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2019.01.01 (Tue)

ブログはじめました!

2014年5月からブログを書いています。

ブログをはじめたきっかけは、こちら(^O^)↓

ブログ「はじめに」

ブログを始めた理由やら、初めの頃の初々しい感じやらが出ていて、いま読むとちょっとくすぐったいですが、私たちの最初の想いが書いてあります。よかったら、覗いてみてください♪


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16:52  |  ご挨拶  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.07.16 (Mon)

神輿の修復

地元の組では、毎年色々な当番があり、今年は「水組合」と「祭り世話」という役をやらせていただいています。

「祭り世話」では、年間5回の地元の祭り(歳の神・お不動さま・天王祭・今宮神社・風祭)の告知や準備、当日のおもてなしを行います。

一緒に世話役をやっている近所のHさんから、「天王祭の子供神輿の修理や再塗装を一緒にやらない?」という話がありました。

こちらがその神輿です。


蕨手(屋根の四つ角)が折れていたり、トラロープで固定して使っていたり、飾紐の紅白の紐も色あせていました。

補修や再塗装することで、担ぐ子供たちや、見る親御さんに喜んでもらえるならと、Hさん二人でやることにしました。


部位ごとに取り外しながら、まずは、鳥居と囲垣(いがき)の塗装から。

元の色は黒でしたが、神輿らしく赤にすることになりました。

本体もマスキングをして、、、


と、ここまで、さくさくと進めているようですが、神輿の修理はもちろんはじめてです。

神輿の事や、まして神輿の修理の事は、ネットで探してもなかなか情報がなく、、、

と、面白そうな本を見つけで、即、個人的に購入!

これが、なかなか面白い!

こういうの読むと、神輿大工や宮大工に憧れてしまいますね。

Hさんいわく、宮大工の学校が熊本にあるそうで、知人が通っているとのこと、、、
今からでも!
と、思いましたが、今からじゃな、、、
学校は行けても、職人は学校出てからが長い道のりだし、、、

妄想はこのくらいにして、神輿の修復の話に戻り戻ります^_^;

神輿は揺らすものであり、構造物としては特殊な物だそうです。強度だけでなく、激しい動きを吸収するしなやかさが必要ということですね。

特に豪華さを競う屋根は重くなるため、屋根と本体の間の桝組という部分で揺れを吸収したり、台輪(本体下部の台の部分)と担ぎ棒も、釘などで固定せず、飾り紐で締めて揺れを吸収しているそうです。

今回の修復の予算と期間では、そこまで本格的にできないのですが、揺れをある程度吸収する構造にしないと、また、壊れてしまいます。

そこで、考えたのがこちら。

揺れをゴムの部分で吸収するボルトです。

これを本体の下の四隅に取り付けて、台輪と固定しました。取り付けた感じではそこそこの揺れは吸収してくれそうです。

塗装についても、金色の部分は金箔を貼りたかったのですが、今回はこちらで、、、

ネットやホームセンターで金色のスプレー塗料をいろいろ探したのですが、これが一番光沢が出るとのコメントを見て購入。

まずはシリコンオフで汚れや油を取って、プラサフで下塗りしてサンドペーパーで表面を整え、金色で塗装。

ただし、金の塗料はどれも屋内用。さらに手で触ると光沢がなくなるそうです。
そこで、上塗りとしてクリアー塗装しました。

黒い部分も本当は漆塗りしたかったのですが、元々の塗装同様、艶ありの黒ペンキでぬりました。

なかなかいい感じに艶ってます!

そして、祭り当日!

新しい紅白の飾り紐や鈴で飾り、道祖神がある場所にお目見えです!


この後、元気に子供達が担いでくれました。
一緒に回ってたので写真はありませんが、、、^_^;





09:57  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.25 (Mon)

古いミシンをリノベ

小屋の改修を進めていますが、小屋にも欲しいインフラ機能があり、どうしようか、あれこれ迷っていました、、、

そして、ふと思いついたのがこちら。

そう、アンティークミシンです!

もちろん欲しいインフラはミシンではありません。

アンティークミシンは以前から気になっていたアイテムでしたが、活用方法がテーブルくらいしか思いつかず、テーブルは足りていたので、他のアイデアを探していました。

いざ、アンティークミシンをネットで調べてみると、国内メーカーだけでもブラザーやジャノメ、リカーというおなじみのミシンメーカーはもちろん、トヨタやリズム(富士重工)など、現在の自動車メーカーも出していました。戦前の日本の主要産業が繊維だったことが思いおこされます。

デザインもシンプルなものから、凝った意匠の物までがあり迷ってしまいます。

その中で、デザインで秀逸だと思ったのがこちら!


メーカーはシンガーで、この側面のロゴデザインに一目惚れしてしまいました。

残念ながら国内メーカーではなく、英国の老舗メーカーです。

このメーカーのデザインやロゴマーク、ポスターはノスタルジックでセンスがいいので、興味のある方は、以下のサイトをご覧ください⬇︎
公式サイト「なるほどシンガー」

私が購入したのは、シンガーの Class 15 seriesというモデルで、1960年には宇都宮でも生産されていたそうです。

まずは解体して、鉄部と木部をリペイントしました。




いい感じ仕上がりました。

ちなみにリノベーションが目的なので、ミシン本体はあるものの作動しないものを探して購入しました。

そして、何にリノベするかと言うと、、、



そう、壁に蛇口が、、、

ミシン台の蓋を開けると、、、


流し場!!シンクになります(^-^)

この小屋の内装は、古民家の雰囲気を維持したかったため、生活感のある今時の流し場を設置したくなかったです。

ちなみにシンクは、ホームセンターによく売っているグレーの樹脂でできたガーデンシンクです。

若干大きいので、周囲を丸ノコで切って、内側はアンティークゴールドに、外側は艶消しの黒に塗装しました。仕上げに流し台用のコーティングも行ったので、水弾きや耐久性もバッチリです。

水道の蛇口もアンティークブラウンとブラックを調合して塗装しています。


給水、排水も手探りでやってみました。
こちらは排水。壁から外へ出しています。


壁の中に配管しました。



おなじみのはのちゃんが一緒に試行錯誤してくれました。苦労しましたが、おかげで、仕組みが理解てき、また、DIYの幅が広がりました。

壁を開けたついでに、断熱材も入れてみました。


断熱材はたまたま一週間ほど居候していた都留どろんこクラブのカルロスがぴたりとキレイにはめんこでくれましたよ~。

これで、電気と水道のインフラが整い、ガスはないけど、薪ストーブと囲炉裏があります。トイレとお風呂も出来たので、生活もできます(^-^)


今回もお手伝いしてくれた皆さん、ありがとうございました!!


18:54  |  住居  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.15 (Fri)

【妻】鹿留田植え

今年も、家の前の田んぼの田植えをしました。
今年は2枚の田んぼをやっていて、2枚目は既に機械植えで終了。
1枚目の鹿留田んぼは、恒例の手植えです。

毎年、東京からはるばる田植えに来てくれているメンバーがいるのですが、
今年は苗の育ちが遅く、田植えの案内が遅かったので皆さん軒並み都合がつかず、手を挙げてくれたのが2名。
ひや~、2名じゃキツいな。

ということで、
急遽、職場で学生に希望者を募ったり、
サルサ仲間に声をかけたりしてみたところ、
急な呼びかけにもかかわらず、お手伝いに来てくださる方が現れ、最終的に18名での田植えとなりました。
ほんとうに、ありがたい。しみじみ。

最寄りの東桂駅まで送り迎えしたときに値段表を見たら、学生たちが住んでいる大月から東桂までの運賃はなんと630円!
往復1260円かぁ~。
こんなお金使わせちゃって、ごめんね、学生ちゃん。

「バイト入れちゃってていけないけど、行きたかったです」と、わざわざ言いに来てくれる人もいたりして、センセーは本当に嬉しかったです。

さて、今年はほぼほぼ全員裸足!
2日前ぐらいから水を止めていたので、田んぼの水があったかくて、裸足にぬるっとした泥の感じが気持ちいい~!



家の前の一枚目の田んぼは3~4畝ぐらいの小さい田んぼなので、ゆっくり丁寧に植えていきました。





そしたら、機械で植えたのか?ぐらいむっちゃきれいに植わって、感動。



思わずピース!




昼は、去年の冬からずーっと改修中の小屋(イロリオ)でべジなお昼ご飯。



メインは高キビのタコライスです。



午前中に植えた苗は育苗箱で育った子たちだったのですが、

午後は田んぼの脇の陸苗代で育てた苗のいいところを選んで植えました。






その他、小屋改修の続きをしてくれる人(写真がないのですが、壁張りの中でも面倒な屋根との接点をこつこつとやってくれて、見事にばっちりハマりました!)

これから定植する苗の立札をつくってくれる人(写真ないけど、出来上がりはこれ!かわいい~♡)




夜はイロリオで夕食。からの、だらだら楽しむ会。歌を歌ったり、ビデオを見たり、ヒノキぶろに入ったり、なんちゃって囲炉裏で魚を焼いたり。







楽しい一日でした。

皆さん、今年も本当にありがとう~!!!


【旦那追記】
一週間後、無事活着し、空へ向かって新しい葉が伸びはじめています(^-^)
15:33  |  稲作2018鹿留  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.13 (Wed)

【妻】草みて稲みず


西桂に今年から借りた田んぼは、我が家の目の前の田んぼより一足早く田植えを終えました。
しかも、苗は師匠が用意してくれ、田植えは真菰乳酸菌のUさんが今年購入した最新マシンでやってくれるという至れり尽くせり。
私はほとんど手間なく田植えまで終わってしまいました。
ありがたい。
それにしても、機械植えってこんなに速くて楽なのか!

てなわけで、私の西桂でのメインのお仕事は捕植と草取り。
今日は草取りをやってきました。

草取りをやりながらしみじみ思いだしたこと。
ダンナさんがある日、都留環境フォーラムの大吾さんに言われたこと。
「みんな、草取りというと、草ばっかりみて、稲をみないんだよね。」
ダンナさん、この一言が「がつん!」と響いたそうで、時々反復してます。

しかし、ほんと、そうそう。それ、あるよね。
「草をとろう」と思うと、ついつい草にフォーカスして、稲がそっちのけになっちゃう。
今年は、植えた苗が少し頼りないひょろっとした感じだったので、すごく苗が気になって、草取りしててもずーっと苗(=稲)の様子を観察してました。
けど、稲が元気だと特に、草ばっかり見ちゃう。

これ、日常生活でも言えるな~と、今日はそんなことを考えながら草取りしてました。

子どもが喜ぶと思って始めた習い事も、だんだん習い事にフォーカスが行っちゃって、子どもの笑顔より習い事の上達が気になっちゃったり。
誰かを喜ばせようと思って作り始めた料理も、料理の段取りにばかり気が行って、喜ばせたかった誰かを放置していたり。

田んぼ、奥が深いです。
侮れませんな。

さて、今日の草取りでは、雑草のヒエの子どもにたくさん出会えました。
これまでうちの田んぼではあんまりヒエがでなかったので、子どものヒエって意識してみたことがなかったのです(大きくなって実をつけたヒエはさすがに稲と全然違うので、気づいて抜きますが・・・)。
でも、今年の田んぼはヒエが多い!
だから、よーく見てヒエを抜いていきます。

それにしても、ヒエさん、本当に稲とそっくり!!
稲が等間隔に植わっているから、そこから外れていればヒエとわかるけど、
そうじゃなければ、どれがヒエか分からないぐらい似ています。
唯一の手掛かりは節にひげが生えているかどうか。


節にこんな風におじいちゃんみたいなヒゲが生えているのが稲


節だけで毛が生えていないのがヒエです。

太くてたくましくて元気いいな~ってやつに限って見てみるとヒエだったりして。
植えてもいないのになぁ。
ヒエの生命力、恐るべし。

この雑草のヒエと食用のヒエは種類が違うみたいだけど、食用のヒエを食べるともりもり元気になるのは、ヒエの生命力が強いからなのかもしれませんな!
20:25  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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