぶん、父ほどの忍耐力で対応出来ないと思う。

でも、そんな風なので母からは嫌われてしまうんですよね。
よく介護で一番近くで一番お世話している人がまっ先に忘れられたり、嫌われたりするという話を聞きますが、まさにそれです。


母の爪を切る父

父は、でも、基本優しい人なので声を荒げるようなことはなく、嫌われると言っても、たいしたことはないのです。
だから、指さした先に父がいたときには、「えー!」っと、あまりのことに笑ってしまいました。
「あはは!あの人ってお父さんのこと~!?」って感じです。

まっすぐ伸びた腕と指先が、キリリとかっこよく父の方向を指していたので、
なんか、よくある推理ドラマみたいで、笑っちゃう感じだったんですよね。

父にしたら笑い事じゃないでしょうが、本人も「えー!ぼく?!」って笑ってました。

切なくて、ちょっぴり笑える、未知との遭遇の日々です。


追記
お父さん「あの人」事件に衝撃を受け、でも、ちょっぴり面白くなっちゃった私は、後日、母に添い寝しながら、ちょっと意地悪く聞いてみました。
「ダンナさんの名前覚えてる?」
「えーっと。あれ?忘れちゃった」
「いくや、だよ」
「あっ!そうだ!!」(心底、しまった!そうだった!って感じで)
「じゃあ、息子さんの名前は?」
「りゅういち」(自信満々で。でも、これ、私の叔父つまり母の兄の名前です)
「え?けん、じゃない?」
「あ、息子はねぇ、健だよ」(そんなこと、わかってますよって感じで)
「じゃあ、娘は?」
「浩子だよ」(何聞いてるの?って感じで)
「やったー!私の名前覚えてたねー」(ガッツポーズ)

…ってな会話も交わしたりしてます。むふ。


追記2
母にとって、私は金曜~週末、長くて火曜日までしか居ない人なので、今までは私、「ヤなこと言う人」という汚名は免れていました。

しかし!今日、とうとうその日が来た!

ご飯を食べてそのまま寝てしまった母に
「歯を磨こう」とか「着替えよう」とか、「薬塗ろう」とかやっているうちに、
とうとう「浩子はやりすぎー!」と言われてしまいました(>_<)
けっこう強い怒り口調で。
とほほ。
笑っちゃったけど、やっぱり小さくショック。
お父さんの気持ちが身にしみてわかります。

お父さん、がんばろーね♪




14:13  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2018.09.16 (Sun)

【妻】久々のオシャレ

備忘録としての介護日記です。

母の調子は、相変わらすですが、この半年で急に加速度的に衰えてきて、少しずつ死に向かっているのかなという感じではあります。

ちょうど今日、実家の自治会の草刈りに行った際、偶然ホームドクターの先生に会い、そんな話が出ました。

先生曰く、そろそろこの先の看取りをどうするか(病院か、ホームか、自宅か)考えておいたほうがいいですね、と。


この8月に旦那さんのお母さんが亡くなりました。
ご飯が食べられなくなってきて、だんだん呼吸が大変そうになってきて、
点滴をしたら少し盛り返してくれたけど、
それでもやはり少しずつ反応がなくなってきて、
ああ、身体はもう死のうとしているんだな、ちゃんと納得して死に向かっているんだなと思った。

お義母さんのそんな姿を見て、死が少し親しくて近しいものになった気がします。
だから、そんな姿を見せてくれた死の先輩であるお義母さんに、とても感謝しています。

そんなこともあり、ホームドクターから看取りの話が出ても、驚かなかったし、動揺もしなかった。
一週間空けて週末に帰るたびに、少ーしずつ元気がなくなっている感じがして、そんなお母さんを見ていると、まだまだ時間はあるけれど、でも、身体は少しずつ死の準備をしているんだなと思えるから。

そんな母ですが、まだこちらの世界の人なので、
まだまだ世間体を気にしたり、まわりに気を遣ってくれたりもします。

「お土産は何かいいのあるかねえ。」
「誰に?」
「きょうじ(ウチの旦那さん)さんに。」
「きょうじはいいよ、アメリカに行ってるから、むしろお土産買ってきてくれるよ」
「じゃあ、お菓子のお土産買う?」
「誰に?」(お母さん、自分がお菓子食べたいだけじゃない?)
「浩子に」
「私?!いいよ。自分で作るから。私はお母さんの笑顔が一番嬉しいよ」
「そう?じゃあ、昨日の写真みて練習しないと」
「あはは!笑顔、苦手だもんね!」
なんていう会話をしてみたり。

「昨日の写真」というのは、これ。


料理教室仲間でアクセサリーデザイナーのかおりんが、前回のブログに載せた母の写真を見て、
「こんなのが似合いそう」と、イヤリングをくださいました。
そのイヤリングをつけてパチリ。

ちょうど9月18日が母の誕生日なので、素敵なプレゼントになりました。
スカーフを持ち出してきたりして、ちょっとだけオシャレしてみたり♪
かおりん、ありがとう!とっても似合います。

母、写真撮影のために意図的に笑顔を作るというのが難しいようで、
「笑って~」と言ってもなかなか笑ってくれません。
「じゃあ、’おいしい~’って言って。いーって伸ばすんだよ」と言ってもなかなか。
結局こんなぼんやりした表情になっちゃったんだけど、
最近教えてもらった「camera360」っていうアプリで撮ったから、顔色がやけに良く写っていて本人は結構気に入ったみたい。
(余談ですが、皆こんなアプリ使ってたんか~!!むっちゃ顔色とか肌の質感とか、補正されて写るので、面白くて何枚も自撮りしちゃったさ。でも、なんか、自分じゃないみたい・・・)

そんなこんなで、笑顔の苦手な母ですが、結構笑える日々です。なんか、母が可愛らしく見える瞬間が多くなってきて、ほんのちょっぴり子育て気分を味あわせてもらっているような…。うふ。

あ、でも、大変なことも、もちろんいろいろあるので、また今度書いてみますね^ - ^
15:01  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.13 (Thu)

【妻】ヒエ、キビ、サルサ!

母の介護という側面が暮らしの中に仲間入りして以来、田んぼや畑のお世話や、サルサも、なかなかままならぬ日々でした。でも、田畑も生き物。そうそう放っておくわけにもいきません。

てなわけで、田んぼのヒエとり


雑穀畑のもちきび収穫




洗濯板でのもちきび脱穀


などなど、出勤前の朝活でやってます♪


そして、昨日は・・・

自宅で細々とやっていたサルサレッスンを、突然ずーっとお休みにしてしまっていたので、なーんか寂しい。素人のなんちゃってレッスンにいつも集ってくれて、一緒に楽しんでくれてる仲間にも、ドタキャンばっかで申し分けないなぁ…

と、思い、平日真っ只中の水曜日だけど、みんなに声をかけて、持ち寄りご飯会、からの、やのっちのサルサレッスン、やってもらいました!

久々に皆んなと会えて、女子力高すぎる皆んなの美味しい持ち寄りご飯食べて





たくさん踊って汗流して、ほんとーに楽しかった!!


そしてそして、9月23日が誕生日の私に、少し早いけど、バーサル(バースデー・サルサ。いろんな人が、お誕生日の人に列をなして、次々と踊ってくれるヤツ)とBケーキのサプライズ!


うわーん。やられた~!


バンカムのチョコレートケーキ!美味しい~。なぜか箸で食べた~^ - ^

このところ母のことばっかり考えてて、母の誕生日が9月18日なので、何しようかな~なんて。頭の中はそんなことばかりで自分の誕生日、すっかり忘れてたっ!

なので、サプライズ、大成功!
びっくりぽん(古い)の、ウルウルでした~!!!

サルサ仲間の皆んな~!
ほんとにありがとう♡
皆んな私の心の宝ものだよ~🎶


因みに写真はないけど、この日、ご飯の後からレッスンのみ参加の男性2名。内1名は南アフリカ出身のアフリカン!さすがリズムが身体の中に息づいてて、動きがかっこいいし、すぐ覚えちゃうの~!うわーこの人がリーダーに育ってくれたら、G’s salsaもまたまた楽しくなるんちゃう?と妄想しちゃいました^ - ^

なんとしてでもサルサレギュラーレッスン、復活したいな~!なんとかならんかなぁ~♪



10:47  |  暮らし  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT