2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2017.09.23 (Sat)

ブログはじめました!

2014年5月からブログを書いています。

ブログをはじめたきっかけや想いは、こちはから(^O^)↓

ブログ「はじめに」

よかったら、是非↑こちらからお読みください^ - ^


スポンサーサイト
19:52  |  ご挨拶  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.06.19 (Mon)

軒下につばめの巣

毎年、この田植えの時期になると、つばめがやってきます。今年は我が家の軒下にも巣ができました。



つばめは、主に東南アジアで越冬して、この時期、日本にやってくるそうです。

そして、水が入った田んぼの泥と枯草を唾液で固めて巣をつくり、子育てをするそうです。

巣をつくる場所は、天敵のカラスなどが近寄りにくい民家の軒下など。人の出入りが多い家やお店の軒下につくることが多い言われていたことから、商売繁昌など縁起の良い鳥とされているとか。確かにこの時期、我が家のBAR Rioには沢山の人達が遊びに来てくれていました。

さらに、つばめは田んぼの虫を食べてくれる益鳥とも言われています。いずれにしても、昔から人と付き合いの長い鳥なんですね。

一方で、つばめのふんが壁につくとなかなか落ちないそうで、新しいお家では、巣を作られることは避けたいというのも理解できますね。
古い我が家は汚れても大丈夫なんで、気にしませんが、、、

このつばめは、毎日、巣でじっとしているのですが、餌を探しに行ってる隙に巣の中を覗いてみたところ、、、



いたいた!

孵化するまで2週間、巣立つまで3週間、うまく育つ確率は50%だそうです。

暖かく見守っていきたいと思います^_^

08:24  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.06.11 (Sun)

どじょう祭り!?

ひとつ前の投稿の田植えの続きです。

今回、田植えに来てくれたメンバーの目的は、実は田植えではなく、『どじょう祭り』を我が家でやることです、、、

何だ、どじょう祭りって❓

生きたままの天然のどじょうをお取り寄せして、みんなで料理して食べよう!という持ち込み企画です。

どじょうは、クール宅急便で、遠路はるばる新潟からやってきました。専門の漁師さんが獲ったものだそうで、あらかじめ一週間、泥抜きもしてくれているとのこと。

どじょうは、当日の朝届いたのですが、死んでしまうと味が落ちるのが早いため、受け取ったらすぐに大きなバケツに入れて、水を変えて酸欠にならないようにしないといけないそうです。

朝からどじょうと格闘^_^;

そして、仲間も集まり、田植えして、、、

田植えが終わったら、、、

そう!田んぼにどじょうを放流!

20匹くらいかな。



放流したのは、『まどじょう』とよばれている日本の在来種のどじょうだそうです。



元気に田んぼへと泳いで行きました!
育ってくれるかな~^_^


では、残りのどじょうをいただきましょう^_^



このふたつの違い、わかりますか?

左が『まどじょう』、そして、右は『しまどじょう』だそうです。

『しまどじょう』はさらに美味しく、めったに手に入らない貴重な種類だそうです。

からあげ!


これ、本当に臭みがなく、甘い!
全員が思わず「美味しいーー!」と叫ぶほど。
あの臭みのあるどじょうのイメージを一変する美味しさでした。

この後は、『まどじょう』で柳川を!

スキレットで柳川鍋もオツですね^_^

『まどじょう』も新鮮だから美味しく、夢中になって食べてたので、アップの写真がありません^_^;

ということで、今回のどじょう祭りは大成功でした!やみつきになりそうです。

その後は、いつものように、BAR RIOでサルサあり、トークあり、なぜかMichaelJackson追悼ありで、盛り上がり続けたのでした^_^

皆さん、ありがとうございました!
秋は田んぼで、どじょうすくい祭りかな~

追記)どじょうは、田んぼの泥をかき混ぜてくれるので、除草剤をまかない我が家の田んぼでは、草の光合成を抑え、雑草が伸びるのを抑制してくれることになってます。頑張って‼️








23:16  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.06.09 (Fri)

田植えです!

苗づくりは残念ながら途中で断念しましたが、頂いた苗で田植えをしました!

我が家がお借りしている田んぼは昨年と同じ田んぼで、広さは3.3畝〈330㎡〉

以前は田植えや稲刈りをイベントにして、事前に募集告知していましが、これだと苗の成長具合に関わらず田植えや稲刈りをしないといけないので、今は、苗の成長に合わせて判断して、基本、我々夫婦だけでやることにしています。

ただ、今回は、東京方面から遊びに来てくれた常連の仲間8名や、地元の大学生7名もお手伝いしてくれることになりました。ありがたや!

田植えの前に、まずは、苗取りの作業。


頂いた苗は、育苗箱に入っていて、スポンジの上に育っています。このスポンジは土にかえるので、このまま植えることができるのですが、できる限り根を綺麗に残すために、事前に苗を水に入れてほぐしておきます。





思ったより大変で、1時間半かかりました^_^;



美しい^_^


今回は苗づくり断念に加え、さらに残念ではありますが、いもち病などに効く薬も使うことにしました。

「ツインターボ」という薬が良いそうですが、在庫切れで、代替え品のこちらをJAで購入しました。これを、苗の根の部分に振りかけてから、田植えします。育苗箱1枚に50gです。

これも良い勉強です。

田んぼどうしが隣接していたり、給排水の水路を共用しているので、自分の田んぼだけ無農薬でやるのは、なかなか容易ではありません。

徐々に腕を上げながら、低農薬から無農薬に近づけていきたいと思っています。


では、いよいよ田植えです!


今年も田植え紐を両脇で引っ張りながら、均等に植えていきます。


1時間後、順調です!

笑顔ですが、結構、足にはきてるようです^_^;


あと少し!


1時間半で、完了!!


お疲れ様でした!

そして、待望のお昼ご飯です。

本日のメニューは、ベジカレー!

甘酒を使ったカレーや、我が家の畑でとれた野菜たちです。

この後は、みんなで温泉へ(^^)
やっぱり、みんなでやると楽しいですね~

皆さん、ご協力、本当にありがとうございました!

そして、大人は夜の宴会へと続く、、、



23:38  |  稲作2017鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.06.04 (Sun)

苗作り断念

苗作りその後です。

6月3日、苗の育ち具合に合わせて田植えの予定を遅らせ、なんとか苗を育てきました。ようやく5分けつ(葉が5枚に分かれる)まで成長したものの、やはり黄緑色で小さいままです。




小さいながらも育って来たなと自分たちは思っていたのですが、となりの田んぼのおじさんから、「こりや、病気が出てるな。苗はやるから、残念だけどうっぱらっちまえ(捨てる)」と。

とほほ、、、

おとなりさんの田んぼは、我が家の田んぼの水路の下流にあるので、我が家の田んぼの水が流れ込むこともあります。よって、病気が、感染る可能性もあります。

なので、素直にあきらめる事にしました(涙)


気をとりなおして、こちらの頂いた苗で、来週は田植えの予定でーす!



【妻コメ】苗を抜いて、土を落として畑の横にうっちゃる作業は…辛かった~(>_<)でも、下の田んぼに病気をうつしちゃう可能性もあるとなれば…しかたないな…。
ほんま、とほほです。
21:52  |  稲作2017鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT